Excel 2013 基本講座

マクロを記録する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
マクロの記録について解説します。Excelでは実行した操作をそのままマクロとして自動記録できます。マクロを含んだブックは「Excelマクロ有効ブック」として保存する必要があります。
05:24

字幕

このレッスンではマクロの 記録について解説します エクセルでは実行したい操作を そのままマクロとして 自動記録することができます またマクロを含んだブックは 「Excel マクロ有効ブック」 として保存します マクロとは実行できる様々な 作業を自動化する機能です マクロを利用すると通常の操作方法では 時間の掛かる複雑な操作を自動化し 素早く実行することができます では見ていきましょう 使用するブックは Chapter_16 です 請求書が作成されています ではこれからこの作成されている 請求書のデータをクリアする データ消去マクロを記録していきましょう この請求書は A 列の商品コードと D 列の数量を入力すればそれ以外の セル範囲には数式が作成されていますので 最終的な請求額まで 表示され請求書が完成します よってデータをクリアするには 商品コードのセル範囲と 数量のセル範囲を選択しキーボードの Delete キーでデータを 削除することによって請求書の データをクリアすることができます そしてまた別のデータを商品コードと 数量を入力することで 別の請求書として活用することができます 今確認した商品コードの セルと数量のセルを選択し Delete キーでデータを削除する というデータ消去のマクロを これから記録していきましょう 任意のセルをアクティブセルにします あらかじめ範囲選択していると 選択するという操作が マクロに記録されないので注意しましょう マクロの記録は表示タブを使います では表示タブをクリックしましょう マクログループのマクロの 下向き三角をクリックします マクロの記録をクリックします マクロの記録のダイアログボックスが 表示されました マクロ名には任意のマクロ名を 入力することができます では今回はデータ消去としておきましょう このように日本語の名前を使うこともできます マクロの保存先は作業中のブック 次に下にある OK ボタンをクリックすると これ以降の操作はマクロとして 全て記録されます では OK ボタンをクリックします 商品コードのセル範囲 A 12 から A 19 と それから数量のセル範囲 D 12 から D 19 を ドラッグで選択します キーボードの Delete キーを押して データを削除します そして次のデータが入力しやすいように 商品コードの一項目 A 12 のセルを クリックでアクティブセルにします 記録を終了します マクロの下向き三角をクリックし 記録終了をクリックします これで今行った一連の動作をマクロとして 自動記録することができました このように Excel では実行した操作を そのままマクロとして記録する 自動記録という機能が用意されています もし途中で間違った操作をしてしまった場合は そこで記録を一旦終了し マクロを削除して 初めからやり直すことをおすすめします ちなみにマクロを削除するには マクロの下向き三角をクリックし マクロの表示をクリックします マクロのダイアログボックスが 表示されますので 右にある削除ボタンを使って作成したマクロを 削除することが可能です 今回は確認だけですので キャンセルボタンをクリックして キャンセルしておきましょう では続いてマクロを含むブックの 保存方法を見ていきましょう マクロを含んだブックは 「Excel マクロ有効ブック」 として保存する必要があります 通常の Excel ブックの 形式で保存すると マクロは実行できないので注意しましょう では Excel マクロ有効ブック として保存します ファイルタブをクリックします 名前を付けて保存をクリックします 参照ボタンをクリックします 名前をつけて保存の ダイアログボックスが表示されました 保存先を指定しファイルの 種類に注目しましょう Excel ブックとなっていますね このままではマクロ有効ブックになりません そこで右にある下向き三角を クリックしリストの中から Excel マクロ有効ブックを クリックで選択します これでファイルの種類を Excel マクロ有効ブックとすることができます 続いてファイル名を入力しておきしょう では今回は請求書としておきます 保存ボタンをクリックしこれで保存は完了です このレッスンではマクロの自動記録と マクロを含んだブックを Excel マクロ有効ブックとして 保存する方法について 解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。