Animate CC 基本講座

パネルの操作

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描画で使ういくつかのパネルを開いて、その操作の仕方をご説明します。
講師:
05:35

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このレッスンでは 描画で使う幾つかのパネルを開いて AnimateCC のパネルの操作の 仕方についてご説明します。 今、新規のドキュメント 何も描かれていない ActionScript 3.0 の FlashPlayer のドキュメントを 開いています。 ではここに何か 描いてみたいと思うのですが まず典型的に良く使うパネルというのが 右側に2つあります。 ツールパネルですね。 それからプロパティパネル このプロパティパネルは 選択されているものによって 表示する内容が変わります。 選択されたものの プロパティを示す。 ですからプロパティパネルですね。 今、選択ツールが 選ばれていますけど 何も選択するものがありませんので ここでは、それでは 矩形、四角を描きましょう。 そうするとプロパティの 内容がでてきます。 矩形ツールに関するプロパティです。 線、アウトラインは 赤い斜線でなしになっています。 バケツの隣のアイコンが赤くなっていますので これが塗られるカラーなんですけれど ちょっとド派手ですので クリックして ではブルーにしましょうか。 選択します。 そして矩形ツールは斜めにドラッグすると その斜めが対角線になるように 長方形が描かれます。 さて、これを選択したいということになったら 選択ツールに切り替えて そしてクリックすると網掛けがかかって 現在選択されたということが示されます。 それと共にプロパティパネルの方は 現在選択されているもの これはベクターグラフィックなんですが Animate の中では シェイプという風に呼びます。 ベクターシェイプと言うこともあります。 そうすると、その長方形ですから サイズ、幅とか高さ それから XY これは左上角の位置です。 ですから、この X を クリックして0と入力して Enter キーを押すと 左側にくっ付いてしまいます。 ではもうちょっと右に寄せましょう。 100 ちょっと小さいな。 1.5 倍にしたいという場合には 演算記号を使って計算が簡単にできます。 掛けるはアスタリスク「*」です。 そして 1.5。 引き算もしようということで 引くことの... じゃあ 20 としましょうか。 Enter キーを押すと ちゃんと計算してくれます。 計算が合ってるかどうか 一瞬で暗算できないですけど このようにして、あるいは幅ですね。 199.95 ちょっと半端だなということで 200 とすれば きっちり 200 の数字になります。 更にカラーを変えたい という場合ですね。 カラーパネルを出します。 パネルは多くは 「ウィンドウ」の中に含まれていまして この辺り、よく使うものなんですが 「整列」「カラー」「情報」 「色見本」「変形」とあります。 カラーを変える時には カラーパネルを開きます。 これから選ぶのですが ちょっとこの辺りのバーにご注目下さい。 カラーを選択すると ここからでてきましたね。 よく使うパネル 「カラー」「色見本」「整列」「情報」 「変形」といったものは このバーの中に含まれていますので このバーからすぐに出すことができます。 出したものを閉じたい という場合には もう一度、このボタン アイコンをクリックするか あるいは関係ないステージをクリックしても 消すことが出来ます。 改めて選択ツール 今、選ばれていますので 選択ツールで矩形、長方形をクリックして カラーパネルを出します。 このバーの横にある三角 スライダーで色味が変えられます。 それから、この四角い領域の中で やはりクリックして 色を選択することができます。 そうすると下のバー 横に長いバーですが カラー変わるんですが この四角の中でドラッグをすると 今現在、既に設定されているのが 下側です。 そしてドラッグをして 今選ぼうとしている ドラッグ中のカラーが 上に表示されます。 あんまり上に行くと 白くなっちゃいますので ではこの辺のオレンジにしましょう。 そして関係ない所をクリックして こんな色になりました。 もうちょっと、こう 段階を踏んだような 幾つかの見本の中から選びたい という場合には 選択をした上で 色見本のパネルを出すことができます。 そうすると、スライダーで 徐々に変えるのではなくて もう色見本がいくつかあって その中から選択をすることができます。 じゃあこの辺のピンク ということなんですが どこかで見たことのある 見た目ですね。 じゃあクリックをして この矩形をクリックします。 パネルは消えました。 矩形が現在選ばれてる状態で このプロパティインスぺクターの このバケツの横 ほぼ同じような見た目の パネルがでてきます。 こちらの方が機能が若干 少ないですけれど カラーを選ぶということについては ここで色見本のパネルと 同じことができます。 例えばグラデーションにしよう ということも可能で 中心が赤 外側が黒の 放射状のグラデーションに することができました。 このレッスンでは描画に使われる 幾つかのパネルを開いて AnimateCC のパネルの 操作の仕方についてご説明をしました。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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