一歩進んだPhotoshop合成テクニック

絵画やシェーディング煙

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蒸気機関車の煙突から出る煙を表現する際、下地としてブラシで描画した薄い煙にクリッピングして黒みを描き、メリハリを表現します。
講師:
06:54

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このレッスンではトーンカーブを使った 色の調整について解説します それでは今開いているサンプルの画像ですけど 模型の飛行機が吊ってあります これを切り抜いて素材にして 使いたいのですけど 1つ問題なのが色ですね この電球の色に支配されて かなり... この暖色に支配されてる感じですね かなりオレンジっぽい感じの 画面になってしまってます ではこの色を調整しないと不自然なので 色の調整を行いたいと思います その時参考にしたいのが 別の画像を用意しました これですね同じ飛行機ではないですけど 塗装が同じような迷彩ですよね プロペラとジェット機で かなり時代違いますけど ほとんど同じような感じの迷彩が 施されているので こちらの色を参考にして こちらの色が自然に見えるように 調整したいと思います こんな感じで複数の画像を 比較して作業する時には 「ウィンドウ」メニューの 「アレンジ」から 「2アップ」という奴ですね これを使うと並べて作業することができます ではこれ小さいほうにでてますけど 「2アップ - 縦」というのを選んでみると こんな感じに ウィンドウが2つ並んで 比較するということができます で作業を行う方のタブをクリックすると こちらが全面にでて 作業が行えるというわけですね では色を調整しようと思うのですけど 色の調整 行う時ですね さて何を使おうか というわけで 例えば「カラーバランス」なんかは 名前そのものなので じゃこれでやってみようか となりやすいわけですが こっち入れてみましょう レイアウト調整して見やすくしました カラーバランスを調整して こっちの色に持っていけるかですね まず黄色味が強すぎると思うので そっちを抜いて そしてもう少しシアンを足したとこですね こんな感じに調整していくことはできます グリーンをもう少し 調整して さっきよりは大分マシになっているのですけど なかなかぴたっと同じような所に 全体が満足の形に 持っていくの難しいですね 部分的にだいぶ色がくすんでしまったり あまり自然とは言えない状態になりやすいです なのでカラーバランスは ちょっと適さないですね 他の考え方として例えば ちょっと黄色っぽい感じですね オレンジっぽい所が強いので では例えば 「特定色域の選択」なんかですね それでイエロー系の所を選んで その中で例えば黄色味を どんどん減らしていって もう少しシアンを上げていって マゼンダも調整してと こういうやり方もありますけど これもやっぱりカラーバランスと一緒で なかなか自然な感じには いかないですね そこでこういった場合に このまるごと画面の色がずれてる といった場合に お薦めしたいのが トーンカーブを使った方法です トーンカーブを使った方法なんですが 通常トーンカーブ このようにカーブを変更して 調整したりとか また各色ごとに このように コントロールして変える という手もあります この各色ごとに調整してあれば かなり追い込めるわけなんですけど これもなかなか普通に見ながらでは 難しいので これをある程度自動的に やってしまうという手があります それがここにスポイトのアイコンが 3つありますけど 真ん中の「画像内でサンプルして グレー点を設定」という奴ですね これは この画像の中で一番中間のグレーですね 真っ白から真っ黒の丁度中間の グレーに近い所を設定して そこをグレーという基準にして 明るさであるとか 色を調整すると そういった機能です 例えばじゃあどこにグレーがあるか なんて所なんですが この状態はちょっとわかりづらいですね そこでこっちの右側参考にすると 何かグレーっぽい所ないかな という所で 大体50%のグレーって こんな感じの色ですよね こんな雰囲気の色で それで共通する所があるかを探します 探してみると ちょっと目についたのが この車輪の部分ですね 車輪の格納される部分の部品 こっちグレーですよね 同じようなデザインでこっちも この車輪の付け根のとこ あります かなり共通してグレーっぽいですね では これを選んでる状態で こっちの直したい画像の グレーに設定する部分 これクリックします そうすると こんな感じになりました ワンタッチでもうあまり問題ないぐらい かなり自然になりましたね このようにグレー点の設定 これを行うと かなり画面の中に丁度50%ぐらいに 相当する所があれば このようにさっき個別に動かしたものは なかなかうまくいかなかった― RGB ですね 赤 青 緑 それもうまい具合に調整されて 良いバランスで色が補正されます これもクリックする場所によって 微妙に変わっていくので 一番しっくり来るところ それを見つけてあげるといいと思います 大体当初あったような こうした色のずれは 撮影時の色温度の設定 ホワイトバランスの設定 それがずれてるために起こるわけですが それを解消するためには まとめてこのように処理したほうが 大分うまくいきやすいケースが 多くなっています 特にこのように模型などは 実際に正面から撮影されて 太陽光の下とだいぶ色が 違ってしまう場合 多いんですね そんな場合はこんなふうに色を補正してから 素材として使う様にして下さい

一歩進んだPhotoshop合成テクニック

Photoshopで合成・コラージュの作業を行うさい、マスクによる切り抜き方や光や影の処理具合によって仕上がりに大きな差が生まれます。このコースではさまざまなマスク作成のテクニックやブラシによる立体感の作り方、3Dオブジェクトを使った影の作成や色調補正を使った太陽光線の作成、蒸気やかすみを使った表現などについて学ぶことができます。

2時間20分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年04月28日

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