Animate CC 基本講座

Flash Playerへのコンテンツのパブリッシュ

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Flash Player向けのコンテンツをサーバーにアップロードするファイルとして書き出すパブリッシュについてご説明します。
講師:
04:58

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このレッスンでは Flash Player 向けのコンテンツを サーバーにアップロードする ファイルとして書き出す パブリッシュの機能について説明します。 今フォルダで sample.fla という fla ファイルを見ています。 これがサーバーにアップロードする ファイルを書き出す為の 元ファイルとなります。 そして書き出されるのがデフォルトでは swf という拡張子の コンテンツをもった、サーバーに上げて ブラウザで見るためのファイルと 通常は swf を直接ブラウザで 見ることはしません。 HTML ドキュメントの中に 埋め込みますね。 ですからその swf が埋め込まれた 雛形の HTML ドキュメント この2つを作ってサーバーには この2つを上げることになります。 fla ファイルを上げても 何も見えませんので その点はご注意下さい。 そして パブリッシュと設定をすれば この2つのファイル デフォルトではこの2つなんですが これはいつでも書き出されます。 ですから確認する為に 一旦これは消してしまいましょう。 ゴミ箱に入れます。 sample.fla を Animate で開きました。 まずコンテンツの内容を 簡単に確認しておきましょう。 「制御」メニュー>「ムービープレビュー」> 「ブラウザを使用」です。 ペンギンが歩くアニメーション。 そしてサウンドが鳴っています。 クリックをするとインタラクションで ペンギンが上から落ちてくる。 こういうコンテンツです。 パブリッシュを行う為のメニューは 「ファイル」>「パブリッシュ設定」です。 そして右側に色々細かい設定があるのですが ここはおいといて 左側です。 これがパブリッシュで書き出される 内容になります。 チェックが付いてるのは2つで 「.swf」それから「HTML ラッパー」と ありますが 先程申し上げた swf を含んでいる それだけの HTML ドキュメントです。 いわば雛形ですね。 この2つがデフォルトで チェックされています。 あとは特に変更はしません。 結果として全てデフォルトなんですけども 書き出すときはパブリッシュです。 書き出しがされましたら 何も起こりません。 何も起こってるのがわからないですね。 というのはコンテンツが再生したりは されません。 ただ単に swf と HTML を書き出した だけなんですね。 確認してみましょう。 「OK」ボタンを押します。 フォルダを見ると HTML と swf が 復活しています。 正確には復活ではありませんね。 この fla ファイルから新たにこの2つの ファイルが書き出されたという事です。 HTML の中身を確認しておきましょうか。 アプリケーションは Dreamweaver CC 2015 にします。 ちょっと長いんですけども この object の要素 これが埋め込まれた swf の 埋め込んでいる要素という事になります。 分割で見ると 四角い flash という 単に表示されているだけなんですが これが object 要素です。 ということですので このテンプレート、雛形に 実際に色々テキストや要素を書き加えて ページを完成させることもできますけれども 通常はこの object 要素をコピーして 目的の HTML ドキュメントに埋め込んで ページを完成させると いうことが多いでしょう。 折角この div 要素もありますので id が flashcontent となっています。 操作がしやすいでしょうから この div 要素ごとコピー&ペーストしても いいかもしれません。 コンテンツに変更が入ったとしましょう。 またパブリッシュをしなければいけません。 けれども先程のパブリッシュ設定を 特に変える必要がなく ただ単にパブリッシュだけ したいという場合には もう1つメニューがあって 「パブリッシュ設定」の下の 「パブリッシュ」です。 これはダイアログを開かずに 先程設定した「パブリッシュ設定」のまま パブリッシュを行います。 勿論コンテンツは再生されません。 修正したんだからコンテンツが どうなったのか確認したいという場合には 実は最初にお見せした 「制御」>「ムービープレビュー」> 「ブラウザを使用」これを選べば ブラウザで HTML を開いて コンテンツが表示されている訳ですから HTML と swf は 実はパブリッシュされているんです。 パブリッシュをした上で 更にブラウザで開くというのが 今確認した「ムービープレビュー」の 「ブラウザを使用」です。 特に確認する必要はなく 書き出しだけすればいいという場合は 「パブリッシュ」を選びます。 設定を変えたいときには 「パブリッシュ設定」ということになります。 このレッスンでは Flash Player 向けのコンテンツを サーバーにアップロードするファイルとして 書き出すパブリッシュの設定について 説明しました。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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