Reason 8入門

ドラムのエフェクト処理

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ドラムの各パーツに、歪み系、コンプレッサー、トランジェントシェイパー、パラメトリックイコライザーといった各種のエフェクトを加えてサウンドをファットにします。
講師:
07:30

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このレッスンではドラムの エフェクト処理について解説します ドラム音源の KONG ですが これは内部にエフェクタが いっぱい入っています それを掛けてよりサウンドを (再生) より凝ったものにして行きましょう まずバスドラムから行きましょう エフェクトを掛ける時は ここに FX1 FX2 というのがあります 各パートに対して 2つずつインサートという形で エフェクトを掛けられます キックの音だけちょっと聞きたいので キックのパートが選ばれている状態で ここのソロというボタンを押すと (再生音) 一時的にキックの音しか出なくなります では これでやってみましょう 第1段階なんですけど 結構ダンスミュージック系のキックの音は そのまま出すだけじゃなくて ひずませる いわゆるギターなんかでディストーション オーバードライブを使いますけど あれと同じようにわざとひずみを作って 迫力をつけるというのがあります それをやってみましょう エフェクトの中に「オーバードライブ / レゾネーター」というのがあります ノーマルの音をもう1回聞くと (再生音) こんな音でした ちょっと大人しいですよね これをもっとアグレシブにしたい時は この「オーバードライブ / レゾネーター」 というのをかけてみます かけた直後どうなるかと言うと (再生音) 大分音の雰囲気が変わりましたね 音の雰囲気が変わってちょっと ぎんぎんした感じがあるので この「RESO」という所と「SIZE」という所を 一回オフにしてみましょう その上で聞いてみると (再生音) こんな音です では「DRIVE」 ひずみの量を 調整してみます すると (再生音) (再生音) (再生音) このように音がダイナミックに変化します 無い状態と (再生音) かなり違いますよね これで何となくイメージに合った所に 設定してみましょう (再生音) (再生音) これにしておくと元々のキャラクターも 結構保ったままで 低域なんかも膨らむのが分かると思います (再生音) この辺を使いつつ 「MODEL」という所を変えると 大幅にサウンドが変わります (再生音) (再生音) では今回 フロアで よりロウがズシンと効きそうな この「C」のタイプにしてみましょう (再生音) 使用前・使用後を比べると (再生音) (再生音) 大分ずっしりした感じになりましたね 小さなスピーカー パソコンのスピーカーとかだと 分からないかもしれませんが 大きいスピーカーやヘッドホンなどでも 聞いてみて下さい もう1つ掛けてみましょう よく行われるのが「コンプレッサー」という エフェクトを 掛けられることがあります それをやってみましょう では「コンプレッサー」をかけてみます (再生音) (再生音) 一気に更にずっしりしましたね コンプレッサーは音量の変化を抑えて 全体の音量を底上げする効果があるので 結構聞いた感じでは 音が大きくなったように聞こえます 大分迫力が (再生音) 出たと思います ここら辺 それぞれオンオフしてみると (再生音) (再生音) 元の音に比べてかなりアグレッシブな 雰囲気が出てきましたね ではソロを解除してパターンとして きいてみましょう (再生音) 一気にボトムがしっかりしてきました 今度はスネアも (再生音) ちょっと掛けてみましょうかね 今度はスネアをソロにします (再生音) じゃスネアはもう少し アタック感を強くしたいので 今回は「トランジェットシェイバー」と いうのを使ってみましょう これを使うとサウンドの立ち上がりの部分 アタックの部分を強くしたり また 余韻を抑えたりといった コントロールができるようになっています この「Attack」と「Decay」という所 立ち上がりと 音量変化 余韻の部分 その2つに分かれていて 更に「Amount」で量を調整できます 実際に聞きながらやってみましょう (再生音) (再生音) こんな感じになりました ちょっとオンオフしてみると (再生音) 大分雰囲気が変わりましたね これに加えて 「パラメトリック EQ」 イコライザーですね これで音質を調整してみましょう パラメトリック EQ は 操作する周波数材ですね その原因を上げ下げする どの位の鋭さでやると いったことで音質を調整できます ちょっとやってみましょう (再生音)まずちょっとある単域を 持ち上げます (再生音) 音に癖がつきましたね では もう少し高音寄りの方を調整したいので Frequency を上げます (再生音) 大分はっきりしましたね では処理範囲を広げたり狭めたりしてみます (再生音) では微調整します (再生音) こんな所でしょうか 使用前・使用後を聞くと 使用前は (再生音) こんな感じで割りと大人しい音だったのが (再生音) 締まりがあって明瞭な音になりましたね ではソロを解除して聞いてみると (再生音) (再生音) こんな感じのリズムになりました リズム増しの音はそのままで 使うのでなく このようにエフェクト処理をしてやると 一気に迫力が出てきます CD やレコードで聞いてる音にするには こういった処理が欠かせなくなります KONG の中でこのように 簡単にエフェクトを加えることができるので 是非こうした凝った音作りをどんどん 研究してみてください

Reason 8入門

Reasonは本物のハードウェアに近い感覚でトラックメイキングができる音楽制作ソフトです。このコースではReasonの基本設定からリズムマシンを使ったリズム作成、シンセを使ったベースやシーケンスの作成、サンプリングした素材の加工や曲の構成のコントロール、さらには最終的なミックスダウンまで基本的な操作方法をひと通り学ぶことができます。

2時間47分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月20日

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