Photoshopを使った画像合成ワークショップ

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コース全体の概要と、それぞれのレッスンで学べる内容、画像のコラージュで重要となるポイントなどを解説します。
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02:49

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このレッスンではコース全体の 概要について解説します Photoshop でよく行われる作業の1つに 様々な写真素材の内容をコラージュして 合成で作品を作るというのがあります 例えば今出ているこの画像も 画像だけ見ると ボーリングの玉がピンを倒した瞬間ですけど 実はこの1個1個のピンなども 全て元はバラバラの素材で それが合成されて作られています このように非常に Photoshop の機能を使うと まるで最初から1枚の画像だったかのような リアルな合成が行えるわけですけど こういったものを行うには いくつかのポイントがあります まず画面内でそれぞれの素材を どのようにレイアウトしたらよいのか そしてそれぞれ ただあてずっぽうにやるのではなく どのようなセオリーがあるのか もしくはどういう風にレイアウトすると どのような効果を生むのか といった所ですね そういう所が重要になります そもそも1個1個の素材は 元が別々な写真だったりするわけです 例えば写真も同じ場所で撮った写真でも ここを見ていていただくと 見え方がどんどん変わっていきます 看板をちょっとみていてください 同じ場所で撮った写真でも 全然見え方が違います このようにそもそも素材は 収録する時点で どんな状態になるか カメラの設定なども関わってきます また同じ場所から撮っていても 全く写真の見え方が 違ってしまうということもあります このようにコラージュを行うときには 素材を集めたり 収録したりという事も 非常に大事になってきます そこの部分も知識をつけておくと 役に立ちます そしてそれらを組み合わせるとき インスピレーションですね 単に現実っぽいものを再現するだけでなく 例えばこれなどは大変素晴らしい 感じの作品だと思うんですけど 現実には有り得ないスケールですよね 手と地球がこんな対比ですし その上にこんな動物が載っていると 現実の範囲を超えたインスピレーションで 世界を構築する ただその世界に対してリアリティを与えるのは レイアウトだったりとか 素材1個1個の細かいケアが大事になります このコースを通してそういった部分の 基本を身につけていただくと 必ずご自分の作品制作にも 役立つと思います 是非ここのテクニックを自分の中に 取り入れてください

Photoshopを使った画像合成ワークショップ

Photoshopで合成を行うさいにはいきなり作業を始めるのではなく、レイアウトの基本をふまえてから行うと仕上がりに大きな差が生まれます。このコースでは素材からのインスピレーションの得方やカメラのレンズや設定がどう影響するかについて、また効果的なレイアウトの基礎知識やよく使われる編集テクニック、3D素材やストックフォトの活用法などについて学びます。

2時間06分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月13日
再生時間:2時間06分 (19 ビデオ)

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