Reason 8入門

Kongのアサイン

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ドラムシンセサイザー、フィジカルモデリング、サンプリングといった様々な方式を混在させられるドラム用音源の「Kong」をアサインします。
講師:
06:22

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このレッスンではドラム音源の Kong を配置します それでは Reason で いま新規のドキュメントを作ってあります 「ファイル」>「新規」から 真っ新のドキュメントを作って ここから曲作りを始めていきます ではいま中身が空っぽの プロジェクトが作られています そしたら このように ミキサー・ラック・シーケンサーの 各バーをダブルクリックすると そこだけが表示されるので この解説の画面がちょっと狭いので 順次切り替えながら説明していきます 面積の大きいディスプレイを 使っている方は 同時に表示して 作業しても構いません では早速ラックのほうから 作業を始めていきましょう ではこれから曲を作っていく中で まず最初に一番基礎となる― ドラムのパートを作っていきましょう Reason はドラムの音が出せる モジュールが幾つもあるんですけど 今回は Kong という ドラム専用の音源を使います ではこのラックのほうに Kong をアサインします まずラックの何もない所を 右クリックします そして「インストゥルメント」の中 ここに「Kong ドラムデザイナー」 というのがあります もしここにでてない場合には 「Reason デバイス」という 中に入っているかもしれません こちらですね こちらの最初のメニューは ユーザーによって良く使うものがでてくるので こっちにでてない場合は 「Reason デバイス」の中にあります では「Kong ドラムデザイナー」ですね これをアサインします そうすると このような ドラム用の音源がでてきます 同時にシーケンサーのほうには Kong のトラックが作られて ミキサーのほうにも 自動的にチャンネルが作られています ラックの裏側を見てみると 既に配線されてますね Reason では基本的に デバイスをアサインすると そうしたチャンネルのアサイン 配線などが自動的に行われます では Kong なんですけど アサインした状態で 既にデフォルトでドラムの音が 割り当てられてるので ちょっと音を出してみましょう この16あるパット それぞれに様々なドラムの音を割り当てて 演奏することができます じゃパットをクリックしてみると (ドラムの音) このような音が鳴ります (種々のドラムの音) この時なんですが パットの下を押すほど 音量が小さくなります いわゆるベロシティですね 弱くたたいた時のような 効果になります 上に行くに従って段々強くたたいた時の 効果になります やってみると (ドラムの音) このように クリックする位置によって音量とか いろんな効果が変わってくるので ここを気を付けましょう 一番はっきり低いのは 一番上の部分をクリックすると (ドラムの音) 比較的明瞭に音を聞くことができます Kong なんですけど最初でてくるのは ここだけなんですけど ここに拡張のボタンがあります これをクリックすると このように表示領域が広がります そしてこの拡張された領域は パットをクリックするごとに (ドラムの音) このように変化します Kong の特徴は このパットの1つ1つに対して 違った方式の音源を割り当てられる そんな特徴を持っています ちょっと詳しく見てみると この音ですね DRUM MODULE と書いてある 下のこのメニューをクリックすると このような様々な種類の モジュールが入っています 例えばサンプリングした音を 再生するものや フィジカルモデリングといって 現実の物体を ドラムのキットを シミュレーションする音源や またシンセドラムの音源ですね そんなものが色々入っています 通常大体のマシンというのは 例えば サンプリングだったらサンプリングだけとか シンセサイザーだけだったらシンセサイザー だけと決まっているんですけど Kong は自由にそうした複数の方式の 音源を切り替えられる それが最大の特徴となっています そして Kong をアサインすると まずデフォルトのキットが入っているんですが このキット名の書いてある 横のこの「パッチを読み込み」という所 これをクリックすると こっちがブラウザの部分が Kong のキットの読み込みになります いま Kong Kit というやつが 選ばれていますね これは今 Reason でデフォルトで 付属してるものが呼びだされています 付属しているものは こちらの場所の設定の中から Factory Sounds このカテゴリの中に入っています このブラウザの部分は いま操作しているデバイスによって 適宜変わっていきます 元々付属しているキットを もっと使いたいという時には この「Kong Kit」のフォルダ これを開けてやると 更にジャンルに分かれて 様々なキットが入っています これを読み込むと (種々のドラムの音) このように変わってきますね こっちを押すと戻るので 他のキットを開けて 読み込むと (種々のドラムの音) このようにして様々なキットを 読み込んで手軽に使うこともできます Kong はこのように非常に 柔軟にアサインのできる 大変優れたドラム用の 音源となっています これをベースにして曲のほうを 作っていきます

Reason 8入門

Reasonは本物のハードウェアに近い感覚でトラックメイキングができる音楽制作ソフトです。このコースではReasonの基本設定からリズムマシンを使ったリズム作成、シンセを使ったベースやシーケンスの作成、サンプリングした素材の加工や曲の構成のコントロール、さらには最終的なミックスダウンまで基本的な操作方法をひと通り学ぶことができます。

2時間47分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月20日

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