Excel 2013 基本講座

データを並べ替える

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データの並べ替えについて解説します。1つのフィールドまたは複数のフィールドを並べ替えのキーとして指定し、リストの行(レコード)を並べ替える事ができます。
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このレッスンではデータの 並べ替えについて解説します 1つのフィールドまたは複数のフィールドを 並べ替えのキーとして指定し リストのレコードを並べ替えることができます では見ていきましょう 使用するブックは Chapter_12 です このブックの「名簿」のシートを アクティブシートにしましょう 社員名簿のリストが作成されています ではこのリストを使って1つのフィールドを キーにデータを並べ替えてみましょう まずは使用するツールを確認します 「データ」タブをクリックします 「並べ替えとフィルター」グループの 「昇順」ボタン 「降順」ボタンを使います 「昇順」は小さい順に 「降順」は 大きい順にリストを レコード単位で並べ替えることができます 現在リストは A 列のナンバーのフィールドを 基準に昇順で並んでいます では これから B 列の地区名を基準に 昇順で並べ替えてみましょう 地区名のフィールド内にアクティブ セルを移動します 並べ替えのキーとする地区名の フィールド内であればどこでも構いませんので 1箇所アクティブセルにしましょう では先程確認した「並べ替えとフィルター」 グループの「昇順」ボタンをクリックします これで地区名のフィールドを基準に 昇順で並べ替えることができました 日本語が入力されているフィールドを 基準に並べ替えを実行すると 昇順は50音順に 降順ボタンをクリックすると その逆にデータを並べ替えることができます またフィールドを選択する際に 列単位で選んでしまうと 並べ替えの範囲が その列のみとなってしまい リストが崩れてしまいますので 注意が必要です フィールドを指定する際には フィールド内の1箇所にアクティブセルを おいて並べ替えを実行しましょう 続いて「社員名」のフィールドを基準に 昇順に並べ替えてみましょう 社員名のフィールド内に アクティブセルを移動します 「昇順」ボタンをクリックします これで「社員名」の50音順に データを並べ替えることができました 日本語の並べ替えでは入力時の読み情報 いわゆる振り仮名情報が使われます よって同じ漢字であっても 並べ替わった後の位置が異なる場合があります 例えば6行目のこちらの漢字と 24行目のこちらの漢字は 漢字そのものは同じですが 並べ替わった後の位置が異なりますよね それぞれ振り仮名情報が違うからです 24行目のこちらの漢字は 振り仮名を表示してみると 「ひがし」という振り仮名情報を持っています 一方6行目のこちらの漢字はというと 「あずま」という振り仮名情報を もっている為に 並べ替わった後の位置が異なったわけです もし漢字のコード順に並べ替えをしたい 振り仮名は使わないという場合には オプション設定が可能です 見てみましょう 「データ」タブをクリックします 「並べ替えとフィルター」グループの 「並べ替え」ボタンをクリックします 「並べ替え」のダイアログボックスが 表示されました 「オプション」ボタンをクリックします 「並べ替えオプション」のダイアログ ボックスが表示されますので 「方法」という欄に「ふりがなを使う」 「ふりがなを使わない」という オプションが用意されています 初期設定では「ふりがなを使う」と なっていますので 漢字のコード順に並べ替えを行う 振り仮名を使わないという場合には 「ふりがなを使わない」にチェックを入れて 並べ替えを実行すると良いでしょう 今回は確認だけですので「キャンセル」 ボタンをクリックしてキャンセルしておきます では社員名簿のリストは A 列のナンバーを 基準に昇順で並べ替えをしておきます A 列内にアクティブセルを移動します 「昇順」ボタンをクリックします これでナンバーのフィールドを基準に 昇順でリストを並べ替えることができました このようにリストに通し番号をつけておくと そのフィールドを基準に 昇順で並べ替えを行うことにより 元の並び順に戻すことができます 必要に応じてリストには通し番号を つけておくと良いでしょう では続いて複数のフィールドを基準に 並べ替えを実行してみましょう アクティブシートを切り替えます 「売上一覧」のシートを アクティブシートにしましょう 売上の一覧表のリストが作成されています 複数のフィールドをキーに 並べ替えを実行する際には 「並べ替え」ボタンを使います 今回は商品ごとの金額の高い順に リストを並べ替えてみます リスト内の任意のセルを アクティブセルにします 並べ替えボタンを使う場合にはキーとする フィールドを選択しておく必要はありません リスト内の任意のセルを アクティブセルにしましょう 「並べ替え」ボタンをクリックします 「並べ替え」のダイアログボックスが 表示されました 現在リストは日付の昇順で並んでいます では商品ごとのというわけですから 「最優先されるキー」下向き三角で 「商品名」を選択します 順序は「昇順」で良いでしょう 続いて並べ替えのキーを追加します 左上にある「レベルの追加」ボタンを クリックします これで並べ替えのキーを 追加することができます では金額のというわけですから 下向き三角で「金額」を選択し 金額の高い順にしますから順序は 「降順」を選択しましょう これで商品名が最優先されて 商品名が同じであれば 金額の高い順にデータが並べ替わります では下にある「OK」ボタンを押して 結果を確認しましょう 商品名のフィールドを最優先として 並べ替わり 商品名が同じであれば 金額の高い順になっていますね スクロールして確認しておきましょう このように「並べ替え」ボタンを クリックして表示される― 「並べ替え」のダイアログ ボックスを使うことで 複数のフィールドをキーとして 並べ替えを実行することができます 「レベルの追加」ボタンで レベルを追加することができ 不要になったレベルは削除も可能です 削除したいレベルをクリックで選択し 「レベルの削除」ボタンをクリックすると これで並べ替えのキーのレベルを 解除することができます 並べ替えのダイアログボックスでは 並べ替えのレベルを 64 項目まで 追加することが可能です また並べ替える順序は 「昇順」 「降順」だけではなく ユーザー設定リストを作成しておくと ユーザー独自の順番で 並べ替えることも可能です このレッスンではデータの 並べ替えについて解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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