Reason 8入門

ID8のアサイン

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メロディのパートを演奏するために、様々な楽器音が収録されている音源モジュールデバイス「ID8」をアサインします。
講師:
04:20

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このレッスンではメロディを入力するために 音源の ID8 をアサインします それではこの延長した曲の所に メロディを入力していくんですが まず音源をアサインしましょう ではラックのほうに行きます そしてとりあえず使ってないデバイスは 畳んで小さくしておきましょう ではここに また何もない所右クリックして 「インストゥルメント」 この中で 「ID8 インストゥルメントデバイス」 というのがあります 出てない時は「Reason デバイス」の ほうにあります こっちですね これをアサインします これをアサインすると Piano と出ていますけど これ見た感じで分かるように 様々な生も含めた 電子系も含めた楽器の音が 一台に入っている 便利なモジュールなんですね 今回はこれを使って メロディを入れようと思います その時なんですが この ID8 このままだとシーケンサーとかも 入ってないので音が出ないです そして この講座 ずっとこっちのシーケンサーのほうの 鍵盤から音を出してましたけど 実はパソコンのほうに MIDI キーボードが接続されていれば そこから演奏して音を鳴らすことができます 軽く設定を見てみましょう 「編集」メニューの「環境設定」 Windows だとこうですね Mac の場合には左上の「Reason」メニューから 「環境設定」に行って下さい この中でいろんな項目がありますけど 「コントローラー」という所があります 今 このパソコンには オーディオインターフェースの QUAD CAPTURE というのが 付いているんですけど それに MIDI ポートが付いています そこにハードウェアの鍵盤を繋いで 演奏できるようにしています 見てみると この「MIDI 入力」という所 このパソコンには「QUAD-CAPTURE」 というハードが付いているので ここから入ってくるという 設定になっています これなんですけど 新たに このコントローラーに追加したい時には 「追加」とやって そして もしこの中に対応する機種 メーカーの機種を持っている場合には そこを選ぶんですけど 当てはまらない場合には 「Other」ですね そして「MIDI 入力」という所 これがお使いの環境によって違うのですけど 入力する鍵盤を繋いでいる MIDI ポートを選んで そして OK すると こうしたマスターの入力ができます この状態で今選ばれてるデバイス トラックも選ばれてますね そこに演奏情報が入ることによって (ピアノの音) このように鍵盤の演奏で 音を出すことができます では音がちょっと小さいので ボリュームを上げてみましょう そうすると (ピアノの音) 今 Piano と言ってますけど ピアノの音ですね ピアノの中でも こっちのサブメニュー見ると 今グランドピアノの音でしたけど 「Upright」にすると (ピアノの音) 音が変わりますね 何種類か入っています (ピアノの音) (ピアノの音) そしてこの Piano と書いてある所 クリックすると 今度はカテゴリを選べるようになってます 例えば「Organ」にすれば (オルガンの音) オルガンの中も (オルガンの音) (オルガンの音) (オルガンの音) こんな感じに様々な サウンドが入っています ID8 はこのように手軽に 何かパートを加えない時は便利なデバイスです 更に鍵盤があると フレーズも練り込むことができますし こうした音の確認も簡単にできるので 便利なので是非とも試してみて下さい

Reason 8入門

Reasonは本物のハードウェアに近い感覚でトラックメイキングができる音楽制作ソフトです。このコースではReasonの基本設定からリズムマシンを使ったリズム作成、シンセを使ったベースやシーケンスの作成、サンプリングした素材の加工や曲の構成のコントロール、さらには最終的なミックスダウンまで基本的な操作方法をひと通り学ぶことができます。

2時間47分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月20日

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