Acrobat DC 入門講座

PowerPointプレゼンテーションへの書き出し

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PDFファイルをPowerPointプレゼンテーションに書き出す方法について解説します。
講師:
02:40

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このレッスンでは PDF ファイルを PowerPoint プレゼンテーションに 書き出す方法について解説します まずサンプルファイル 02_powerpoint.pdf というファイルを開いてみましょう このファイルは プロジェクトファイルフォルダの中の 08 フォルダの中に入っています ご覧のファイルは7ページで構成された PDF ファイルになっています このファイルを PowerPoint で 再編集をしたいというような場合には 画面右側にあります「PDF を書き出し」 というツールを利用します それでは「PDF を書き出し」 というツールをクリックしてみましょう この時ファイルの種類として Microsoft PowerPoint を選択します PowerPoint プレゼンテーションの 細かい設定をしたい時につきましては 右側のところのダイアルマークを クリックします PDF の中の注釈や またテキスト認識などの チェックボックスをすることによって PDF 内の情報をどのように書き出すか という設定ができます 今回そのままで OK と致しまして 「書き出し」ボタンをクリックしてみます 保存先また書き出した後 PowerPoint を起動して開くか否かの チェックボックスなどが用意されていますが このままで 「08」という元のフォルダを指定し ファイル名の確認後 「保存」ボタンをクリックしてみます 書き出しが行われ PowerPoint が起動し ご覧いただいていた PDF ファイルは PowerPoint のスライドショーの データとして表示されました 各ページをスライドで切り替えて 確認してみましょう ご覧のように7ページありました PDF ファイルは 7枚のスライドデータへと変換されています 内容を詳細に亘って確認してみますと 部分的には文字が化けてしまう なんてこともありえますけれども これは環境の違いなどによるものでもあります 内容詳細確認の上 スライドとして 再編集という風に考えた時に ほとんどの文字 図版 写真が 再現可能なデータとなっていますので こちらも PowerPoint での再編集を したいという PDF ファイルが ありました場合には ぜひご活用ください このレッスンでは PDF ファイルから PowerPoint のスラードショーのデータへと 変換する方法についてご紹介しました

Acrobat DC 入門講座

Acrobat DCはドキュメント管理に欠かせないソフトウェアです。このコースは初めてAcrobatやPDFに触れる方でもPDFについて体系的な理解が得られるよう構成されています。Acrobatの特徴やPDFの基礎知識から、さまざまなドキュメントのPDF変換や修正、セキュリティ機能まで幅広い内容を学ぶことができます。

2時間28分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Acrobat Acrobat DC
価格: 2,990
発売日:2016年04月10日

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