Reason 8入門

バーチャルデバイスのアサイン

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Reason内での作業の基本となる。ラックへのバーチャルデバイスのアサインとパッチング方法について解説します。
講師:
05:09

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このレッスンでは Reason の ウィンドウの管理と デバイスの追加について解説します Reason はこうしたラックですとか ミクサーやシーケンサー こうした要素から構成されています その中でおそらく かなり長時間触るのは このラックの部分なんですが ここにどんどんバーチャルの機械を 追加していくので なかなか狭くなってしまいます そこで便利なのが 初期状態では 全部が1つのウィンドウに纏まっていますが ここの矢印これをクリックすると ラックだけでなくミキサーや シーケンサ―にも使えますが その要素を分離して 独立したウィンドウにすることができます 特にラックはかなり 膨らんでいくので 是非切り離して 使うことをお勧めします ではこのラックの中ですけど デバイスを自由に追加できます デバイスを追加する時には 一番簡単なのは 何もない所を右クリックして そして追加したいデバイス 例えば楽器 音そのものが鳴る「インストゥルメント」 であったりとか または「エフェクタ」ですね そして様々な「ユティリティー」と 様々なものがあります 何かしらのデバイスを アサインすると このようにでてきます そして複数のものを アサインしていくと どんどんこのように スクロールさせて 表示することができるようになります こっちのほうに 右側のほうにナビがでています こっちはラックの様子が オーバービューで小さくでてますので これであたりを付けて ドラッグして あのデバイスはどこにあるかな と 移動しても OK です これはデバイスの位置は ドラッグして そして他の位置に このように動かす 入れ替えるということも可能になっています 複数のデバイスを追加した後に 操作しやすい 順番に入れ替えるということもできます またどうしても縦に長くなりすぎてしまう という時には デバイスを横にドラッグして この矢印ですね これが表示されると このように二列表示に することもできます いまこの動画はウィンドウが 狭いですけど もっと大きなディスプレイを 使っている場合には ラックを二列にしてデバイスを いっぱい並べるのも 良い方法かと思います そして これらの Reason のデバイスは 表をいじるだけでなく 裏側のケーブルを繋げるのも 大きな特徴です この表裏を入れ替える時には Mac も Windows も共通で tab キーです tab キーを押すたびに このように入れ替えることができます これらの結線部ですね 結線部分は繋ぎたい元の所 ジャックをドラッグすると このようにケーブルを 引っ張り出すことができます そして このように他のジャックの所に持って行って それがちゃんと繋がる仕様だと このように赤くなります これはここに繋げるよ ということです 繋げない所 例えば入力から入力に持って行ったりすると このように色が変わらなくて 繋げなくなります 繋げる所に持って行って放すと このようにパッチングが完成します そして抜きたい時なくしたい時には ケーブルを抜いてしまえば そして放せば 自動的に消えます ケーブルの数にも制限はないので いくらでも このように増やしていくことができます そしてこのジャックなんですけど 2種類あります まずこの大きなサイズこれが オーディオの信号が流れる所です そしてもう1つ この小さめのジャック これは様々な演奏情報などを伝えるための CV と呼ばれるものですね ハードウェアのシンセサイザーだと CV コントロールボルテージという 電気信号を流して コントロールすることがあるのですが それをシミュレーションしたような 信号を内部的に流すことができます ジャックはオーディオと CV の 二種類がある 細かい使い方については個々の デバイスの使用法の所で解説しますので まず二種類あるという所 押さえておいて下さい そしてこのラック もう一回格納したい時には ウィンドウを閉じればもと通り 格納することもできます こうしたウィンドウの やりくりと デバイスのアサイン そしてデバイスもクリックして選択した状態で Delete すると ファイルごと消すこともできます こうした操作全般にわたって使用するので まず基本として覚えておいて下さい

Reason 8入門

Reasonは本物のハードウェアに近い感覚でトラックメイキングができる音楽制作ソフトです。このコースではReasonの基本設定からリズムマシンを使ったリズム作成、シンセを使ったベースやシーケンスの作成、サンプリングした素材の加工や曲の構成のコントロール、さらには最終的なミックスダウンまで基本的な操作方法をひと通り学ぶことができます。

2時間47分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月20日

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