Animate CC 基本講座

インターフェイスの操作

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Animate CCのインターフェイスについて、基本的な使い方をご説明します。
講師:
05:36

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このレッスンでは AnimateCC の インターフェースについて 基本的な使い方を 簡単にご説明します。 まずは新規のドキュメントを 開きましょう。 ここでは ActionScript 3.0 を 選択します。 FlashPlayer 用のドキュメントを 作るということです。 ドキュメントのプロパティを 見てみると 「ターゲット」が FlashPlayer 20 「スクリプト」を書くとすれば ActionScript 3.0 ということになっています。 さて、まず一番メインの画面 左上ですけれど ここに描画やアニメーションを 置くことになります。 ステージというのが この白い領域です。 この白い領域が コンテンツとして表示されます。 その外側はワークスペース と呼んでいます。 このステージの下にあるパネルは 「タイムライン」と書いてありますが タイムという名前の通り 時間軸を表します。 といっても単位は秒とか 分とかではありません。 コマアニメのコマ数に相当するんですが 1コマ目、2コマ目と これが5コマ目ですね。 ということで、ここに 実際にコンテンツを置いて変化させていって アニメーションを構成する ということになります。 このレッスンではアニメーションは 作りません。 それから左側には 「レイヤー」とありますが 非常に込み入ったアニメーションの場合には レイヤーをたくさん作って そのレイヤーごとに、異なるパーツ 異なる描画を置くことが出来ます。 それからステージのサイズなんですが これもプロパティのほうにありまして デフォルトでは 550 × 400 幅が 550 pixel 高さが 400 pixel ということになっています。 では何か描画をしたい、と あるいは操作をしたいという場合には よく使われるのは この一番右側です。 ツールパネルというふうに呼ばれています。 Adobe の製品 あるいはその他の製品であっても このようなインターフェースは 多いと思います。 例えば四角を描く 楕円を描く 多角形を描く 線を描く 文字を入力する 選択をしてそれに対して設定を加えたり 動かしたりということをする。 そのように使っています。 例えば矩形 四角形ですね。 長方形を描くという場合に ツールを選ぶと、プロパティというのは 大体こういう動きをしますけれど 今選択されているものに関する 細かい設定がでてくる。 そして今、矩形を選択しました。 矩形ツール 長方形を描くツールです。 この鉛筆の このアイコンは 鉛筆がアウトラインの 色がどんな色かということになっています。 斜線て、と。 これは線がなしという意味になります。 塗りのほうはあります。 このバケツが塗りで 塗りが青ですね。 アウトラインがなしで、塗りが青の矩形を書く ということになります。 斜めにドラッグをすると その斜めの線が対角線になるように 四角が描画されます。 このインターフェースもよくありますね。 そして、この四角形に対して 描画したものに対して 何かしたいという場合には 選択ツール 一番上ですけれど 矢印のツールをクリックして そうすると、プロパティパネルも この選択ツールに関した プロパティが表示されます。 クリックをすると 長方形が選択されました。 網掛けがかかります。 これはちょっと他のアプリケーションとは 見た感じが違いますね。 選択されましたということを示しています。 そして、ドラッグをすると 移動ができます。 選択を外すには、関係のない所を クリックすれば結構です。 これが正しいの理由です。 そしてこのステージと外の ワークスペースなんですが このワークスペースも 利用することができます。 例えば、またクリックして ドラッグします。 ワークスペースの外に持って行きます。 そうすると、コンテンツとして表示されるのは このステージの上だけですので この四角形は、存在はするんですけれど 表示はされないということになります。 例えばアニメーションを作る場合には 舞台の外にはけていて つまりここ、舞台袖ですね。 そして、そこから登場してくると いう登場の仕方もありえますよね。 その場合には最初はこの外にいる ということになります。 では実際どういうふうに表示されるか 確認してみましょう。 確認の仕方、幾つかありますけれど このアプリケーション Animate のアプリケーションの中で swf のウィンドウを開きたいと思います。 そのような場合には 「ムービープレビュー」で 「Animate を使用」とすると ステージサイズの swf の ウィンドウが開きました。 確かに四角形、ありませんね。 もっとも、この swf の ウィンドウの場合には サイズを変えることができるので 出てきちゃいます。 但し swf をきちんと HTML ドキュメントの中に埋め込めば ステージの領域しか表示されませんので このように出てきてしまう― ということはないです。 ですから安心して下さい。 さてこの四角形、要りません。 消したいという場合には 選択ツールで選択をしておいて キーボードから BackSpace もしくは Delete キーです。 そしてよくあるインターフェースですけど 取り消しをしたいという場合には 「編集」メニューの一番上が 取り消しになっています。 ショートカット、これは大体 どのアプリケーションでも共通ですけれど Ctrl もしくは Command+Z ということになります。 遡ってどんどん取り消すことができます。 でもやっぱり要りませんので 選択してキーボードから Delete という風にします。 このレッスンでは AnimateCC の インターフェースについて 基本的な使い方を ご説明しました。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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