Excel 2013 基本講座

マクロを実行する

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マクロの実行について解説します。マクロを実行すると記録した一連の操作は1つのコマンドとして実行でき、記録した内容を「再生」するように繰り返し実行できます。
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このレッスンでは マクロの実行について解説します マクロを実行すると 記録した一連の操作は 1つのコマンドとして 素早く処理することができます 使用するブックは Chapter_16_2.xlsm です このブックにはマクロが含まれていて マクロ有効ブックとして保存されています マクロ有効ブックを開くと 「セキュリティの警告」という 黄色いメッセージバーが表示されます 現在 マクロは無効になっていますので ブックに含まれるマクロは 実行することができません そこで 信頼できる作成元からの ブックであると分かっている場合には 「コンテンツの有効化」という ボタンをクリックし マクロを有効にして実行することができます では「コンテンツの有効化」ボタンを クリックします これでメッセージバーは非表示となりました この様に 信頼できる ドキュメントとなったブックは 次からは黄色いメッセージバーは 表示されません 請求書が作成されています このブックには 請求書のデータをクリアする データ消去のマクロが記録されています では これから そのデータ消去のマクロを実行し 請求書のデータがクリアされることを 確認していきましょう 「表示」タブをクリックします 「マクロ」グループの 「マクロの表示」ボタンをクリックします 「マクロ」のダイアログボックスが 表示されました 「データ消去」のマクロが記録されていますね では「データ消去」をクリックで選択し 右にあります「実行」ボタンをクリックします これで マクロを実行することができました 請求書のデータがクリアされました この様にマクロを実行すると 記録した一連の操作を 1つのコマンドとして 素早く処理することができます また マクロを実行する際に使用した 「マクロ」のダイアログボックスは 先ほどは「マクロの表示」ボタンを クリックして 表示して マクロを実行しましたが キーボードのショートカットキーで このダイアログボックスを 表示することもできます 見てみましょう キーボードの Alt キーを押さえながら F8 キーをタイプします では Alt キーを押さえて F8 キーをタイプしましょう すると 「マクロ」のダイアログボックスを 素早く表示することができますので 「データ消去」をクリックし 右にある「実行」ボタンをクリックして マクロを素早く実行することもできます このレッスンでは マクロ有効ブックの開き方と マクロを実行する方法について 解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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