Reason 8入門

キックの入力

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ダンスミュージックの基礎部分となるキックの音を作成し、シーケンサー上に4つ打ちのパターンを入力してループ再生します。
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09:34

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このレッスンでは Kong で キックの音を作って 基本となる4つ打ちの パターンを作成します それでは Kong を使って ダンスミュージックの一番基礎となる― 4つ打ちのキックを入れてみましょう ではこのデフォルトのキットや またプリセットのキットですね いろいろ入っているのですけど 今回は1個1個のパットに 音源をアサインして 作っていこうと思います ではまず Kong を真っ新な状態にしましょう デバイスを真っ新な状態にする時には デバイスのこのボタンじゃなくて パネルの部分ですね 何もない辺りを右クリックします そしたらメニューの中から 「デバイスをリセット」 これを実行します そうすると このようにすべての’設定がリセットされて デバイスが初期状態になります ではここから作業を行ってみましょう ではまずこの一番のパット これをクリックして選んでおきます 選ばれてると この青い枠があたります ではこの一番のモジュールの詳細 ここから 「シンセバスドラム」 これを選びます そうすると このようにドラムのモジュール それがアサインされます ちょっと一回パットをクリックしてみると (ドラムの音) こんな感じの音ですね 元はと言えば ローランドの TR909 とか そうしたダンスミュージックに良く使われる リズムマシン系のキックの音がしますね ではこの音 ちょっと調節しましょう まずいま一番上をクリックしても (ドラムの音) ボリュームはかなり低くなっているので 一回ここの部分のレベル これを目一杯持ち上げてしまいましょう そうしたら この上の部分 「Drum1」と書いてありますけど ここはパットごとの更に細かい調整ですね 音量などの調整が入っています こっちのレベルも上げてしまいましょう とりあえず効きやすく音量を上げて (ドラムの音) だいぶ音が上がりましたね こちらで作業してみましょう では鍵盤だとか コントローラが繋がっていれば それでこのパットを操って やってもいいですけど 今回マウスだけで 解決できる方法として 最初に仮のフレーズを入れてしまって それを再生しながら 音を作るというのをやってみましょう では一回ラックを置いといて シーケンサーのバーを ダブルクリックして シーケンサー開けます さあ そうすると ここに Kong のアートが既にアサインされています でここに4つ打ちのフレーズを 作ってしまおうと思います Reason のシーケンサーに演奏情報を 打ち込んでいく時には それぞれのトラックの中に ブロックというのを作って そこに情報を入れていきます では今これ上が小節数になってますね 一小節分のブロックを作って そこにフレーズを入れてみましょう ではこの今 L R とありますけど これが位置的に 作業範囲を設定できる L R なんですね 設定になるので R のほうをドラッグしてきて この一小節分ですね これを選択しておきましょう そうしたら ここのトラック上 何もない部分ダブルクリックすると このようなブロックが作成されました そうしたらこれをダブルクリックすると このようにして所謂ピアノロール という形式ですね 上下が音程だったり 今回ドラムなので ドラムの種類 横は時間の流れ となっている これを開くことができます ではこれ見てみると ドラムの 1 から 16 というのが 書いてあります それが Kong の ここの部分です 1から16のパットに対応しています そして このグリッドですけど いま16分の1になっているので 一個のマスが16部音符となっています 16部音符が16個で 丁度一小節ですね そしてこのドラムの名前の所 これクリックすると (ドラムの音) 対応するラックの このパットですね それの音が鳴ります では Drum1 ですね Drum1 の音はここになるので じゃあ 各 拍の頭 そこのグリッドを ダブルクリックしていきましょう 例えば (クリックとドラムの音) 一拍目 (クリックとドラムの音) 二拍目 (クリックとドラムの音) 三拍目 (クリックとドラムの音) 四拍目と このようにして打つことが出来ます この打った これノートと呼びますけど これは (ドラムの音) このようにしてドラッグして動かしたり 選択してる状態で Delete 押すと 消すこともできます また入力することもできます ではこれでキックが4つ入りましたね ではここに対して ちょっと再生して聞いてみましょう いま L R がここにありますけど この範囲というのは ループして聞くことができます ではこのループのボタンをオンにして 再生を押すと (ドラムの音) このように4つ打ちの フレーズがでてきましたね ではこれを元に 作業を進めていきましょう まず今 BPM ですね テンポ 120 になってます (ドラムの音) じゃこれ実際に曲に使う テンポにしてみましょう ではこの数字の所 ダブルクリックして入力状態にしたら 今回 128 と入れましょう これで (ドラムの音) 128 BPM になりました ではこの「ベロシティ」 という所ですけど これはパットの叩かれる強さです いま若干低めになってますけど これを一番強く叩く所ですね キックを一番強く出したので その数字にしようと思います では このいろんなツールがあります この中から鉛筆のツールですね これを選んで この「ベロシティ」のバーが書いてある 上の所ですね ここら辺をドラッグすると このように (ドラム音) 描画でベロシティの値を 作ることができます じゃあ矢印戻して もう一回再生してみると (ドラムの音) 若干強くなりましたね じゃあこれを 4つ打ちのフレーズを 聞きながら音のほうを調整してみましょう じゃラックに戻ります そうしたらこっちに 細かいドラムのパラメータがあります じゃあこの項目 ちょっとずつ調整してみましょう まずは (ドラムの音) いまこんな感じですけど もう少しリリース 余韻のある音にしようかという時には この DECAY という所ですね これ触ります ちょっとやってみます (ドラムの音) このようにちょっと余韻のある 感じになりましたね そうしたら今度はアタックの部分を もう少し強くしたいので この CLICK という所ですね これはキックの打たれた瞬間の 頭の所にちょっと バチンという音を加えるものです これ調整してみましょう (ドラムの音) こんな感じの音になりました まずバチンという CLICK LEVEL と あとそれの共振ですね RESONANCE そしてどれぐらいの高さになるか それらを設定しました そしたら このキックの バスドラム自体の音程 これはこの辺で調整できます PITCH というのを動かすと (ピッチの変わっていくドラムの音) この様に音程が変わるので (ドラムの音) これぐらいにしました そしてピッチが時間とともに変化する BEND ですね BEND の時間と適用量 この辺をいじってみると (ピッチと歪みが変化するドラムの音) (ドラムの音) こんな感じで最初よりも ちょっと重い感じのキックになりました このようにして音を設定していきます これかなりアナログチックなつまみなので このノブの角度なんかを参考にして ご自身でも調整してみて下さい これが作業で (ドラムの音) ダンスミュージックの一番基礎となる キックの4つ打ちのパートができました

Reason 8入門

Reasonは本物のハードウェアに近い感覚でトラックメイキングができる音楽制作ソフトです。このコースではReasonの基本設定からリズムマシンを使ったリズム作成、シンセを使ったベースやシーケンスの作成、サンプリングした素材の加工や曲の構成のコントロール、さらには最終的なミックスダウンまで基本的な操作方法をひと通り学ぶことができます。

2時間47分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月20日

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