レディ・イン・ブラック

2Dから3Dフォントへの変換

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文字を3Dに変換し、ベベルの形状や質感、テクスチャの調整などを行ってリッチなロゴに仕上げます。
講師:
08:34

字幕

このレッスンではテキストを 3D にして加工します では現在普通のテキストになっている このロゴですが これを Photoshop の 3D 機能を使って 加工してみようと思います こうした2次元の素材ですけど こういったものを「3D」メニューから 「選択したレイヤーから新規3D 押し出しを作成」と これを行えば簡単に3次元化できるんですが ただ テキストレイヤーに これをそのままやろうとすると こんなエラーが出てしまいます 内容が結構複雑なので処理できませんと いうことが出てしまいます なのでまずこのテキストを普通のレイヤー 画像のレイヤーに変換しましょう テキストレイヤーを右クリックして 「テキストをラスタライズ」を実行します そうするとテキストの属性が無くなって 普通のレイヤーになります この状態で「選択したレイヤーから 新規3D押し出しを作成」を実行します ワークスペースを切り替えますと 出るので 「はい」とします そうするともう立体的になっていますね このグリッドが出てますけど これは今回使わないので 「表示」>「表示・非表示」 この中の「3Dグリッド」のチェックを 外せばすっきりします 今真正面向いて 普通の2次元の文字だったものが もう角度がついていますね このように簡単に3Dにすることができます ただ 今回はこんなに立体感を つけるのではなくて 表面の素材がちょっと凸凹があって 立体感があると そんな感じにしたいと思います なのでこの設定を行って下さい まず「3D」のパネルです ここで様々な3Dオブジェクトの 要素を選択できるんですが 「現在のビュー」を選択します これを選択してると 「属性」の パネルがこの標準になるので 今「遠近法」となっていますね これを「正投影」にして下さい すると立体感が無くなってしまいましたけど これ真正面から見た図ですね これで作業を行います 下の「3D」パネルで この 「フィルター:メッシュ」に切り替えて下さい そうすると全体の表示が変わります その中に「シェイププリセット」と いうのがあるので この文字の部分を拡大して 大きく見えるようにしながら 「シェイププリセット」を選んで では3列表示になっているので 左側の上から3番目のこの形 ためしにこれを選んでみてください そうすると 軽く立体感が付いたのが分かるでしょうか こんな感じにシェイププリセットと いうのを選ぶと この表面の凸凹がついて ちょっと立体感がついてきます これを更に加工していきます 「属性」の中にも表示の切り替えがあるので ここの「キャップ」を選びます そうするとこのいわゆるべベルの設定を 細かく行うことができます 角度を変えると 立体感の方向が変わりますね これは「-36」にしておきましょう そして「強さ」 これを変えてやると このように強調されたり弱くなったりするので やり過ぎない程度に 「22」にしておきましょう 次に「3D」のパネルで ここの「マテリアル」に切り替えます マテリアルという所ですね ここは表面の質感を決める所なんですけど その中で「拡散」というのがあります その隣にこれですね メニューになっている所があります ここで「テクスチャを削除」を実行して下さい そうすると 今まで最初の文字についてた色 赤がずっと引き継がれていましたけど それが削除されて ただのグレーの色になります ここから改めて質感を作って行きます では 下のこっちの要素を変えると 状態が変わるので 「光彩」 90% 「反射率」 100% そして「粗さ」は0でいいです こんな設定にして下さい そうすると割と白っぽい金属的な 質感になりましたね この状態を更に変えていきます では「3D」のパネルで ここです 「フィルターライト」 これは照明をコントロールする所なんですが 今「無限遠ライト1」というのがついています これを目玉をクリックしてオフにします そうすると今当たって 明るくなっていたライトが 消されるので1回暗くなります 「3D」のパネルを ここの シーン全体に切り替えます この中で1番上に「環境」というのがあります これをクリックするとこんな感じに 明るくなりますけど 最終的にこの文字が鏡のように 周囲の色んなものが映ってるような 形にしたいと思います そこでこの環境に使うための テクスチャを読み込みます この部分をクリックすると 「テクスチャ置き換え」というのがあるので これを実行します そうしてこのコースのアセットの中の cloud2.jpg というのがあります この光が射してる幻想的な 1枚絵なんですけども これを素材として こんな質感が映りこんでいるような 文字を作ります では「開く」をクリックします そうするとさっきの風景が 映ってるような形になるので ここのボールの部分をドラッグすると 角度が変わります 光の当たり方が色々変わりますね これでどんどん動かして行って 質感が最も出る所を捜してきます 例えばこんな感じに 白く飛びすぎているところが 出てしまうと光が強すぎるので その時ちょっと角度を変えてやって この中で気に入った角度を 探していきます こっちは右側から光が当たってるような こんな雰囲気にしてみました これで設定完了ですね レイヤーのタブに行って 今この「環境」の表示になっていますけど 他のレイヤーを選ぶと 3D関係が全部消えます そして通常の表示になります これで非常に映画のロゴのような カッコいい立体的な文字ができました こんな感じで Photoshop 内 こんな3Dの機能も使って ロゴを作ることもできます Phtoshop 内でトータルで 行ってきた合成の作業 その仕上げの文字を入れる所も Photoshop の機能で こんなに非常にカッコいいロゴを 作ることができるので こうした3Dの機能の応用も 是非試してみてください

レディ・イン・ブラック

Photoshopで複数の写真を組み合わせた作品を作るには、素材撮影の段階から完成形を意識することで作品のクオリティをさらに上げることができます。このコースでは複数の背景写真を1枚にまとめるテクニック、シーンに応じた影の描画やモデルの肌や衣装の調整、フォントを追加してのタイトルの作成などについて学ぶことができます。

2時間18分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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