Reason 8入門

センドエフェクトの追加

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複数のトラックにおいて共通したリバーブを使用するために、センドエフェクトを設定してセンド量の調整を行います。
講師:
08:49

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このレッスンでは複数のトラックから 共通して使える SEND エフェクトの設定を行います では今曲の状態ですけど こんな感じになってます (再生音楽) (再生音楽) こんな状態なんですけど 今のアイデアとして まずこのフルートの音です (再生音楽) これをもう少し遠くから鳴っているような 雰囲気にしたいとおもっています と同時に (再生音楽) このパーカッションのフレーズありますね このパーカッションの音も フルートと同じ空間に置いた上で ちょっと響きの量を変えて 使いたいと思います そうした時なんですけど 1つの方法としては 例えばパーカッションとフルートの 両方のトラックに リバーブをインサートしてやって それぞれに響きをかけるという方法も もちろんあります ただその時 どうせ同じ空間に置きたいのに わざわざリバーブを2個も作るのは 手間も大変ですし CPU の負荷も上がってしまいます そうした時には SEND エフェクトという手法を使うと 一個のエフェクトを 複数のトラックから共有したうえで 更に適用量を変えて 使うということが可能になります では実際にそれをやってみましょう ではまずミキサーを開きます ミキサーを開くと まず予備知識として こっちの各チャンネルの所に SEND というセクションがあります ここがその共有して使う SEND エフェクトに対して どれぐらい信号を送ってやるか ということです そしてマスターのほうには この SEND の インプットとリターンというのが あるんですけど こちらの方で纏めて 各チャンネルから送られてきた 信号を一個のエフェクトに 入れてやって そして 例えばリバーブであれば リバーブの効果を得るという そのような仕組みになっています では実際にやってみましょう まずはエフェクトをセットします ではミキサーの何もない部分 右クリックして ここに「センドFXを作成」 というのがあります ではこれを実行すると こっちのブラウザがでてきて ここにエフェクトの 一覧がずらっとでてきます ここから使いたい SEND エフェクト として使いたいものを選びます では今回はこの 「RV7000 MKⅡ Reverb」ですね これを使ってみましょう ダブルクリックすると ラックの方に RV7000 これがアサインされました この状態なんですけど SEND エフェクトとして 使える状態でアサインされます さっきのミキサーの上の方 FX SEND という所見ると ここに今アサインした この RV7000 のプリセット名ですね それがでています これで各チャンネルから このエフェクトに対して 音を送れる状態となったわけですね ではやってみましょう まずこの RV7000 これは今表示が最初の表示になっているので ここの三角です 小さいですけど この三角クリックすると このようにコントロールを開けることができます では今 この1番から音を送ると SEND の1番から音を送ると ここに入ってきて響きが加わります ではフルートのパートですね この ID8 のトラック ここからこっちのリバーブに対して 音を送ってみましょう まず今何もしてない状態だと (再生音楽) まだ SEND を設定してないので リバーブには何も信号は来ていません ではこの ID8 のチャンネルの この1番のスイッチですね クリックします すると SEND がオンになります これで信号が向こうからこっちに 送られるという設定になります でこのレベルですね これを調整することで こちらに送られる信号の ボリュームが変わります オンにした状態で1回再生してみると (再生音楽) 今リバーブのこのレベルメーターが 振れていると同時に フルートが響いていたの わかるでしょうか ではここのレベル いじって量を変えてみましょう (再生音楽) (再生音楽) どうでしょうか 右に行くほど こっちのリバーブに 送られる量が多くなるので 響きが大きくなっていく 逆に左に持っていくと 信号が送れなくなるので 響きがしぼられてくる そのような形で響きを コントロールすることができます もう1回やってみましょう (再生音楽) (再生音楽) こんな感じですね じゃあこのような形である程度 響きが聞こえる状態で 今度は響きのキャラクターを 選んでいきます では こちらのある程度 SEND が 送られてる状態で ここのリバーブの中に プリセットがいっぱいありますので これを切り替えて キャラクターの違いを 聞いてみましょう 再生しながら切り替えます (再生音楽) (再生音楽) (再生音楽) (再生音楽) このように切り替えていくわけですけど 今回はこの― 「ALL 1st Impressions」 というプリセットを使ってみましょう ではこれ SEND を使うと こっちにも信号が分岐して送られるので エフェクトにも分岐して送られるので ボリュームが全体的に上がります なのでフルートのボリューム 少し抑えてやりましょう (再生音楽) (再生音楽) こんな感じでしょうか そしたら今度はパーカッションのパートですね ここにも同じリバーブを かけてやります では 前のほうに戻したうえで パーカッションのパートにも 同じリバーブをかけてあげます (再生音楽) (再生音楽) (再生音楽) こんな感じでフルートと同じだけかけると ちょっとかけすぎなので 少し抑えめにしてあげました このようにすると複数のパートで 同じリバーブを共有することができます もちろんいくらでも入るので 例えば試しにドラムにかけてみると (再生音楽) こんなこともできます このように共通したエフェクトを 使うことによって 全体のキャラクターを大分 統一することも可能となっています SEND エフェクト 特にリバーブを使う時は 大変便利なので 是非とも試してみて下さい

Reason 8入門

Reasonは本物のハードウェアに近い感覚でトラックメイキングができる音楽制作ソフトです。このコースではReasonの基本設定からリズムマシンを使ったリズム作成、シンセを使ったベースやシーケンスの作成、サンプリングした素材の加工や曲の構成のコントロール、さらには最終的なミックスダウンまで基本的な操作方法をひと通り学ぶことができます。

2時間47分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月20日

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