Acrobat DC 入門講座

起動、基本画面解説

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Acrobat DC基本画面の表示内容について解説します。
講師:
04:40

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このレッスンでは Acrobat DC の 基本画面の各部の名称について説明します まず 02_overview.pdf という ファイルを開いてみましょう このファイルはプロジェクトファイル フォルダーの中の 02フォルダーの中に入っています Acrobat を起動して 「ファイル」メニュー「開く」から このファイルを開いていただくと ご覧のような画面が出てまいります この画面の中央には 開いた PDF ファイルが また左側のエリアにはナビゲーションパネル ウィンドウと呼ばれるエリアが 右側のエリアにはツールパネル ウィンドウと呼ばれるエリアが 表示されています そして1番上の方にはメニューバーとして ファイルメニュー・編集メニュー・ 表示メニュー・ウィンドウメニュー・ ヘルプメニューが表示されます Mac の場合にはファイルメニューの左側に アプリケーションメニューそして Acrobat もしくは Acrobat Pro という メニューが表示されています 更にその下のエリアには 3つのビューという部分としまして ホームビュー・ツールセンター・ ドキュメントの文書ビューという風に 切り替えができる部分が用意されています ホームビューをクリックして頂くと 最近使用したファイル・送信済みファイルなど どのファイルを開きたいかを選ぶ 部分が画面の左側に用意されています この他にコンピューター内のファイルや Cloud 上のサーバーにあるファイルを 選択することもできるようになっています また アカウントを持っている場合には Dropbox や Microsoft SharePoint などから PDF ファイルを開くことも できるようにもなります 次にツールという部分をクリックして頂くと こちらはツールセンターと 呼ばれているビューです Acrobat DC で操作できる各種機能が アイコンで表示されています 少しスクロールして確認してみましょう 非常に多くの機能が 用意されていることがわかります この中をよく見て頂くと 各アイコンの下には 「開く」や「追加」という表示が出ています これらのうち「開く」と 出ているものについては 画面右側のツールパネルウィンドウの 中に予め用意されている機能を表しています 一方で 「追加」と出ている機能については 右側のツールパネルウィンドウには 出ていないけれども 必要に応じて追加して機能を 使っていくことができるものです このようにツールセンターには 数多くの機能が用意されているわけですが 機能を捜すといった場合にも このツールセンターの画面を 使って頂くと良いかと思います 「ツール検索」という所を クリックして頂くと 直接キーボードから 機能名を入力することによって その機能にアクセスしその機能を実際に 使って頂くことができるようになります 更に「文書ビュー」と呼ばれている このドキュメントを開いた画面へと切り替えて 表示されている内容を確認してみましょう ドキュメントが表示されている状態では 上側にツールバーが表示されています 左側にはナビゲーションパネルが 表示されます そして先程のツールセンターの画面にも 出ておりましたが 右側のエリアにはツールパネル ウィンドウが表示されます また 中央の PDF ファイルに マウスポインタを合わせていただき 下の方にマウスポインタを動かしてみますと このようなページコントロールの為の ツールも出てまいります これはフローティングウィンドウに なっていますので 必要な場所にマウスでドラッグして 動かすことができます ツールパネルウィンドウ またナビゲーションパネル そして画面上のツール それぞれの場所から必要な機能をクリックして 操作して行くという手順になっています このレッスンでは基本画面に表示される 内容について説明しました

Acrobat DC 入門講座

Acrobat DCはドキュメント管理に欠かせないソフトウェアです。このコースは初めてAcrobatやPDFに触れる方でもPDFについて体系的な理解が得られるよう構成されています。Acrobatの特徴やPDFの基礎知識から、さまざまなドキュメントのPDF変換や修正、セキュリティ機能まで幅広い内容を学ぶことができます。

2時間28分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Acrobat Acrobat DC
価格: 2,990
発売日:2016年04月10日

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