レディ・イン・ブラック

肌の色を整える

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顔の部分から採取した色でべた塗りを作成し、色相で
講師:
05:36

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このレッスンでは肌の色を 整える処理を行います この写真ですが顔の辺りは 良い色になっていますが 下に行くにしたがって色にムラがあります 特に足がそうですね そして足元に緑が残っています こういった所の問題を解決しましょう この辺まで作業をしていて この服の部分の下地が 透けているところが 見えている場合には 本体のレイヤーマスクを選んで描画色は白 そしてブラシで塗ることで この背景が見えているところを 直すことができます この辺は十分手動で塗れる範囲なので このように元々緑に近い色があったので このように抜けてしまった部分は ブラシでなおしておきます この辺もこんな感じにすると もう少しサイズを下げて かなり細かく直すことができます この途中のところも このようにケアしてあげると これでいい状態になりました 次に色の採取を行います やはり顔の部分が色が安定しています それではレイヤーマスクではなく こちらのレイヤーの方を選んで カラーピッカーでこの辺りの色を取ってやると 肌色を採取することができます この状態で 新しく「ベタ塗り」を作ります するとこのように 全体に一律にベタ塗りが 適用されてしまいますが 描画モードを「色相」にすると このように色が統一されます 今透明な部分も無くなってしまったので このレイヤーを右クリックして 「クリッピングマスクを作成」を実行すると きちんとレイヤーの形に切り抜かれます すると全体の色が整ってくるのですが 服も全て違う色になってしまったので レイヤーマスクで直しましょう ではベタ塗りのレイヤーマスクを選んで 描画色は黒 これで服を塗ることで 元の服の色が出てきます この辺もですね こんな感じで塗ると どんどん色が復活してきます クリッピングしているので 多少はみ出しても影響はないです 脚の部分に掛からないようにして 服だけ塗ることで服の色が戻ってきます 肌との境界線だけ慎重に塗って こっちの方はブラシサイズを ちょっと大きくして まとめて塗ります サイズをちょっと落として 細かいところも 服の色が元の色になるように加工します 顔は元々色が保たれていたので この辺りも適度に マスクして元の質感が残るようにします こんな感じになりました 今度は脚の部分が緑だったのも 緑色が消えました これで適用前に比べて 服の色は残っていますが 緑色は無くなりましたし こちらの脚の方も 肌色がのることによって 色を変えることができました

レディ・イン・ブラック

Photoshopで複数の写真を組み合わせた作品を作るには、素材撮影の段階から完成形を意識することで作品のクオリティをさらに上げることができます。このコースでは複数の背景写真を1枚にまとめるテクニック、シーンに応じた影の描画やモデルの肌や衣装の調整、フォントを追加してのタイトルの作成などについて学ぶことができます。

2時間18分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月14日
再生時間:2時間18分 (27 ビデオ)

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