Acrobat DC 入門講座

AdobePDF(プリンタドライバ)からのPDF作成

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AdobePDFプリンタドライバを使用したPDF作成方法について解説します。
講師:
04:04

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このレッスンでは Windows の PDF 作成方法について説明します まず Acrobat DC を Windows マシンにインストールすると AdobePDF プリンタドライバといった ものが自動的にインストールされます これは1つのプリンタとなって PDF を作ることができるツールです するとどのアプリケーションでも プリントコマンドや印刷コマンドを 持っている場合にはその際の画面から AdobePDF というプリンタが 選べるようになり そこで PDF が作れるようになります それではサンプルファイルを開き プリンタドライバ AdobePDF を使って PDF を作成してみましょう まずプロジェクトファイルの中の 「04」フォルダーの中にある- 04_1_text_sample というファイルを ワードパットで開いてみます 続いて ファイルリボンタブから「印刷」と いうコマンドを選びます するとプリンターの選択のリストの中に 「AdobePDF」というのがあります これを選んで印刷すると PDF が出来上がります このとき右側にある「詳細設定」という ボタンをクリックすると どのような PDF を作るのかという 設定ができます それでは「詳細設定」のボタンを クリックしてみましょう このうちの「PDF 設定」という ポップアップを見てみると 予め Acrobat DC が インストールされている場合には ご覧のような設定ファイルが 用意されています 今回は「標準」設定 ビジネスプリンターでのプリントアウトを 想定した PDF を作りたいと思います また 予め用意されてるものに 更に手を加えた設定にしたい際には 右側の「編集」ボタンから圧縮率や またフォントの埋め込み 画質の設定などを変えることができます ほか 下側にはチェックボックスも 用意されており いくつかのオプション設定が できるようになっています 今回はこの「標準」設定で 「OK」として 更にここでは作っているファイルの ページ数などによって ページ指定・部数指定なども できるようになっています ここはプリンターを選んだ時の 設定と同じ内容ですね それでは「Adobe PDF」を選び 「印刷」というボタンを クリックしてみましょう するとできあがった PDF をどこに 保存するかという指定が出てきます 設定画面ではプロジェクトファイルの中の 04 というフォルダーを選び ファイルの形式としては PDF ファイルになっているのが分かります 早速保存してみましょう これによって PDF ファイルができあがり Acrobat DC の中にファイルが 開いた状態で出てきました このようにアプリケーションソフトで ファイルリボンタブもしくは 「ファイル」メニューに 印刷・プリントというコマンドがある場合には プリンターの1つとして Adobe PDF を選び PDF ファイルを作ることができます Windows のみの機能と なっております このレッスンではプリンタードライバ Adobe PDF を利用した- PDF の作成方法について紹介しました

Acrobat DC 入門講座

Acrobat DCはドキュメント管理に欠かせないソフトウェアです。このコースは初めてAcrobatやPDFに触れる方でもPDFについて体系的な理解が得られるよう構成されています。Acrobatの特徴やPDFの基礎知識から、さまざまなドキュメントのPDF変換や修正、セキュリティ機能まで幅広い内容を学ぶことができます。

2時間28分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Acrobat Acrobat DC
価格: 2,990
発売日:2016年04月10日
再生時間:2時間28分 (35 ビデオ)

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