Animate CC 基本講座

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Animate CCで作成できるドキュメントの種類についてご説明します。
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このレッスンでは AnimateCC で 作成できるドキュメントの 種類についてご説明します。 AnimateCC を立ち上げると 真ん中にスタートページが開きます。 更にその真ん中の列なんですが これが新たに作成できる ドキュメントの種類 ということになります。 数がありますけれど 特に初心者の方は 2つだけ覚えれば 当面は大丈夫でしょう。 1つは HTML5 Canvas それから ActionScript 3.0 この ActionScript 3.0 を 今選んでいます。 え、私 別に ActionScript プログラム書かないけど、 という方も安心して下さい。 開くのはステージがあって タイムラインがある fla ファイルです。 もしプログラムを書く場合には Script としては ActionScript 3.0 をつくんだよ というだけの意味です。 そして ActionScript 3.0 というのは FlashPlayer のバージョンが いろいろありまして 古いバージョンの FlashPlayer に 対応したような ActionScript を書きたい という場合もあります。 その場合には、古いバージョンから 選択できるようになっています。 FlashPlayer というのは ブラウザで開いて コンテンツを再生するという形なのですが デスクトップアプリケーションであるとか そういう場合には AIR というランタイムを 使う方法があります。 この AIR を使った場合には ブラウザ―がなくても デスクトップアプリケーションとして コンテンツを作ることができます。 更に、ちょっと誤解されがちなんですけど モバイルでブラウザ―で FlashPlayer というのは使えません。 ですからブラウザーで Animate の コンテンツを見ることはできないんですけど アプリケーションとしてであれば モバイルでも再生が可能です。 その場合には、この AIR の アンドロイドであるとか iOS を選べば、ブラウザ―ではなく アプリケーションとして コンテンツを見ることができます。 コンテンツをパブリッシュすることができる ということになります。 ではもう一つ HTML5 Canvas の方も 新規作成してみましょう。 スタートページがありませんけれど 大丈夫です。 「ファイル」>「新規」ということで スタートページの真ん中にあった あのリストがでてきます。 ここで HTML5 Canvas というのを選択して OK を押せば 「名称未設定 - 2(Canvas)」ということで これは Canvas のドキュメントだよ HTML5 Canvas だよ ということがわかります。 また、ドキュメントのプロパティにも HTML5 Canvas という風に書いてあります。 ターゲットの指定がありません。 FlashPlayer というのに バージョンがありません。 また、プログラムは JavaScript というふうに決まっていますので ActionScript 3.0 という 表示はありません。 このようにプロパティが少し 違いますけれど、 基本的なアニメーションの作り方というのは ActionScript 3.0 所謂 FlashPlayer 向けであろうと HTML5 Canvas であろうと同じです。 プログラムをする場合にちょっと違ってくる、 ということになります。 では、2つのドキュメントは 閉じてしまいましょう。 そうすると、また スタートページが現れます。 他の項目については あまり細かいことをする必要は 当分ないと思うんですけど 簡単にご説明をします。 WebGL というのは Web スタンダードで GPU を使って描画を非常に速くする そうした技術です。 内部的には Canvas と プログラムは JavaScript を使います。 けれども HTML5 Canvas とは 内部的な処理の仕方が違いますので これを使う場合には WebGL の基本的な知識が必要になります。 それから ActionScript 3.0 の下の AIR というのは 先程ターゲットの所の変更が できると言いました。 ターゲットで変更してもいいですが 最初から AIR だよ、という場合には どのタイプなのか デスクトップ、PC なのか それともアンドロイドなのか iOS なのか、ということが 最初から選択できるようになっています。 あとの4つというのは 中上級者向けになります。 そのうちの、この3つは ActionScript 3.0 の プログラムを書く専用の ファイルを作る場合です。 fla ファイルの中に ActionScript 3.0 の プログラムを書くことは できるんですけど 処理が非常に複雑になったり あるいは、プログラムが量が多くなった という場合には、プログラムを 別ファイルとして作る ということになります。 そういう場合、開発者の方は これらの項目を選択することになるでしょう。 最後の「JSFL スクリプトファイル」 これが更に特殊で このファイルは JavaScript の文法で プログラムを書くんですけど AnimateCC のアプリケーションを カスタマイズ アレンジすることができるんですね。 そういった処理をしたい場合には この「JSFL スクリプトファイル」 というのを選びます。 そして最初に戻りますけれど 初心者の方は、当面 HTML5 Canvas あるいは ActionScript 3.0 を 選べばよいでしょう。 このレッスンでは AnimateCC で 作成できるドキュメントの 処理についてご説明しました。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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