Reason 8入門

オートメーションを設定

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各トラックのレベルやパンを自動的に動かすためのオートメーションを、複数の方法で設定します。
講師:
07:17

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このレッスンではオートメーションの 記録について解説します それでは曲が大体の形ができたのですが 仕上げ的に オートメーションを使って ミキサーの中の要素を 自動的に動かして 更に変化を付けてみましょう まずやってみたいのが シーケンスのパートです 曲を出してみると (再生音楽) (再生音楽) 今このシーケンスのパート 鳴ってるんですけど いま全体的に左右のパンを あまり振ってないですね なので音が割とステレオの 真ん中から集中して聞こえる― 傾向になっているんですけど このシーケンスを高速で左右に 飛び散らせることで より広がりを出してみようと思います その時なんですけど このパン これが高速で 左右に移動するような効果を 作ってやればいいわけですね そういった時には リアルタイムで操作する以外に オートメーションというのを書いてやって 自動で動かすという方法があります ではそれをやってみましょう ではまずオートメーション適用したい項目 ミキサー上のですね 何でも良いので 今回はこのシーケンスのパンですね これを右クリックします そして「オートメーションを編集」 これを実行します そうすると これですね SubTractor のトラック上に 新しく これ「パン」と書いてありますね さっきオートメーションを実行した― 要素のトラックができています ここがオートメーションのトラックになります ではここに他のシーケンスと同じように オートメーションのデータを置いてやります ではこのパンのトラック上 ダブルクリックすると このようなクリップが作成されるので これを伸ばして 曲の長さにしてしまいましょう そしてこれをダブルクリックすると このような状態になって これなんですけど 真ん中が左右のパンが 丁度真ん中の状態ですね で上に行くと左 下に行くと右に 振られるという状態になっています ここに対して設定する方法 幾つかあって まずこの鉛筆ツールで書いてやる 方法があります では高速でずっと移動しているように ランダムでパンを書いてあげましょう こんな感じです このような形で ずっと一方向ではなく 行ったり来たり 移動するような感じですね 更にちょっと細かく 飛び散ったりと ランダムな雰囲気を入れてみましょう このようにかなり複雑な パターンを書いてみました そしたらここの パンのノブですね これを見ながら再生聞いてみて下さい (再生音) どうでしょう このノブが左右に移動していて 今このレッスンでヘッドフォンとか ステレオのスピーカーで聞いている方は 音が左右に飛び散っているの わかりますね このように本来であれば 手で動かすようなこうしたノブや スライダですね これの動きをオートメーションで 記録するということができます ではこれ周りと合わせて聞いてみると (再生音楽) (再生音楽) だいぶ左右に高速で飛んでるので 雰囲気が変わってきました これにもう1要素 加えてみましょう では次は曲の最後なんですけど 今 全体 ループをオフにすると (再生音楽) 突然終わる状態になってしまっています ではこれを段々とフェードアウト していくような設定にしてみましょう フェードアウトさせる時 マスターのフェーダーを使います これを徐々に曲の終わりに従って どんどんボリュームが落ちてくるように オートメーション作ってみましょう ではマスターのフェーダー 右クリックしてオートメーションを編集 これをオンします さっきはこっちのトラック上で 鉛筆ツールで書きました その方法もあるんですが 例えば 段々ボリュームが下がっていく動きを 直線的でなく なんとなくこの手の感じで調整したい という時は実際に マウス操作で動かしたものを 記録するということもできます では実際やってみましょう マスターセクションの マスターレベルですね これ今オートメーションのトラック できました そうすると ここに こんなのがあります 「パラメータのオートメーション録音 を有効にする」 というのが ここでオンになった 状態になってますので この状態で録音をしながら パラメータを動かすと その様子が記録される というものになっています では曲の途中から録音を開始して 実際に操作して フェードアウトを作ってみましょう (再生音楽) (再生音楽) (再生音楽) (フェードアウトしていく音楽) このような感じになりました ではこの録音の有効 はずしておいて 再生すると (再生音楽) (フェードアウトしていく音楽) このように手で動かした通りの速度で フェードアウトを作ることができました これをミキサー上のすべての項目に 適用できるので かなり細かいオートメーションを 作っていくことができます これを行うと曲の展開更に ミキサーの ほうでも細かに作っていくことができるので 是非とも試してみて下さい

Reason 8入門

Reasonは本物のハードウェアに近い感覚でトラックメイキングができる音楽制作ソフトです。このコースではReasonの基本設定からリズムマシンを使ったリズム作成、シンセを使ったベースやシーケンスの作成、サンプリングした素材の加工や曲の構成のコントロール、さらには最終的なミックスダウンまで基本的な操作方法をひと通り学ぶことができます。

2時間47分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月20日

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