Reason 8入門

オーディオファイルにミックスダウン

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完成した曲を、配信やCD作成などの用途に使用できるオーディオファイルへと書き出します。
講師:
05:13

字幕

このレッスンでは完成した曲の オーディオファイルへの書き出しを行います では曲が全部完成したので 一回聞いてみましょう (再生音楽) (再生音楽) (再生音楽) (再生音楽) (再生音楽) (再生音楽) (再生音楽) (再生音楽) (再生音楽) (フェードアウトする音楽) このような感じですね Reason の操作の慣れてくれば このような規模であれば もう数十分というレベルで 作れるようになりますので 是非とも様々な形で トライして戴きたいですが こうして曲の形が出来上がったら今の状態 まだ Reason の中で鳴ってるだけですので 最終的にオーディオファイルに 書き出しを行うことで 例えばネットで公開したり また CD を焼いたり そういったことに使えるようになります ではこの演奏結果 これをオーディオファイルにしてみましょう それを行う時なんですが この「ファイル」メニューの この「オーディオファイルに書き出す」 という所ですね これ二種類あって 「ソングをオーディオファイルに書き出す」 「ループをオーディオファイルに書き出す」 とあるんですが この書き出しの時 一番コントロールしやすいのが この中の 「ループをオーディオファイルに書き出す」 という方です ループというのは この L R の範囲内ですね この曲なんですけど 終わってすぐに ファイルが終わってしまうのではなく ちょっと余裕を持たせて 空白を作りたいというような場合があります そういった場合に このソング全体ということではなく 「ループをオーディオファイルに書き出す」 だと 例えば この全部の演奏が終わって 少し余裕を持った状態ですね ここまで含めて書き出す といったことができるので このループ範囲 きっちり ここからここまで書き出されるなと 認識して書き出しがしやすいので この方法をお勧めします では L R の範囲を こんな感じで纏めて では「ファイル」メニューの 「ループをオーディオファイルに書き出す」 これ実行します そしたら書き出し先を設定した上で 「ファイルの形式」とありますけど これウェーブファイル 所謂 wav ファイルですね これと Mac でよく使われる aiff ファイル あるんですけど どちらも非圧縮の オーディオで書き出すことができます ここで「保存」とやりますね で「オーディオ書き出し設定」 とありますが 今「レート」 44.1kHz 「ビット」数 16 となってますが これがオーディオの CD と 全く同じクオリティの値です Reason はもっと高い サンプリングレートのビット数 所謂 ハイレゾという 帯域まで作れるので そうした設定で行ったり 録音した時には もっと高い値でだすことができますが 今回は通常 一般的なクオリティである CD クオリティ これで書き出しを行ってみましょう 設定を作ったら 「書き出し」をクリックするだけです そうすると書き出しの処理が行われて これぐらいだとかなり あっという間に終わりますね 書き出し先を見てみると このように ちゃんとファイルとして作られています ファイルとして作られたものは 他のオーディオプレイヤーであったり 例えば Reason でもう一回読み込んで 素材として使うようなこともできます さっきのファイル これですね (再生音楽) (再生音楽) このように一個のファイルとして 書き出すことができました このようにして Reason を使うと 作曲から最終的な オーディオファイルの作成まで 非常に多数のスタジオ機材を使ったような 作業が一本のソフトで 非常に簡単にできてしまいます 是非ともこれらの Reason の機能を使って 様々な曲の制作にチャレンジして下さい

Reason 8入門

Reasonは本物のハードウェアに近い感覚でトラックメイキングができる音楽制作ソフトです。このコースではReasonの基本設定からリズムマシンを使ったリズム作成、シンセを使ったベースやシーケンスの作成、サンプリングした素材の加工や曲の構成のコントロール、さらには最終的なミックスダウンまで基本的な操作方法をひと通り学ぶことができます。

2時間47分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月20日

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