Excel 2013 基本講座

データを自動集計する

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データの自動集計について解説します。Excelにはリストのデータを簡単に集計する機能が用意されています。数式や、見出し・アウトラインが自動的に作成されます。
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このレッスンではデータの自動集計について 解説します Excel にはリストのデータを自動で 集計する機能が用意されています では見ていきましょう 使用するブックは chapter 12 です このブックの「売上一覧」のシートを アクティブシートにしましょう 売上一覧のリストが作成されています 日付 商品名 担当者のフィールドが 作成されていて それぞれの売上のデータが 作成されています ではこちらのリストを使って データの自動集計を見ていきましょう まずは完成した集計表を見ておきましょう こちらが集計を行った後の 売上一覧のリストです 商品ごと 担当者ごとの数量と金額が 集計されていますね このように自動集計を実行すると リストのデータをグループ化し その小計を簡単に算出することができます 見出しや数式が自動的に作成され グループ化したデータを展開したり 折りたたんだりするアウトラインも 自動的に表示されます ではこれからこの完成例のように 商品ごと 担当者ごとの 数量と金額を集計しましょう 自動集計を実行する前には 集計するフィールドを基準に リストを並べ替えておく必要があります このまま自動集計を実行すると 商品名が並んでいませんので バラバラに集計されてしまい 正しい結果にはなりません ではこれから商品ごとの 担当者ごとの順番に リストを並べ替えておきましょう リスト内の任意のセルを アクティブセルにします データタブをクリックし 「並べ替え」ボタンをクリックします 並べ替えのダイアログボックスが 表示されました では最優先されるキーは「商品名」 順序は昇順で良いでしょう 「レベルの追加」ボタンをクリックし レベルを追加します では次は「担当者」 担当者も昇順で良いですね 商品ごと そして担当者ごとの 並べ替えを行います OK ボタンをクリックすると 指定した通りに並べ替えが行われました 商品名が最優先で並んで 商品が同じであれば 担当者の順番になっていますね ではこれから商品ごとの 数量と金額の集計を実行しましょう 確認しておきます 今のところは特に 小計行や総計行などは作成されていません リスト内の任意のセルを アクティブセルにします データタブ右端のアウトライングループの 「小計」ボタンをクリックします 集計の設定のダイアログボックスが 表示されました グループの基準は商品ごとの というわけですから下向き三角で 「商品名」を選択します 続いて集計の方法は合計ですので こちらも下向き三角をクリックして 合計をクリックで選択します 続いて集計するフィールドは 答えを出したいフィールドです 今回は数量と金額の答えが欲しいわけですので 数量と金額にチェックをつけて 担当者のチェックは外しておきます グループの基準は商品名 集計の方法は合計 そして集計する フィールドは数量と金額です 下にあります OK ボタンをクリックして 結果を確認しましょう これで商品ごとの数量と金額の 小計行を表示することができました 40 行目のところにクッキーの集計が なされていますね E列が狭くて数字が潰れてしまっていますので E列を広げておきましょう 集計の見出しや 集計するための数式が 自動的に作成されています アクティブセルを移動して 数式バーで確認をしておきましょう また画面の左にはグループ化した データを折りたたんだり展開するための アウトラインが表示されます 2レベルのボタンをクリックすると 詳細業を折りたたんで 小計行と総計行のみの表示になります 商品ごとの数量と金額を表す 見やすい集計表が作成されています それぞれの小計行の先頭に表示されます プラスのボタンをクリックすると 展開することができ マイナスのボタンをクリックすると 折りたたむことができます また1レベルのボタンをクリックすると 一番折りたたんだ状態となりますので 総計行のみの表示となります 2レベルのボタンをクリックすると 小計行と総計行を見ることができます そして3レベルのボタンをクリックすると すべて展開されて すべて確認することができます では続いて担当者の小計行も 追加していきましょう リスト内の任意のセルを アクティブセルにします 「データ」タブ「アウトライン」グループの 小計ボタンをクリックします 集計の設定のダイアログボックスが 表示されました では今度は集計の基準は 担当者というわけですから 下向き三角で「担当者」を選択します 集計の方法は合計で良いです 集計するフィールドも先ほどと同様に 数量と金額にチェックが付いています その下の「現在の小計をすべて置き換える」 こちらのチェックボックスが ひとつのポイントとなります 現在チェックが付いています このままOK すると 先ほど集計した商品ごとの小計行が なくなってしまい 担当者ごとの小計行のみが表示されます 今回は商品ごとの集計も残したまま 担当者ごとの集計も追加したいわけですので チェックボックスのチェックを 外しましょう 「現在の小計をすべて置き換える」の チェックを外してOKボタンをクリックすると これで担当者ごとの小計行を 追加することができました アウトラインのレベルもひとつ増えて 4レベルまで表示されています では3レベルのボタンをクリックして 折りたたむことで 商品ごとの数量と金額の小計と 担当者ごとの小計を 合わせて確認することができる 見やすい集計表として 仕上げることができました このように自動集計を実行すると リストのデータをグループ化し 簡単に小計を算出することができます では自動集計を解除する方法を 見ていきましょう リスト内の空白以外のセルを アクティブセルにします 「小計」ボタンをクリックします 「集計の設定」のダイアログボックスが 表示され 左下に「すべて削除」というボタンが 表示されています こちらのボタンをクリックすると 自動集計を解除することができます では「すべて削除」をクリックします これで自動集計が解除され 小計行や総計行が削除されました また左に表示されていました アウトラインレベルのボタンも 自動的に非表示となります このレッスンではデータを自動集計する 方法について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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