Photoshopを使った画像合成ワークショップ

ブラシを使った部分的な明るさの調整

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切り抜いた手の暗くなりすぎている部分を、新しく作成したレイヤー上にブラシでペイントする方法で補正する手順を解説します。
講師:
04:19

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このレッスンではブラシを使った 部分的な明るさの調整について解説します それでは今画面のほうには 手ですね レイヤーマスクを使って切り抜かれた 手の画像があります これなんですけど 元々は こんな感じの背景にあったものを レイヤーマスクを作って 切り抜きにしてあります これを素材として使うときなんですけど 例えば テーブルなんかに置いたような手であれば これでもいいんですけど 例えば 今レイヤーの背景何もなくて 白っぽいですけど こういう白っぽい所に手をかざした 用途に使う場合にちょっと問題が起きてきます それがこの部分ですね 指の水かきの部分ですね ここは非常に薄いので 明るい背景にかざしたら 透けてちょっと血の色が見える感じで ほんのり赤い感じの もっと肌色の状態になるはずなんですね それが元々の素材が背景が暗いので かなり暗いままになってるので こんな感じに白っぽい背景の所に置くと ちょっと不自然に濃い影が できてしまっています ではこれをブラシを使って簡単に 修正してみましょう ではまず新しくレイヤーを 一枚作ります そしたら次にブラシですね ブラシを選んで この丸いブラシ 「硬さ」0で選びます 直径大体90から100ぐらいでしょうか そして「不透明度」を20%にして 描画色は白といった状態にしときます この状態で一回 この部分塗ってみると こんなふうに不自然に白くなってしまいます もちろんこのままでは 使えないのですが ではレイヤーの描画モード これを 「オーバーレイ」に変えてみて下さい そうすると ちょっと目立たなくなりましたね じゃもう少し塗ってみましょう こうやって塗っていくと どうでしょう 段々影の暗すぎる感じが取れて そして 実際光を通しているような 肌の色合いがでてきました このように同じ白を重ねるのでも 描画モードによって見え方 全然違います 通常だとこんなふうになってしまう所が オーバーレイにしてあげると ちゃんと 暗くてあまりわかりづらい部分の 色味まででてくる形で このように弗化させることができます これですね ちょっとずつ塗れるので 度合を丁度いい所まで持ってきます こっちの指の間も行うと こんな感じですね こういった所を 軽く調整してやれば レイヤーがない状態よりも ずっとこの明るい所にかざしてる 感じが自然にできるので 合成する場所によって このような状態を最適に することができます 今一個問題点として 背景が白っぽいとよく見えないですけど 今塗った白がはみ出してしまってます なのでこの手だけに適用したい という場合には この白を塗ったレイヤーを 右クリックして 「クリッピングマスクを作成」 とやれば この手の形にクリッピング 切り抜きされるので はみ出した部分は見えなくなる 非常に好都合な形になります このようにちょっとしたとこなんですけど 調整してやるだけで 見え方が大きく変わってくるので 是非ともこうした処理も 素材に対して細やかに 行ってください

Photoshopを使った画像合成ワークショップ

Photoshopで合成を行うさいにはいきなり作業を始めるのではなく、レイアウトの基本をふまえてから行うと仕上がりに大きな差が生まれます。このコースでは素材からのインスピレーションの得方やカメラのレンズや設定がどう影響するかについて、また効果的なレイアウトの基礎知識やよく使われる編集テクニック、3D素材やストックフォトの活用法などについて学びます。

2時間06分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月13日

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