一歩進んだPhotoshop合成テクニック

レイヤーマスクとブラシを使ったマスク作成

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ブラシを使ってマスクを作る際、カスタムのブラシを選んで、角度や数の要素に変更を加えより最適な設定にする手順を解説します。
講師:
10:04

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このレッスンではブラシを使ったマスク作成について解説しますそれではこのレッスンの素材今開かれています見てみると動物がこのように立っているこのような写真になっていますではこのこちら側の左側の動物こちらをマスクを作って切り抜きを行いたいと思いますではマスクなんですけど実際にやってみましょうまず今レイヤーですね今一枚だけになってますここのレイヤーに対してレイヤーマスクそれを作成しますではレイヤーマスクを作成する時にはここですね レイヤーのパネルの一番下に「マスクを追加」というボタンがあるのでこれをクリックするとここにレイヤーマスクが作成されます作成されると こっちのレイヤーの内容の画像自体こちらをエディットするモードとこっちのマスクのほうをエディットするモードそれを切り替えることができますこれでレイヤーマスクのほうが選ばれてる状態ですねこの状態で例えばブラシを使ってそして描画色 黒ですねそれを使ってレイヤーマスク上を塗るとその部分が―このように透明になりますこれでマスクが作成されたということです試しに Mac の方は Option キーWindows の方は Alt キーを押しながらここのマスクの部分クリックしてみるとこのようになっていますマスクの白い部分は元の画像がちゃんと残っていて黒い部分だけですね黒い部分はこのように透明になるマスクされるというこのような状態ですねでは一度これを戻しますMac の方は Command キーWindows の方は Ctrl を押しながらZ で Undo して戻りましたではこの動物を切り抜こうと思うんですがちょっと拡大してみましょう拡大してみるとこの動物ですねかなり毛がもこもことしていますではこれをレイヤーマスクを使ってマスクを作ろうと思うんですが普通にやってしまうとどうもあんまり綺麗にいかないですねなんとなく切り抜けてるように見えてるんですけどどうもエッジの部分がちょっとぼやっとしてしまうまたもっと硬いブラシを使うと今度はちょっとはっきりしすぎてしまうではこのマスクを作った所は「ヒストリー」ですねこれを戻すと直すことができますではもっとこの毛のパターンに合ったような形でマスクが作れないかということで そこで役に立つのがブラシですねブラシのオプションで形の違うブラシを選んであげるとより様々な形状に適したマスクの作成を行うことができますでは 実際にやってみましょうでは ブラシを選んでる状態でここですねこのアイコンクリックしてブラシのパネルを表示しますそしたら「ブラシプリセット」これを開けてみましょう様々な形のブラシがこのように出てますねこういったものの中からこのマスクを作りたい形に合ったものそれを選んでいきますこんな感じでいっぱいある中から選んでもいいですし更にこのパネルのこっちのメニューこれをクリックすると様々なブラシのライブラリがありますでは今回はこの「素材ブラシ」という奴ですねこれを選んでみましょうそして置き換えますかと出てくるので「OK」をクリックしますそうするとこんな感じで素材ブラシという内容に置き換わりましたでは 今回はこの素材ブラシの中いろんなのありますけどここにこんな感じのちょっと鳥の羽みたいな形のブラシがありますこれが結構 動物の毛の雰囲気とちょっと似てるのでこれを使ってみましょうこれをクリックして選びますそうするともうポインタが変わってますねポインタがブラシの形になってますでは このマスクの上この形で試しにやってみるとこのブラシの形が連続していくような形でマスクが作られましたでは Command もしくはCtrl+Z で戻しますこのままではまだ荒っぽいのでこのブラシの形を微調整していってこの動物の毛にピッタリ合う感じにしていこうと思いますではこのブラシのパネルこの「ブラシ」という方こちらで調整を行いますではこの「ブラシ先端のシェイプ」と様々な項目があるのですけどここで様々な細かい設定が行えます下に出てるここの部分これはプレビュー最終的にどんなふうにブラシが塗られるかですねでは早速調整を行っていきましょうまず今これタブレットなんかを使ってると筆圧によって細くなったり 太くなったりするんですけどそれを最初の直径という所これいじってあげるとこんな感じに均等にすることができますそしたら次にこの「角度のジッター」という所これを増やしていってみるとどうなるかというとこんな感じで これが0だと全部揃って規則的に揃った形になりますけど角度のジッターをどんどん上げれば上げるほどランダムになっていきますこれを例えばこんなぐらいでしょうか60% ぐらいにしてみましたそうするとかなりこのようにランダムに並んでいる太い毛も細い毛もあるような感じになりましたではランダムにはなったんですけどちょっとまだ密度が足りないですねそしたら次はこの「散布」という所これを選びますそしたらこの「数」というスライダを動かしてやるとどんどん増えますねそうするとかなりこの動物の毛のような感じになりましたではこれを使ってマスクを作ってやりましょうではブラシのサイズが大きすぎるのでここを開けて「直径」これをどんどん落としていくと小さくなっていきますでは拡大してやってこの毛の部分ですね今不透明度 100% になってますけどこれを 50% ぐらいにして一気に消えてしまわないようにしながら作業をしてみましょうこういったものでこういう所ですねこのように作業していくともうブラシの形がどんどん変わっているのがわかりますねマスクが作られた所ちゃんと柔らかい感じになってますねきっちり切り抜かれるんじゃなくて毛のふさふさ感がちゃんとでた形でこのようにマスクが作られていってますちょっと行き過ぎたかなという時には色を白にしてやったり又はブラシのサイズをもう少し落としてやって白で塗ってやると復活しますこんな形で塗っていってやるとちゃんとつるっとした感じでなくぼこっとした毛の部分ですねこれを表現しながらマスクを作っていくことができますこんな形ですね要らない所はもっと大雑把でいいのでどんどん消していくことができますまずはこの体のエッジの部分を仕上げてしまえばあとは大雑把に消せるので作業が楽になりますこのようにブラシを使ってマスクを作る時にこのオプションで様々な形状のブラシを選ぶことができますまずはプリセットで近いものを選んだ後にこのランダムな毛なんかのパターンには「角度のジッター」ですねそれを増やしてやったり密度を変えるにはこの「散布」の数を変えてやったりとしてやることで様々なエッジを作ることができます様々な素材に対して行うことが出来るので是非とも試してみて下さい

一歩進んだPhotoshop合成テクニック

Photoshopで合成・コラージュの作業を行うさい、マスクによる切り抜き方や光や影の処理具合によって仕上がりに大きな差が生まれます。このコースではさまざまなマスク作成のテクニックやブラシによる立体感の作り方、3Dオブジェクトを使った影の作成や色調補正を使った太陽光線の作成、蒸気やかすみを使った表現などについて学ぶことができます。

2時間20分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2016年04月28日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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