Reason 8入門

プロジェクトの作成と基本設定

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曲作りを始める際の新規プロジェクトの設定と、サウンドの出力を行うためのオーディオデバイスの設定などを解説します。
講師:
04:11

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このレッスンでは Reason の 初期設定について解説します Reason は起動すると 新しくプロジェクトが作成されます その際設定により 状態が変わってきます ここでは最初に見ておくべき 基本的な項目を確認しておきましょう まず1個の状態として 新しくプロジェクトを作ってもこのように 既にデバイスが配置された状態で 立ち上がってくることがあります これどうなっているかというと 実は初期設定でこのように設定されています では詳細を見てみましょう Windows の場合には「編集」メニューの 一番下に「環境設定」 Mac の場合には左上の「Reason」メニュー そこの中に「環境設定」があります それを開けて下さい そしてその中に「一般設定」という タブがあります ではこれを開けます そうしたらここに「デフォルトソング」 というものがあります これが起動時もしくは 新しくプロジェクトを開いた時に どういった形で作られてくるか そのデフォルトになっています 今テンプレートとして あるデモの素材が選ばれているので これが起動時に自動的に 配置されるというわけですね もし毎回全く同じデバイスを入れる という人はテンプレートを作って ここからファイルを指定しておけば 毎回同じものをアサインすることも可能です 毎回 空から始めたい場合には 「空きのラック」ですね ここをチェックしておきます 同時に前回作業したもの 次回も続きをやるということが多い場合には 「起動時に最後に開いたソングを開く」 ここにチェックを入れておくと 前回開いていたファイルがそのまま開かれます そして新規でソングを作った時 その時に空のラックがでてくる そのような設定となります これも毎回のことなので 最初に確認しておいて下さい そしてもう1つ オーディオデバイスですね ここの設定になります Reason なんですが基本的に パソコン本体のオーディオカードや サウンド入出力ではなく 専用のオーディオインターフェースですね それを使うことをお薦めします Windows の場合は ここにでてますけど 「ASIO」と書いて アジオと呼びます この ASIO というドライバーに 対応しているオーディオのインターフェース その製品を使うことをお薦めします Mac の場合には同様に コアオーディオという規格がありますので それに対応したもの それを接続した上で 選んで使います 例えば Windows でも他に MME とか DirectX とか 他に企画もあるのですが これでももちろん音はでるのですが より発音が遅れたり 動作が安定しなかったり することがありますので 特に Windows であれば ASIO ドライバーに対応したもの それをお勧めします そして必ずその使用する機器を この「オーディオ」の設定で 選んでおいて下さい また同じ質を使っていても たまに音が切れたり ノイズが入ったりしてしまう というケースがあります そういう時は大体 負荷が高すぎて きれてしまう ということがあります 負荷が重い時には この「バッファサイズ」を増やしてやると 動作が軽くなってきますが その分 発音が遅れていったりもします その辺は丁度いい所を各環境によって 探ってみて下さい 他にも幾つか設定はあるのですが まず一番基本として 絶対すべてのソングに関わる所として デフォルトソングの設定と オーディオデバイスの選択 そこの部分をしっかりと確認しておいて下さい

Reason 8入門

Reasonは本物のハードウェアに近い感覚でトラックメイキングができる音楽制作ソフトです。このコースではReasonの基本設定からリズムマシンを使ったリズム作成、シンセを使ったベースやシーケンスの作成、サンプリングした素材の加工や曲の構成のコントロール、さらには最終的なミックスダウンまで基本的な操作方法をひと通り学ぶことができます。

2時間47分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月20日

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