Reason 8入門

Thorのアサイン

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ベースのパートを作成するために、シンセサイザーのモジュール「Thor」(トール)をアサインし、基本的な部分を確認します。
講師:
04:34

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このレッスンではシンセサイザーの モジュールであるトールをアサインします それでは今ドラムのパ―トが とりあえずできました (再生音) ではですね ここに次にシンセベースの パートを足していこうと思います 新しいデバイスを接続します その前なんですが とりあえず このドラムの Kong ですね これは当分エディットしないので 当分使わないデバイスは 畳んでおくことができます ラックの中のデバイスの左上には こんな三角の表示があります では Kong のこの三角の表示 これをクリックすると このようにすっきりと 畳むことができます これであればモニターの 面積が狭くても気にならないですし 大分操作がしやすくなります この畳んであるものは クリックすると このように展開して 中を見ることができます これ活用してここに強く ラックのスペースを使ってください では 改めてトールをアサインしましょう では ラックの何もない所 右クリックして 「インストゥルメント」 この中に 「Thor ポリソニック シンセサイザー」 というのがあります これですね 英語読みすると ソゥなのかもしれないですけど 開発元のプロペラヘッドの ビデオなんかを見ると トールと言っているので このビデオでもトールと発音します ではこれですね これをアサインします そうすると このような状態で出てきます これだけだと操作できる分が 少ない感じなんですけど ここの「Show Programmer」 という所を開けると このようにして 細かいパネルが開かれます ではですね いまデフォルトで開かれたサウンド これがどんなものか ちょっと聞いてみましょう では鍵盤があればそのまま弾いてもいいですし 鍵盤がない方は シーケンサーの部分を開けます そしたら この L R の範囲 これをとりあえず一小節にして ここのトールがアサインされているトラック ここの所を ダブルクリックしてブロックを作ります そしたら更にダブルクリックして このように開けてやると このですね ピアノロールの左の所に 鍵盤が表示されます Kong の場合には専用の ドラムのパーツ名がでてきましたけど このように普通に音階演奏する 楽器の場合には このように鍵盤が出てきます 鍵盤クリックすると 音が鳴ります (鍵盤の鳴る音) デフォルトだとこんな音色でしたね これいろんな音色が入っています (色々な鍵盤の鳴る音) (色々な鍵盤の鳴る音) こんな感じですね このトールなんですが 音作りの幅が とても広いシンセサイザーになってます シンセサイザーは音作りの方式によって いろんな種類があるんですけど その複数の方式をかなり含んでいる とても充実した シンセサイザーになっています トールは Reason の中に 含まれているのと同時に 単体で iPad のアプリにもなっています それぐらい人気の音源です ではこれを使って シンセベースを作るんですけど いま様々なプリセット音色を 使っても良いのですが 今回は0から 一緒に音作りをしてみましょう ではトールで0から音作りをする時は 一回デバイスをリセットします ではパネル上ボタンやノブ以外の所を 右クリックして この中から 「デバイスをリセット」 これ実行します そうすると これでリセットが実行されました リセットが実行されると (再生音) このようなむき出しの 割りとシンプルな音になります ではこの音を元にしてシンセベースの アートになる音を作っていきましょう

Reason 8入門

Reasonは本物のハードウェアに近い感覚でトラックメイキングができる音楽制作ソフトです。このコースではReasonの基本設定からリズムマシンを使ったリズム作成、シンセを使ったベースやシーケンスの作成、サンプリングした素材の加工や曲の構成のコントロール、さらには最終的なミックスダウンまで基本的な操作方法をひと通り学ぶことができます。

2時間47分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月20日

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