Reason 8入門

ディレイを使ってフレーズを加工

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SubtractorにMatrixをアサインしてシンプルなフレーズを入力し、そこにディレイを適用してフレーズを細かくします。
講師:
07:31

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このレッスンではシーケンサーとエフェクター を組み合わせたフレーズの作成を解説します では今 SubTractor が アサインされています ではここにパターンシーケンサーの Matrix をアサインして 簡単なフレーズを作ってみましょう では SubTractor を右クリックして そして「ユーティリティー」から 「Matrix パターンシーケンサー」 これをアサインします そうするとアサインされますね プレイすると (再生) SubTractor が鳴るようになってます ちょっとだけレベルを上げておきましょう ここですね 右上の奴ですね (再生) では 真っさらから作りたいので 右クリックして 「パターンを削除」 これで一回 何も音が出ない状態になります そしたらフレーズを作っていってみましょう 今回シンプルなパターンを シーケンサー全部で作るんじゃなく エフェクターも組み合わせて 作ってみようと思います ではまず音程ですね これをこの位置 ソの音ですね オクターブ オクターブ3です このソの位置に合わせます そうすると (再生) この音程がなります 確認して下さい じゃあ一拍目と あとこの三拍目の頭ですね これも同じにして このゲートも上げておきましょう (再生音) こんな感じになりますね そしたらこれ 演奏と合わせて聞いてみると (音楽再生) (音楽再生) (音楽再生) この音程であればどっちのべースパターンにも 合うことがわかりましたね ではこのフレーズを 変化を付けてみましょう (音楽再生) (音楽再生) (音楽再生) こんなふうにフレーズを 作り込んでいくことができます これで全部作っていってもいいですが 今回違ったパターンで このシーケンスに変化を 付けてみようと思います 今の状態は (再生音) 非常にシンプルなパターンですよね じゃあこれに対して エフェクタ―で変化を付けます SubTractor を右クリックして 「エフェクト」から 「TheEcho」 これを選びます ここにでていない場合は 「Reason デバイス」の 中に入っているはずです 「TheEcho」ですね これをかけます これはエコーというだけあって 響きがかかるのですけど これはディレイのデバイスです しかもちょっと年代物の テープディレイというのが昔あったんですけど それをシミュレーションしたような サウンドになってます ではこれアサインした直後の状態 SYNC というのがオンになってます この状態でまず再生してみると どうなるかというと (再生音) なんかちょっと フレーズみたいになってますよね 実はディレイはやまびこのように 音が反射して何回も返ってくるので そうするとフレーズに変化がつくという 特徴があるんですね じゃあ今この WET という所 DRY/WET という所 これが WET 100% になっているので ディレイの音しかでてないです これが DRY を 100% DRY だけにすると (再生音) 元の音だけになるんですね じゃあこれ 中間ぐらいにして 聞いてみると (再生音) (再生音) なかなか変化が付きましたよね これの便利な所は パターンを打ち変えないでも このディレイのタイム これを変更してやると (再生音) (再生音) (再生音) (再生音) こんなふうにフレーズがどんどん 変化するんですね じゃちょっと他のオケと 合わせながら聞いてみましょう (音楽再生) (音楽再生) (音楽再生) こんな感じにどんどん フレーズを変えていけるので 今回はデフォルトの 16分の3 これにしておきましょう そしたら この LFO という所 これでディレイのタイムに 少し変調をかけられるので 再生しながらやってみると (再生音) (再生音) ちょっと広がってるような感じになりましたね 更にこの FEEDBACK これはやまびこの返ってくる量のことですけど (再生音) 増やすともっと音が返ってくるようになります ここら辺調整してやると だいぶ雰囲気も変わってきます じゃあ合わせて 聞いてみると (音楽再生) (音楽再生) ディレイ音のほうが元の音より 微妙に小さくあったり あと音質が変わってたりするので 単純にべたで打ち込んだものより 複雑なフレーズになってます エフェクターはここを 「バイパス」というのにすると 一時的に消すことができるので 元の音を聞いてみると (再生音) こんな単純なフレーズだったものが ディレイを使って この SYNC という所 これをオンにしていると テンポとシンクしています これがオンになってないと 不随意なディレイタイムにもなるので テンポと合わないですね これが必ずオンになっている状態で かけてやると (再生音) なかなかフレーズっぽくなりましたよね 合わせて聞いてみると (音楽再生) (音楽再生) こんなふうに手軽に割と複雑な フレーズを作ることもできます このディレイでフレーズを作り込んでいく手法 結構こうしたダンスミュージックの 作曲にはよく使われるので 是非とも覚えておいて下さい

Reason 8入門

Reasonは本物のハードウェアに近い感覚でトラックメイキングができる音楽制作ソフトです。このコースではReasonの基本設定からリズムマシンを使ったリズム作成、シンセを使ったベースやシーケンスの作成、サンプリングした素材の加工や曲の構成のコントロール、さらには最終的なミックスダウンまで基本的な操作方法をひと通り学ぶことができます。

2時間47分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月20日

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