Animate CC 基本講座

フレームアニメーションの仕組み

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フレームアニメーションがどのようにしてつくられているのかについてご説明します。
講師:
05:23

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このレッスンでは Animate CC の中で フレームアニメーションと呼ばれる アニメーションが どのようにして 作られているのかについてご説明します。 どうやって作るかではありません。 作られた仕組みですね。 ですから、細かい操作は 気にしなくて結構です。 どうして動いて見えるのかという事に 着目して下さい。 今 Animate CC で サンプルファイルを開いています。 背景があって アニメーションのキャラクターがいる。 この動きに着目します。 どのように動いているのか 念のため確認しましょう。 制御>ムービープレビュー そしてブラウザでなく Animate を使用とすると ブラウザを開かずに Animate の中で そのコンテンツの動きを 見ることができます。 この様にペンギンが歩いていますね。 そしてクリックすると ジャンプして弾むんですが 今回はここではなく この歩いている部分について 中身を見てみたいと思います。 では今ステージにいるこのペンギンの キャラクターなんですけれども これを今ここに置いてあるんですが このペンギンのキャラクターの中に アニメーションを仕込んであります。 ダブルクリックしますと タイムラインの様子が変わりました。 そしてシーン1の右側に pen_animation と表示されています。 これはライブラリの中のpen _animation を 開いているよという事を示すわけです。 ですから pen_animation の さっきシーン1では 1個しか見えなかったんですが 開いてみると中には このような構成が出来上がっています。 タイムラインと言いますけれども この数字 30 まで箱が伸びていますね。 この数字の書いてある部分を フレームと呼びます。 Animate のアニメの仕組みは パラパラマンガと一緒です。 この数字はですからパラパラマンガの ページ番号だと思ってください。 ページ毎にちょっとずつ違う絵が描いてあると そうすると連続して パラパラ見た時に動いて見えると。 連続再生する時には 制御>再生です。 これで1から 30 までの 動きが見られるわけです。 これが1回の動きです。 繰り返すこともできるんですが その場合には制御>ループ再生を オンにしておきます。 これはオンオフが切り換えられるので オンにしたうえで再生をすると 1から 30 、1から 30 ページと 思ってもいいんですけれども Animate の言い方では フレームという言い方をします。 1から 30 フレームのアニメーションを 繰り返し再生しているという事になります。 今回着目するのは 2つパートが分かれているんですけれども この前半6フレーム分です。 7フレームから後は落ちてくるところですので ここは今回は割愛して この6フレームのアニメーションを 見てみます。 実はここに置いてある 6フレームで動いているキャラクター これもさらにパーツとしてこの中に アニメーションが仕込んであります。 更にダブルクリックをします。 そうするとフレームアニメーションをつなぎ pen_walk となりました。 ライブラリに pen_walk という パーツがありますね。 ですから pen_animation の中に pen_walk というパーツがあって それが前半6フレームの 歩いているペンギンの アニメーションを担っているという事です。 そして実際 今度はまた様子が変わりまして この6フレームの構成になっています。 そして箱が縦で切れていますね。 フレームが縦で切れています。 これが実は絵の切れ目だと思ってください。 最初の2つのフレームは切れていません。 間が切れていませんね。 縦棒が入っていません。 これはこの2フレームは 同じ絵がそのまま置いてあります。 そして3フレーム目に行くと絵が変わると。 今度また2つのフレーム 4、5は同じ絵が置いてあります。 同じ絵が2フレーム 置いてあるという事は そこで2コマ分の時間を取るという事ですね。 ですからコマが少ないほど すぐに切り替わりまして 2フレーム3フレーム 同じ絵が置いてあれば少しゆっくり 切り替わりが遅くなるという事です。 またここも再生してみましょう。 制御>再生です。 そうすると繰り返し歩いていく。 先程ムービープレビューで 見たときのアニメーションが このようにして構成されているということです。 そして Animate の中ではアニメーションの 作り方が大きく2通りあるんですが このようにコマごとにページごとに 違う絵を置いてあげて そしてアニメーションをすると 正にセル画のアニメーションと 同じ作りなんですが こういうアニメーションのことを フレームアニメーションと言います。 フレームごとに違った絵を描くという そういった意味合いを含んでいます。 このレッスンでは フレームごとに違った絵を置いて それを連続して再生することによって アニメーションさせて見せる フレームアニメーションの 仕組みについてご説明をしました。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日
再生時間:6時間31分 (78 ビデオ)

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