Reason 8入門

スライスフレーズのエフェクト処理

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
アサインしたボンゴのフレーズに、Pulveriserを適用して汚しをかけ、よりアグレッシブなサウンドにします。
講師:
04:49

字幕

このレッスンでは Dr. Octo Rex の エフェクト処理を行います それでは シーケンサーのほうにも このパターンの切り替えをアサインして Dr. Octo Rex で ボンゴのフレーズが鳴るようになってます (音楽再生) だいぶグルーブが出てきたのですけど ちょっとこのボンゴのフレーズが おとなしすぎる感じが するんですね 音がだいぶ弱い感じがするので これに汚しを付けて 音をもっとアグレッシブにしてみましょう 単体で聞いてみると― (ドラムの音) ちょっとおとなしめのサウンドなんですね これをアグレッシブにしてみましょう ではここにエフェクトをかけます 右クリックして 「エフェクト」の中から 「Pulveriser」 これですね これを選びます 出てない時は「Reason デバイス」 の中から選びます これはどんなものかというと フィルターや音を 歪ませる要素が複合的になっていて 音に汚しを付けるためのエフェクトです 一回「バイパス」にして 元の音をもう一回聞いてみると (ドラムの音楽) ちょっとおとなしいパーカッションの 音だったのが オンにすると (ドラムの音楽) こんなふうにちょっと歪んだ感じで 強くなりましたね もうちょっとレベルを上げてみると (ドラムの音楽) こんなふうに中域が持ち上がったりとか またポンという余韻の所 ここがフアンと共振したり膨らんだり 特徴がでてきます 特に通常レコーディングなんかを 行ううえでは 音が歪んでしまうというのは NG なのですけど ただ一番有名な例外としては エレキギターなんかですね ディストーションをかけてやると 強烈に歪んだサウンドが 音色の一部になっているわけですね こうしたダンスミュージックなんかの 作成の場合には ドラムとかサンプリングされた素材も どんどん汚しを付けてやって 迫力を出すというのが よく行われます Pulveriser ちょっといじってみると (ドラムの音楽) (ドラムの音楽) (ドラムの音楽) (ドラムの音楽) このように音色が変わると同時に 鳴り方が変わってくるので だいぶノリも変わってくるんですね じゃ今回この中の 「Basic Pulverisation」 という奴ですね これを選んであげます これでデフォルトの状態 選んだ上で ボリュームをちょっとだけ上げてやりましょう この3時ぐらいの所ですね これで全体聞いてみると (音楽再生) かなり圧迫感が強くなりましたね これだとちょっと大きすぎるので 微妙にボリュームを下げましょう (音楽再生) (音楽再生) (音楽再生) これでボリュームを下げても 結構目立つようになりましたね このように音を目立たせる時 単純に ボリュームを上げる下げるだけじゃなくて このように音に汚しを付けて 前に出てくるような感じにする それも非常に使える方法です もう一回全体 聞いてみると (音楽再生) (音楽再生) (音楽再生) これでかなり系統の違うサウンドが入ってきて 大分バラエティ豊かなサウンドとなりました

Reason 8入門

Reasonは本物のハードウェアに近い感覚でトラックメイキングができる音楽制作ソフトです。このコースではReasonの基本設定からリズムマシンを使ったリズム作成、シンセを使ったベースやシーケンスの作成、サンプリングした素材の加工や曲の構成のコントロール、さらには最終的なミックスダウンまで基本的な操作方法をひと通り学ぶことができます。

2時間47分 (28 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。