Excel 2013 基本講座

データーテーブルを使って値が変化した場合の計算結果を表す

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What-If 分析を使って、値が変化した場合の計算結果を表すデータテーブル機能について解説します。
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このレッスンでは What-If 分析を使って 値が変化した場合の計算結果を表す データテーブル機能について解説します 使用するブックは Chapter_14 です このブックのデータテーブル複入力のシートを アクティブシートにしましょう 売上表が作成されています 単価が 1,500 数量が 5 と入力されていて 金額の欄には 単価 × 数量の 掛け算の数式が作成されています そして答えは 7,500 と表示されています ここで単価や数量が変化すると 売上金額がいくらになるか見てみます では単価を 1,600 と変更します すると金額が 8,000 に変わりました では数量を 20 に変更しましょう すると 32,000 という金額になりました このように元の値が 変化した場合の計算結果を 一覧表で表示することができるのが データテーブルです データテーブルに使用する表の 行方向や列方向には 変化させたい値をこのように入力しておきます 今回は単価は 1,500 ~ 1,600 まで変化させます そして数量は 5 ~ 50 まで 変化させたいという訳です そしてその行と列の交わる位置のセルに 金額を求める数式を作成しておきます C9 をアクティブセルにし キーボードから イコール(=)を入力したら 単価 × 数量の数式を作成しておきましょう 金額を求める数式はすでに D5 のセルに作成されていますので D5 のセルを参照する参照式を 書いておいても良いでしょう ではこれで前準備ができましたので What-If 分析を使って データテーブルを仕上げていきましょう まずは範囲選択です 数式を作成したセルと 変化させたい値が 代入されているセルを含めて このように範囲選択します C9 から H19 のセル範囲を選択しました データタブをクリックします データツールグループの 「What-If 分析」のボタンをクリックします データテーブルをクリックします するとデータテーブルという ダイアログボックスが表示されました ここで行の代入セルと 列の代入セルを指定します では行の代入セルから指定しましょう データテーブルに使用する表の 行方向には単価が入力されていますので 行の代入セルは単価のセルとなります よって D3 のセルをクリックして D3 のセルを指定します 続いて列の代入セルはというと 数量となりますので 数量のセル D4 のセルをクリックし D4 のセルを指定します 後は OK ボタンをクリックすると これでデータテーブルが出来上がりました 値が変化した場合の計算結果を 一覧表で見ることができますね 今回は単価と数量2箇所のセルを変化させて データテーブルを作成しました このように2箇所のセルを 変化させるデータテーブルは 「複入力テーブル」と呼んでいます データテーブル機能では 1箇所のセルだけを変化させることもできます それを「単入力テーブル」と呼んでいます 単入力テーブルの例については データテーブル単入力のシードに 作成してありますので 参考にしてください このレッスンでは What-If 分析を使って 値が変化した場合の計算結果を一覧表示する データテーブル機能について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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