AfterEffectsで作るマンガ的表現

「一目惚れ」の表現

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素敵な異性と出会い、頬を赤くそめて周囲にはキラキラした星が降り注ぐような効果をアニメーションで表現します。
講師:
07:13

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このレッスンでは素敵な異性を見かけて 舞い上がっている様子の アニメーションを作成します。 それでは現在置いてあるイラストですが この男性のイラストと 背景は何もない状態になっています。 もう表情が、素敵な異性を見かけて 舞い上がっているような 表情になってますけど それを更にアニメーションで 後押ししてみましょう。 ではまず最初に ちょっと顔が赤らんでいるような 様子を作ってみましょう。 顔が赤らんでいる様子を シェイプを使って作ります。 では楕円形ツールですね。 これを選びましょう。 そしてレイヤーが選ばれてると そのレイヤーのマスクになってしまうので レイヤーが選ばれてない状態ですね その状態で、塗りを こんな感じの薄いピンク色 それにしてあげて Shift キーを押しながら ドラッグすると こんな感じで 正円を書くことができます。 こんな感じにできました。 ではちょっとはっきりしすぎているので これに対して「エフェクト」の 「ブラー&シャープ」の 「ブラーガウス」をかけてやります。 ブラーガウスをかけると 端っこがぼやけますね。 ではこれを 描画モードですね。 変えてやると、下地に乗っかって 色が変わったようになります。 今回「乗算」にしてみましょう。 そうすると、だいぶ色が濃くなりますけど こんな感じに 肌の一部が赤くなっているような こんな雰囲気になりますね。 では、このシェイプレイヤーを選んで Mac の方は Command Windows の方は Ctrl を押しながら D を押して 複製します。 そして、もう片方 反対側の方ですね。 こちらにも入れてやります。 そうすると、こんな感じに 顔が赤くなっているような 様子を作ることが出来ました。 ではこれを更に 進めていきましょう。 じゃ背景を作ります。 新たに「新規」>「平面」を作ります。 そしたら平面に対して 「エフェクト」の 「ノイズ&グレイン」>「フラクタルノイズ」 ですね。 これを作ってやります。 そしたら、このフラクタルの種類は 「曇り空」 そしてノイズの種類 「スプライン」としましょう。 そして「複雑度」 これ低くします。 2ぐらいにして その上で「トランスフォーム」ですね。 これ「スケール」小さくしてやると ちょっと花びらの模様のような そんな感じのものができてきました。 これを後ろに敷くと こんな感じですね。 ではこれに色を付けてやろうと思います。 では簡単な方法で 色を付けてみましょう。 「新規」>「平面」を作って ここに対して「エフェクト」の 「描画」>「グラデーション」 を選んでみます。 そうすると、この背景が グラデーションになるので これですね それぞれ、上の方ですね。 上の方、こんな感じの 薄いピンク色にしておきましょう。 下の方は、同じようなピンク色で 若干濃いものですね。 それを割り当てておきましょう。 こんなグラデーションができましたね。 これを描画モードで重ねてやります。 「スクリーン」にすると このような形で うまい具合に模様と絡んで かなり明るい感じの雰囲気になります。 ではここに何かキラキラしたものが 降ってくるような様子を作ってみます。 ではまた「新規」>「平面」を作ります。 これを一番上に持ってきます。 ではここに対して 「エフェクト」の 「シミュレーション」から 「CC Particle System Ⅱ」 これを選びます。 そうすると、最初の状態だと この花火みたいなパーティクルが でてくるんですが これをですね 加工していきます。 まずは Physics の画面で Velocity を0に設定します。 そうすると弾け飛ばずに 一か所から下に降りていくようになります。 では Gravity 重力ですね。 これを0.3にしましょう。 そして Radius X これを拡げてやると 発生源の横幅が拡がります。 Radius Y も拡げると このように画面全体から パーティクルがでてくるようになります。 では Particle の所で 今 Line となっているのを これ Star にしてあげます。 それとこのような 星になりますね。 では色を Birth Color Death Color ともに 白にしてやります。 その上で Death Size を どんどん小さくしていきます。 Birth Size 0にしちゃいましょう。 こんな感じですね。 そしたら Longevity 今2秒になってますけど これを減らしていって 1.3ぐらいにしておきます。 するとこのようにキラキラしたものが いっぱい降り注いでいるような こんな雰囲気を作ることができます。 では仕上げに画面全体が、ほわっと ソフトに光っているような感じにしましょう。 では「新規」>「調整レイヤー」 を作成します。 そして、ここに対して 「エフェクト」>「スタイライズ」から 「グロー」を適用します。 そして「グローしきい値」ですね。 これどんどん上げていきます。 これぐらいにして 「グロー半径」を広げてやると こんな感じにぼやっと、全体がソフトに 光っているような感じになります。 さあ、こんな感じにすると 非常にきらびやかな感じになって 心の中のウキウキした感じが そのまま反映されたような画面になります。 こうしたソフトな表現 様々な所に応用ができるので 是非とも覚えておいて下さい。

AfterEffectsで作るマンガ的表現

日本のマンガやアニメにはフキダシや擬音など独特の表現が数多く存在し、これらをAfter Effectsで作品に取り入れると非常にバラエティ感にあふれる作品が作れます。このコースではフキダシなどを使った言葉の表現やさまざまな擬音を文字アニメーションで表現する方法、デフォルメされた動きや状態の見せ方などを学ぶことができます。

3時間09分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年05月09日

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