Excel 2013 基本講座

シナリオを設定して計算結果を比較する

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What-If 分析を使って、計算結果を比較するシナリオの設定について解説します。
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このレッスンでは What-If 分析 を使って計算結果を比較する シナリオの設定について解説します 使用するブックは Chapter_14 です このブックの「シナリオ」のシートを アクティブシートにしましょう ではこれから What-If 分析の シナリオという機能を使って 複数のスポーツジムの 月間支払額を比較してみましょう 前準備としてこのような表を 作成しておきます 月間支払額の欄には SUM 関数を使った 合計を求める数式が作成されています 複数のスポーツジムの月会費から スパ・サウナまでの利用料を シナリオとして登録しておき 「単価」の欄にはその登録したシナリオ情報を 切り替えながら表示し 最終的な「月間支払額」を 比較することができます ではシナリオを登録する操作から 見ていきましょう これから2つのスポーツジムの 月会費からスパ・サウナまでの利用料を シナリオとして登録します では登録したシナリオを適用したい セル範囲を選択しておきます B4 から B7 をドラッグで指定しましょう 「データ」タブをクリックし 「データツール」グループの 「What-If 分析」のボタンをクリックします 「シナリオの登録と管理」 をクリックします 「シナリオの登録と管理」の ダイアログボックスが表示されました 今シナリオは登録されていません では右にあります「追加」ボタンを クリックすると 1つ目のシナリオを登録する ボックスが表示されます では「追加」ボタンをクリックします 「シナリオの追加」の ダイアログボックスが表示されましたら シナリオ名を入力します では1つ目のシナリオには「ジム A」 というシナリオ名を付けておきます シナリオ名は後から呼びだすことを考慮して わかりやすい名前にしておきましょう 変化させるセルは B4 から B7 で良いです では「OK」ボタンをクリックし シナリオの 値を入力するボックスが表示されました では B4 から B7 まで 変化させたい値を入力しておきます では「月会費」は 3000 とし それぞれの利用料は 500 としておきましょう 下にあります「追加」ボタンをクリックすると 続けて次のシナリオを登録することができます では「追加」ボタンをクリックします シナリオ名のボックスには 2つ目のシナリオに付ける名前を入力します では2つ目のシナリオは「ジム B」 としておきましょう 変化させるセルは先ほどと同様に B4 から B7 で良いです 下にあります「OK」ボタンをクリックし それぞれの値を入力していきましょう では今度は「月会費」は 2500 で それぞれの施設の利用料は 600 としておきましょう これで2つ目のジムの利用料も 入力することができました 「OK」ボタンをクリックして これで登録は完了です シナリオのボックスには 「ジム A」と「ジム B」が表示されましたね では下にあります 閉じるボタンをクリックして ボックスを閉じましょう ここまでが登録操作です では今登録したシナリオを 単価のセルに適用してみましょう アクティブセルはどこにあっても構いません 「データ」タブ「データツール」グループの 「What-If 分析」のボタンをクリックし 「シナリオの登録と管理」をクリックします 「シナリオの登録と管理」の ボックス内には先程登録した― 「ジム A」と「ジム B」が見えています ではまずは「ジム A」の情報から 表示してみますので 「ジム A」をクリックで選択し 下にあります「表示」ボタンをクリックします これで「ジム A」の月間支払額を 見ることができます 10500 と表示されていますね では続けて「ジム B」をクリックで選択し 下にあります「表示」ボタンをクリックすると 「ジム B」の利用料に 切り替えることができ 「月間支払額」は 11500 と表示されます このようにシナリオを登録しておくと 表示を切り替えながら データを比較することができます また計算結果を一覧表で 比較することも可能です では見てみましょう 「シナリオの登録と管理」のボックス内の 「情報」ボタンをクリックします 「シナリオの情報」のダイアログボックス内の 「結果を出力するセル」が 「月間支払額」の D8 になっていることを 確認し「OK」ボタンをクリックします すると新しいワークシートが挿入され その中に「ジム A」と「ジム B」の 支払い額を比較するための 一覧表が作成されます このレッスンでは What-If 分析を使って 計算結果を比較する― シナリオの設定について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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