AfterEffectsで作るマンガ的表現

「オノマトペ」とは?

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
音声を文字や言葉で表現した「オノマトペ」について、その種類やマンガ、アニメ表現の中での重要性も交えて解説します。
講師:
01:47

字幕

このレッスンではオノマトペについて 解説します。 オノマトペとは何かというと 音を言葉で表したもの それをオノマトペと呼びます。 オノマトペには大きく分けて 2つの種類があります。 1つが現実の音を文字にしたもの。 例えば、動物の声なんかですね。 犬がわんわんと鳴く とかですね。 猫がニャーと鳴く このわんわんやニャーは 現実の動物の鳴き声を もとにしたオノマトペです。 また、ドアを開ける時の ギーバタンとかですね。 コップが割れた ガシャンという音。 こういったものも、もちろん現実の音は 本当にギーバタンやガシャンでは ないわけなんですが 特徴をとらえて 文字としてデフォルメすることで わかりやすい記号にしているんですね。 そしてもう1つが現実には存在しない音を 表したオノマトペです。 例えば心がモヤモヤする。 なんて言った時に 本当にモヤモヤという音が 鳴っているわけではないですけど 感覚としてわかりますよね。 また、感動してジーンとなる。 本当にジーンという音はしないですけど 胸がしびれるような感覚を 音としてジーンという言葉で表しています。 漫画やアニメの表現では こうしたオノマトペの活用が 大変重要になります。 そして AfterEffects 上では それらに動きを付けることができるので 文字のアニメーションと オノマトペの表現の相乗効果で 非常に面白い効果を出すことができます。 是非皆さんも様々なオノマトペを 意識して認識して頂いて それに動きを付けたらどうなるか いろいろと考えてみて下さい。

AfterEffectsで作るマンガ的表現

日本のマンガやアニメにはフキダシや擬音など独特の表現が数多く存在し、これらをAfter Effectsで作品に取り入れると非常にバラエティ感にあふれる作品が作れます。このコースではフキダシなどを使った言葉の表現やさまざまな擬音を文字アニメーションで表現する方法、デフォルメされた動きや状態の見せ方などを学ぶことができます。

3時間09分 (26 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年05月09日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。