Excel 2013 基本講座

入力値を制限する、エラーメッセージを設定する、入力モードを指定する

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入力規則を設定して、入力値の制限、エラーメッセージの設定、入力モードの指定を適用する方法について解説します。
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このレッスンでは 入力規制の設定について解説します セルに入力規則を設定すると 入力する値を制限することができます またユーザ独自の エラーメッセージを設定したり 入力モードを指定することも可能です 使用するブックは「Chapter_15」です 請求書が作成されています この請求書の数量の欄に 入力規則を設定してみましょう まずは入力する値の 制限から見ていきましょう 数量の欄には 10 以上の値のみが 入力できるように制限してみます 今は特に入力値の制限はしていませんので 10 よりも小さい単位を 入力することは可能です では 入力規則を設定しますので 設定したいセル範囲 D の 12 から D の 19 のセル範囲を選択します 「データ」タブをクリックします 「データ」ツールの「データの入力規則」 のボタンをクリックします 「データの入力規則」の ダイアログボックスが表示されました 「設定」タブを選択し 今は「入力値の種類」は 「すべての値」となっていて 特に制限されていません では▼をクリックし 「整数」をクリックで選択します 次の「データ」のボックスでは▼をクリックし 「次の値以上」をクリックしましょう 10 以上としますので「最小値」のボックス には 10 とキーボードから入力します これで入力する値は 10 以上に制限することができます では「OK」ボタンをクリックして 結果を確認していきましょう 数量の欄にアクティブセルを移動し では 10 よりも小さい値を入力してみます するとエラーメッセージが表示されましたね 「入力した値は正しくありません」と 「セルに入力できる値が制限されています」 と表示されています では「キャンセル」ボタンをクリックして キャンセルしておきます この様に入力規則を使うと セルに入力する値を制限することができます ちなみに解除をするには 解除したいセル範囲を選択し 「データの入力規則」の ボタンをクリックします 「データの入力規則」の ダイアログボックスが表示されましたら 「入力値の種類」を▼で 「すべての値」とすることで 入力値の値の制限を 解除することが可能です 今回は確認ですので「キャンセル」ボタンを クリックしてキャンセルしておきます では続いてエラーメッセージを 設定してみましょう 入力規則が設定されているセルで 規則に合わないデータを入力すると エラーメッセージが表示されますね このエラーメッセージを ユーザ独自で設定することができます では見ていきましょう エラーメッセージ設定したい セル範囲を選択します 「データの入力規則」のボタンをクリックし 「データの入力規則」の ダイアログボックスを表示します 「エラーメッセージ」タブをクリックで選択します ここでエラーメッセージを ユーザ独自で設定することができます スタイルは「停止」以外に「注意」「情報」と 選択することができます 「停止」や「注意」を選択すると 入力規則に合わないデータは入力できません 「情報」選択すると確認したうえで 規則に合わないデータも 入力することが可能です では今回は「停止」のスタイルを 選択しておきましょう 続いてタイトルと エラーメッセージを入力します 「タイトル」のボックスに クリックでカーソルを出し では今回は「数量の制限」としておきましょう 続いて「エラーメッセージ」ボックスに クリックでカーソルを出し エラーメッセージもユーザ独自で 設定することができます ではエラーメッセージは「10 以上の値 を入力してください」としましょう これでスタイルは「停止」 タイトルは「数量の制限」 エラーメッセージは 「10 以上の値を入力して下さい」と 設定することができます では「OK」ボタンをクリックして 確認して行きましょう 数量の欄にアクティブセルを移動し では規則に合わないデータを入力します すると「数量の制限」という エラーメッセージが表示されましたね 「10 以上の値を入力して下さい」と 表示されています 「キャンセル」ボタンをクリックして キャンセルしておきます この様にユーザ独自のエラーメッセージを 設定することもできます また入力規則の設定では 入力モードを指定することもできます 数量の欄がアクティブセルになると 自動的に日本語入力が オフになるように設定してみましょう では設定したいセル範囲を選択します 「データの入力規則」の ボタンをクリックします ダイアログボックスが表示されましたら 「日本語入力」タブをクリックで選択し 「日本語入力」の▼をクリックして 「オフ(英語モード)」クリックで選択します 下にあります「OK」ボタンをクリックして これで設定は完了です この様に入力モードを指定しておくと 日本語入力がオンの場合も 数量の欄をアクティブセルにすると 自動的に日本語入力がオフとなりますので 数値データを 効率よく入力することができます また 今回は入力規則を設定する際に 入力値の制限 エラーメッセージ 日本語入力と1つ1つ 確認しながら行いましたが ダイアログボックスを使って タブを切り替えながら指定し 最後に「OK」ボタンをクリックして まとめて設定することも可能です ダイアログボックスの左下には 「すべてクリア」というボタンも 用意されていますので こちらを使うと設定した入力規則を まとめて解除することができます このレッスンでは データの入力規則について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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