Acrobat DC 入門講座

Excelブックへの書き出し

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PDFファイルをExcelブックに書き出す方法について解説します。
講師:
03:31

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このレッスンでは PDF ファイルを Excel ブックに書き出す 方法について解説します まず 03 Excel PDF というファイルを 開きましょう このファイルはプロジェクトファイル フォルダの中の 08 フォルダの中に入っています ご覧いただいているファイルにつきましては 2ページで構成されており 1ページ目に表とグラフが 2ページ目に表が存在しています これを Excel で再編集したいという時には 「PDF を書き出す」という 機能を利用します PDF ファイルを表示後 画面右側 ツールパネルウィンドウの中の 「PDF を書き出し」をクリックします ファイルの種類として 「スプレッドシート」を選択します すると Microsoft Excel ブック また XML スプレッドシート 2003 の いずれかが選べるようになります 今回は Microsoft Excel ブックを選択します また詳細設定をしたい場合には 右側のダイアル型のマークの部分を クリックします ここで設定可能なのは Excel ブック設定として PDF のファイル全体を ひとつのワークシートにするのか テーブル 表という単位で ワークシートを作るのか PDF のページ単位でワークシートを 作るのかを設定できます さらに数値部分につきましては 小数点やカンマの区切りを どのように扱うかという 設定も可能となっています 今回はそのまま OK ボタンをクリックし 書き出しボタンをクリックします 保存先の指定 また書き出した後 Excel が起動した状態で 編集を可能とするかという 設定ができるようになっています 今回 元のフォルダである 「08」というフォルダを保存先とし ファイル名を確認後 保存ボタンを クリックしてみます すると Excel が起動し 書き出されたファイルが表示されています 各セルの部分をクリックして 確認してみましょう 数字によってはカンマが 付加されていることによって セルに入りきらず この様にシャープのような マークになっていることがあります この場合はセルの幅の 調整をしていただきますと それぞれ中の数値が 再現されていることがわかります また各表の枠組みが なされていた部分については すべてがセルという単位に変わっていること そしてもうひとつ グラフの部分を確認してみますと 棒グラフの棒の部分がない状態となっています グラフの再編集が可能な状態に変換することは 現状 残念ながら PDF からの変換時には 行うことができません ですが このように数値データ また文字データがそのまま再現できますので ここから再度グラフの書き出しという風に することも可能ですね Excel のデータへの変換をするに際しましては 一部再現不可能なグラフ データも ありますけれども ご覧のように文字や数値の再編集が すぐにできるようになっております このレッスンでは PDF ファイルを Excel のブックへ書き出すという 方法についてご紹介しました

Acrobat DC 入門講座

Acrobat DCはドキュメント管理に欠かせないソフトウェアです。このコースは初めてAcrobatやPDFに触れる方でもPDFについて体系的な理解が得られるよう構成されています。Acrobatの特徴やPDFの基礎知識から、さまざまなドキュメントのPDF変換や修正、セキュリティ機能まで幅広い内容を学ぶことができます。

2時間28分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Acrobat Acrobat DC
価格: 2,990
発売日:2016年04月10日

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