Reason 8入門

ベースのフレーズを作成

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Matrixに、基本となるベースのフレーズを入力しながら、パターン打ち込みの基本的な操作を解説します。
講師:
05:59

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このレッスンでは Matrix にベースパターンの入力を行います それでは実際にベースのフレーズを 作っていきましょう では今 Matrix ですね この状態ですれど 右クリックして 「パターンを削除」した直後の状態です 今この下のゲートの所 この発音を司る所が何も無いので 今は音が出ない状態ですね そうしたらこの一番最初の音符ですね ステップ この部分のゲートを設定してみましょう ではここをドラッグすると まずこの1ステップの半分の幅で 棒グラフが出てきます この状態で再生すると (電子音 プッ) (プッ) (プッ) 短く「プッ」と言っていますね これはこのステップの半分の長さで 音が出ているという状態ですね では今度 Shift キーを押しながら ドラッグしてみてください すると今度は この1ステップ分の幅で棒グラフができました これで再生すると (電子音 プッ) (プッ) (プッ) こうするとステップ丸々 発音する発音が継続する状態で 長さが設定されます これを応用すると ちゃんと音符の長さを引くか または短く切って演奏するかですね それを選ぶことができます そうしたら今これ音程が― (プッ) 高すぎますよね では低い音程を入力します 音程を切り替えるにはこの部分ですね このスイッチを一段切り替えると オクターブが1個上がり下がりします ではここが今元々入力されている音ですね ドの音ですけれど 1オクターブ下のドにしてみると (低音 ブッ) (ブッ) (ブッ) (ブッ) はいオクターブ下がりましたね ではもう1オクターブ下に 持って行ってみましょう そうすると (低音ドの音で) (ブッ) (ブッ) (ブッ) はいこうするとだいぶベースっぽい 音域になりましたね では例えばフレーズを ちょっと作ってみましょう このドとオクターブ上のドですね ここにこう設定します そしてこちら2個目の音符も ちゃんとゲートを変えてあります こうするとどうなるかというと (低音高音) ♪(ドド)♪ ♪(ドド)♪ ♪(ドド)♪ はいこんな感じになります ではこれの繰り返しで ちょっとフレーズにしてみましょう またこの下のドにして また上のドも入れる シンプルなパターンですけれども (低音と高音 繰返し) ♪(ド ド ド ド)♪ ♪(ド ド ド ド)♪ ♪(ド ド ド ド)♪ ♪(ド ド ド ド)♪ はい こんなふうになりましたね では一旦休んで こちらの次のトラックの 3つ目の Matrix ですね ここにもう1個打ちます そしてまた Shift キーを押しながら 下をドラッグしてバーを設定します (低音と高音 繰返し) ♪(ド ド ド ド ド)♪ こんな感じにやるとフレーズが 続きますね ではまたオクターブ上も打って こう設定して またオクターブ下の音も設定すると オクターブ違いでドが移動しているだけの 非常にシンプルなフレーズなんですけれど (低音高音ド繰返し) ♪(ド ド ドド ド ド ド )♪ ♪(ド ド ド ド ド ド ド )♪ (以降繰返し) ♪(ド ド ド ド ド ド ド )♪ ♪(ド ド ド ド ド ド ド )♪ ♪(ド ド ド ド )♪ はいこんなフレーズになりました ではちょっとドラムと合わせて 聴いてみましょう ではシーケンサーの方を一旦開けて はいここですね 表示を全体の表示にして では LR の範囲ですね これをこの Kong のフレーズが 全部カバーされる4小節に設定した上で ループを オンにしておきます これで全部 これがループで演奏されますね そうしたらこの状態で再生してみます すると― (低音高音ドの繰返し+ドラム) ♪(ビート音楽)♪ ♪(ビート音楽)♪ (以降フレーズループ続く) はいこんな感じになりました もうだいぶドラムと合わせると それっぽく聞こえますよね こんな感じで Matrix は この全体のシーケンサーの 動きに合わせるときは 自動的にこのフレーズが 繰り返されるようになります ではとりあえずちょっとこれは ♪(ド ド ド ド ド)♪ 音が短いので音をもう少し 延ばすような感じにしてみましょう ではこの最初のドの隣にもドを打ちます そして Shift キーを押しながら これを上げてこう続くような感じにします そうすると ♪(ドー ド ド ド ド ド ド )♪ ♪(ドー ド ド ド ド ド ド )♪ (以降 フレーズ繰返し) ♪(ドー ド ド ド ド ド ド )♪ ♪(ドー ド ド ド ド ド ド )♪ ♪(ドー ド ド ド ド ド ド )♪ ♪(ドー ド ド ド )♪ こんな感じに延びるようになりましたね ではもう1個ここの部分 ここも同じように 音が続くようにしてみましょう このように変化を付けます すると ♪(ドー ド ド ド ド ド ド )♪ ♪(ドー ド ド ド ド ド ド )♪ ♪(ドー ド ド ド ド ド ド )♪ ♪(ドー ド ドド ド ド ド )♪ ♪(ドー ド ドド )♪ はいこんな感じのフレーズになりました これでまた合わせて聴いて見ると (低音高音ド繰返し+ドラム) ♪(ビート音楽)♪ ♪(ビート音楽)♪ (以降フレーズループ) だいぶそれっぽい感じですよね こんな感じにしてだいぶ慣れてくると 非常に直感的に分かりやすくなります 音...音程がどこになるかというのと 発音する/しない 長さと そのようにシンプルに 切替することができます こんな感じに Matrix で フレーズを作っていきます

Reason 8入門

Reasonは本物のハードウェアに近い感覚でトラックメイキングができる音楽制作ソフトです。このコースではReasonの基本設定からリズムマシンを使ったリズム作成、シンセを使ったベースやシーケンスの作成、サンプリングした素材の加工や曲の構成のコントロール、さらには最終的なミックスダウンまで基本的な操作方法をひと通り学ぶことができます。

2時間47分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月20日

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