Excel 2013 基本講座

レイアウトを変更してデータを別の視点から分析する

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レイアウトの変更について解説します。ピボットテーブルの行ラベルと列ラベルのフィールドの入れ替えなどを行いレイアウトを変更するとデータを別の視点から分析することができます。
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このレッスンではピボットテーブルの レイアウトの変更について解説します レイアウトを変更することで データを別の視点から分析することができます 使用するブックは pivot table_3 です シート1には売上一覧のリストを元にした ピボットテーブルが作成されています ピボットテーブルのレイアウトは 右に表示されます― ピボットテーブルのフィールドの 作業ウィンドウを使って指定します 作業ウィンドウ内の フィールドセレクションには 日付から担当者まで もとの「売上一覧」のリストの フィールド名を指定するための 項目が用意されています フィールドセレクションからドラッグ操作で レイアウトセレクションに それぞれのフィールドを配置することで ピボットテーブルを仕上げることが出きます 現在は列ラベルには「商品名」 行ラベルには「日付」 そして集計するフィールド 値領域には「合計 / 金額」の― フィールドが配置されています よってこのようなピボットテーブルが 作成されているわけです ではこれから配置するフィールドを変更して 担当者ごとのデータを分析する― ピボットテーブルに変えて行きましょう 作業ウィンドウ内のレイアウトセレクション に配置されています― 「列ラベル」の「商品名」を ドラッグ操作で外します これでひとまず「行ラベル」のみの 1月から3月までの 売上金額を表すピボットテーブルに なりました では続いて列のラベルに 担当者を配置しますので 「担当者」のフィールドをドラッグして 列のラベルに配置します これで担当者ごとのデータを 分析するピボットテーブルに 変更することができました このようにピボットテーブルフィールドの 作業ウィンドウを使って 簡単にレイアウトを変更することができます ではもう少し見てみましょう 「列ラベル」と「行ラベル」を 入れ替えてみます 作業ウィンドウ内の列ラベルに 配置されています― 「担当者」のフィールドボタンをドラッグし 行のラベルに配置します これでひとまず「日付」も「担当者」も 両方とも「行ラベル」に配置され 縦長のレポート形式の ピボットテーブルが表示されました では続けて「日付」のフィールドをドラッグし 「列ラベル」に配置します これで「列ラベル」と「行ラベル」を 入れ替えることができました では商品ごとのピボットテーブルに 戻しておきますので 「行ラベル」の「担当者」のフィールドを外し 「商品名」のフィールドを 行のラベルに配置します またピボットテーブル内の「列ラベル」や 「行ラベル」に配置したアイテムを 並べ替えたり入れ替えたりすることができます 見てみましょう 「行ラベル」の商品名を並べ替えるには 「行ラベル」のフィルタボタンを クリックすると 「昇順」「降順」という項目が 表示されますので こちらを使って並べ替えを実行したり ドラッグ操作で入れ替えたり することもできます では「クリーム」のアイテムを 一番下に移動してみましょう 「クリーム」のアイテムを選択します 終わりの枠線にマウスポインタをポイントし ドラッグ操作でこのように 入れ替えることができます データの分析のしやすい順番に アイテムを入れ替えておくと良いでしょう このレッスンではピボットテーブルの レイアウトの変更について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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