レディ・イン・ブラック

太陽を描画する

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女性の方の所から太陽が見えるように、雲の位置を調整した上でブラシを使って太陽を描画し、周辺のもやも描画します。
講師:
05:46

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このレッスンでは画像に 太陽を書き加えます それではこの女性の髪の毛 凄く明るく反射してますね この肩の所から丁度太陽がのぞいていて 逆光になるようにしてみたいと思います その下準備として いま雲が一番明るい所が この髪の毛の所 来てないですね もっと右のほうに来てしまってます なので雲のレイヤーですね これを選んで移動ツールにします そしたらカーソルキーが良いですね カーソルキーをずっと押していると このように雲が動いていくので こんな感じがいいかなと思います 丁度こう空が空いてるので ここに太陽があると 丁度そこから光が差している という感じを作れますね じゃあこの状態を作ったうえで 一番上ですね 一番上に新規のレイヤーを作ります そしたらここにブラシで太陽を書きましょう ではブラシを選んで 「直径」を調整して 150ぐらいにしましょうかね そして「硬さ」は0ですね 「描画色」を白にして ちょっとずつ塗りたいので 30%にしましょう そしたらここの所ですね クリックすると 何回かクリックしましょう これで太陽の中心部ができました そしたらブラシサイズを大きくします じゃあこれぐらい拡大して これでまた中心を合わせて クリックします 更にまた広げて こんな感じにすると 太陽が ぴかっと光ってるような感じがでてきました ではこれ こんなふうに逆光になっていると この辺がもう少しもやっとするはずなので またもう1つレイヤーを作ります そしたらブラシの中から この奥の靄を作ったのと同じ カスタムブラシ これを選びましょう そしてサイズをもう少し上げて これくらいでいいと思います そしたら 「不透明度」 20%ぐらいにしましょう こんな感じで この辺りですね 一度クリックすると 少しにじんで 逆光の感じがより強くなりました もう少しこの辺も もう1クリックぐらいすると 特に髪の毛の所 良いですね この肩とか覗いてる光のせいで もやっとした質感になっているように見えます では この状態なんですけど ここから光がのぞいてるわりに 顔が明るすぎますね 他の道路なんかも ちょっと明るすぎるので 若干ちょっと暗くしたいと思います では今のこの太陽と靄 この下の所に 新しく「色調補正」ですね これの「トーンカーブ」これを入れます じゃトーンカーブを入れたら 真ん中にポイントを作って 少し弓なりになるようにですね くいっとやると暗くなるので 若干弓なりになるように 調整してみます そうするとこの辺の明るさ 良くなったんですけど ちょっとこの服と足の辺りが 暗くなりすぎかな という気がするので ここは この「色調補正」の レイヤーマスクですね ここの所を 描画色 黒で ブラシを使って ブラシは通常の この丸いブラシにしておきましょう じゃ「不透明度」も 50%ぐらいですね これでちょっと暗くなりすぎてる この辺りを 塗ってやります そうすると この辺ですね トーンカーブの効果がなくなって 明るさが元の明るさになってきます この周囲も含めて この辺ちょっと明るくしときましょう 顔は丁度いいぐらいなので こっちの下半身中心ですね ここの辺りを塗ってやります こんな感じにすると 体と顔も明るさ結構整いましたね こんな感じで太陽を書き加えて 逆光の雰囲気がでてきました

レディ・イン・ブラック

Photoshopで複数の写真を組み合わせた作品を作るには、素材撮影の段階から完成形を意識することで作品のクオリティをさらに上げることができます。このコースでは複数の背景写真を1枚にまとめるテクニック、シーンに応じた影の描画やモデルの肌や衣装の調整、フォントを追加してのタイトルの作成などについて学ぶことができます。

2時間18分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月14日

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