Reason 8入門

バリエーションの作成

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基本となる1小節のパターンを複数した上で、フィルインやシンバルなどを追加してパターンのバリエーションを作り、ブロックごとの色分けを行います。
講師:
06:43

字幕

このレッスンではリズムの バリエーションを作成します では今こんなリズムができてます (再生音) 一小節の繰り返しですね じゃこれをもう少しバリエーションを付けて 四小節ぐらいに膨らませてみましょう ではシーケンサーのほうに行きます いまこの詳細の打ち込みが開いてますけど これはこの「閉じる」という所 これをクリックすると またこのブロックの表示に戻せます いま再生してみると (再生音) 今 L R の間ですね ループしているので これを広げましょう 四小節分 これでループするようにします そうしたら このブロックを コピー&ペーストして 4つにしようと思います ではクリックして選択して Mac の方は Command Windows の方は Ctrl を押しながら C を押します これでコピーされました この再生のヘッダーも動きましたね そしたら今これ 二小節の頭になっているので ここで Ctrl または Command+V ペーストすると 次の小節に貼り付けられます これを繰り返すと このように増やすことができます さあこれで再生すると (再生音) 小節数は増えたのですけど 全部同じパターンなので変わらないですね そしたらこれで部分的に 変化を付けてみましょう じゃあ この四小節目 ここを開けます そしたら このバーをクリックすると この表示範囲 調整できます じゃあ今 ドン タン ドン タン となってますけど スネアのパターンをちょっと変えてみましょう では三拍目の この裏の部分ですね ここにスネア一個 置きます 四拍目の裏のほうにも スネアを置きます さあこれで ドン タン ドンタンタンタン というフレーズになります 聞いてみると (再生音) (再生音) (再生音) こんな感じになりましたね そしたらキックも一個 置いてみましょうか じゃあ今 ドン タン ドンタンタンタン というのがあるので 例えば一番最後の 16 分の 拍の所 置いてみると (再生音) (再生音) こんな風なフレーズになりました 当然これはどんどん動かして 調節することもできるので フレーズが気に入るまで いろいろ試行錯誤することができます (再生音) (再生音) こんな感じになりました そしたら これで一応 変化が付いたので ここだけ変更加えられてます ただ今は これが同じだと パッと見でわかりづらいですよね どこに変更を加えたか わからなくなってしまうので こうした時にはブロックを右クリックして クリップから ここからですね 色を選べます 何か他の色にしておくと このように変更を加えた個所が 分かりやすくなります では― (再生音) 頭の部分もちょっと変更しましょう シンバルが鳴ると良いと思うので 一回ラックのほうに行きます では いま3つ使ってますけど 4つ目のパッドですね ここでサンプラーのモジュールを使って シンバルを入れてみましょう では ここに 「NN-Nano サンプラー」 というのがあります これをアサインします それではこの部分ですね クリックします サンプルを読み込み そうすると このサンプルのですね フォルダがブラウザに立ち上がってきます これで Reason の Factory sound bank の中に入っている 様々なサウンドですね じゃあこれ「Cymbals」 ここを見てみましょう そうすると様々な (シンバルの音) シンバルのサンプルが 入っています これクリックするたびに (様々なシンバルの音) このように再生されます (シンバルの音) では (シンバルの音) この一番上に入っている これでいいでしょうか このサンプルを ダブルクリックするとアサインされます そうすると (シンバルの音) このパットにサンプルがアサインされました そしたらシーケンサーのほうに行って 今度は一番最初のブロックですね ここを開けたら (シンバルの音) この Drum4 の列ですね ここに対して (シンバルの音) 頭の部分にシンバルを入れます そして「閉じる」にして わかるように色を変えておきましょう 「クリップカラー」を 緑とかにしておきましょうか これで基本パターン 一緒ですけど ちょっとずつ変化を付けたものが 構成されました じゃあ これで再生してみましょう 再生はこの再生ボタンでも良いですし Space キーで再生できます (再生音) (再生音) (再生音) こんな雰囲気になりました 実際これらの作業 慣れてくると非常にスピーディーにできます 多分この辺の作業 5分か 10 分ぐらいで できるようになると思います このような基本パターンを作って もちろんいつでも直せるので 更にアイデアを発展させて曲を作っていく ということになります これらの操作で (再生音) (再生音) 一番ベーシックとなる リズムのトラックができました

Reason 8入門

Reasonは本物のハードウェアに近い感覚でトラックメイキングができる音楽制作ソフトです。このコースではReasonの基本設定からリズムマシンを使ったリズム作成、シンセを使ったベースやシーケンスの作成、サンプリングした素材の加工や曲の構成のコントロール、さらには最終的なミックスダウンまで基本的な操作方法をひと通り学ぶことができます。

2時間47分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月20日

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