Excel 2013 基本講座

入力するデータをリストから選択できるようにする

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入力するデータをリストから簡単に選択できるようにする機能について解説します。入力を支援する機能としておすすめの機能です。
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このレッスンでは 入力規則を設定し 入力するデータを リストから簡単に選択できるようにする― 方法について解説します 使用するブックは Chapter_15 です 請求書が作成されています この請求書は A列の 商品コードを入力すると 商品名と単価には数式が 作成されていますので 右の一覧表を参照し 自動的に商品名と単価が表示されます 商品コードは通常キーボードから入力します ですが入力規則を設定することで キーボードから入力することなく リストから簡単に選択できるようになります では見てみましょう 入力規則を設定したいセル範囲を選択します A の12 から A の19 のセルを選択しましょう 「データ」タブをクリックします 「データの入力規則」の ボタンをクリックします 「データの入力規則」の ダイアログボックスが表示されました 「設定」タブをクリックで選択しましょう 入力値の種類を 下向き三角をクリックし 「リスト」をクリックで選択します すると下に「元の値」という ボックスが表示されました ここにリスト内に表示する値を カンマで区切りながら入力をしていくか あるいはワークシート上に リストの内容としたいデータが 入力されている場合には その範囲をドラッグで指定し 元の値とすることができます では今回は G の12 から G の16 を ドラッグし元の値に指定します 下にあります OK ボタンをクリックして 結果を確認しましょう 商品コードの欄に アクティブセルを移動すると セルの右に下向き三角が表示されました 下向き三角をクリックすると ドロップダウンでリストが指定されます よってマウスでクリックするだけで 商品コードを入力することができます また入力規則を設定していると 規則に合わないデータは入力できません 商品コードに規則に合わないデータ 例えば商品コードに 6という数値はありませんね では商品コードの欄に6と入力してみます すると エラーメッセージが表示されました 入力した値は正しくありませんと 表示されていますね キャンセルボタンをクリックして キャンセルしておきましょう このように規則に合わないデータは 入力できないようになっています ちなみに入力規則を解除するには 解除したいセル範囲を選択し データの入力規則のボタンをクリックします ダイアログボックスが表示されましたら 設定タブを選択し 入力値の種類下向き三角で すべての値をクリックします これで入力値の制限を 解除することができます また下にあります 「すべてクリア」をクリックし すべての入力規則を解除することも可能です このレッスンでは入力規則を設定し データをリストから簡単に選択できる様にする 方法について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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