Animate CC の新機能

SVGファイルの読み込み

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ベクターグラフィックスのSVGファイルを読み込めるようになりました。
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02:50

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このレッスンでは SVG ファイルの 読み込みについて説明します SVG ファイルは ベクターグラフィックスですので 同じくベクターグラフィックスを 扱う Animate と とても相性が良いといえます 今 Adobe Illustrator CC で AI ファイルを開いています Illustrator もファイルを SVG 形式で 保存することができます では保存してみましょう 「ファイル」>「別名で保存」ということで 形式を「SVG」にします そして「保存」です いくつかの設定がありますけれども デフォルトのまま保存してしまいましょう 「OK」とします Animate で新規のドキュメントを開きました 読み込み方は簡単です 他のグラフィックスなどの読み込みと メニューは一緒です 「読み込み」でステージに読み込むのか それとも ライブラリにシンボルとして 読み込むのかの選択をします 確認しやすいので「ステージに読み込む」 ことにしましょう そして SVG を選択します 先程保存したものです 開きます ダイアログが出てきます レイヤーがある場合の選択があるんですが 今回レイヤーは1個ですので 「すべてのパスを同じレイヤーとフレームに 読み込む」で「OK」をします ちょっと下の方に行ってしまいましたので 選んだ上で整列のパネルで 「ステージを基準」に 真ん中・真ん中としましょう これで SVG ファイルが読み込まれました 読み込まれたベクターグラフィックスですが これはグループ化されています ですからダブルクリックをすると パーツを選択して行くことができます 扱う上ではグループでなく シンボルの方がいいかもしれません その場合にはこれをシンボルに変換すれば いいということになるんですけれども シンボルにしてしまいたいと 最初から決まっている場合には ライブラリに読み込みをすると 直接シンボルになってしまいます 現在ライブラリは空ですけれども では 一旦これは消してしまいましょう キーボードから Delete キーで削除です もう1度同じ操作なんですが 「読み込み」の後 「ライブラリに読み込み」とします そして SVG を選択して開きます ここは やはりレイヤー1個ですので 「すべてのパスを同じレイヤーとフレームに 読み込む」にしておきます 「OK」です そうすればシンボルになりましたので ライブラリからドラッグ&ドロップで ステージに配置することができます このレッスンでは SVG ファイルの 読み込み方について説明しました

Animate CC の新機能

Flash ProfessioalがAnimateへと生まれ変わりました。新しいAnimateではこれまでのFlash PlayerやWebだけではない、より幅広いメディアプラットフォームへの対応が強く意識されています。HTML5への対応強化やCreative Cloudを通じた他のアプリケーションとの連携の機能など新しい機能や機能強化について解説します。

1時間18分 (22 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年04月21日
アップデート日:2016年06月21日

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