Animate CC 基本講座

矩形ツールと楕円ツールで描画する

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矩形ツールと楕円ツールを使った、長方形と楕円の描き方をご説明します。
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07:40

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このレッスンでは矩形ツールと 楕円ツールを使った 長方形と楕円の書き方を ご説明します。 真っ新なステージがありますけれど 矩形は矩形ツール 長方形のことですね。 楕円は楕円ツールで描きます。 ではまず矩形から行きましょう。 矩形ツールを選択します。 そして描く矩形 長方形の塗りの色は、このバケツ。 それからアウトライン つまり線は、この鉛筆の右の この色になります。 白に斜線、赤の斜線というのは、 なしという意味になります。 カラーを付けたい場合には ここで選択をします。 今回は付けましょう。 カラーは、ではこっちのブルーにして 塗りの方は シアンにしましょう。 それから線を選びましたので 線の太さが選択できます。 スライダーでスライドさせながら 太さを調整しても良いですし あるいは、丁度この大きさにしたい という場合には 例えば 10 と ちょっと太めにしますけれど キーボードから入力することができます。 Enter で確定です。 スタイルについては 「極細線」 それから「実線」「破線」「点線」など いくつかあるのですが 今回は「実線」を選択しておきます。 では長方形を書きましょう。 書き方は長方形の対角線をイメージして 斜めにドラッグをします。 そうすると、この線 この塗りの色で 長方形が描かれました。 さて、後からカラーを変えたい という場合には 選択をしてカラーを変えることができます。 その場合にはツールは 選択ツールに切り替えます。 そして選択の仕方は ちょっと気をつけて下さい。 Animate で描いたシェイプ ベクターグラフィックですけど ちょっと独特な選び方になります。 クリックでいいじゃないかと。 確かにクリックで選ばれるんですが ドラッグをすると アウトライン、置いてかれるんですね。 これは取り消しましょう。 「編集」で取り消します。 線をクリックします。 線が選ばれるんですが ドラッグすると一本だけ ということになってしまいます。 じゃあどうしたいいかと 取り消しますけど。 まず線4本とも 全部選びたいという場合。 一旦クリックして 選択解除しておきますが 線をダブルクリックすると 線だけ全部選択することができます。 網掛けがかかって 今選択されている、ということがわかります。 取り消しましょう。 塗りと線と全部一緒に選びたい。 1つのオブジェクトを一遍に選びたい。 という場合には 塗りをダブルクリックします。 そうすると ちゃんと全部ついてきます。 この状態でプロパティパネルの バケツの横のカラーでカラーが変えられます。 ちょっと派手に虹色。 線、ここも同じように カラーのアイコンをクリックして カラーが変えられます。 じゃあ濃い目のブルーにしましょうか。 線、太いなということであれば 線の太さを変えることもできます。 では、このボックスの中で 1 と入力します。 網掛けがかかってると ちょっと見にくいかもしれませんけれど その場合には関係ない所をクリックすると 実際の色がわかります。 ちょっと線の色、見にくいですね。 黒っぽく見えますけれど 設定した通りの カラーの塗り、線が設定されています。 では一旦、この矩形 長方形を削除しましょう。 削除する時も同様に 全部削除したいわけですから 塗りをダブルクリックして 線も含めて選択する。 選択すると線が太めになりますので 分かりやすいですね。 こういう選択の仕方もありますし 選びたいオブジェクト シェイプの後ろに特に何もなければ 選択ツールでドラッグすると 四角い領域が現れます。 これですっぽり囲んであげれば 囲まれたものがすべて選択されます。 キーボードから BackSpace もしくは Delete キーで削除です。 では矩形ツールの書き方 ちょっと幾つか モディファイヤキーと言いますけれど キーを押しながら書くと ちょっと変わった書き方になります。 まずキーボードから Windows は Alt Alt というキーですね。 Mac は Option 押しながらドラッグすると 中心から矩形が描けます。 次に丁度、縦横比の揃った つまり正方形ですね。 正方形を書きたいという場合には Shift キーを押しながら 対角線をドラッグすると 正方形が書けます。 常に縦横比が 1:1 のまま 正方形が描ける ということになります。 では中心から正方形を書きたい という場合には 組み合わあせればいいですね。 Windows は Alt Mac は Option を押しながら 尚且つ Shift キーも押しながら 書くと 中心から 正方形を描くことができます。 もう1つオプションを ご紹介しておきましょう。 プロパティパネルの、この下の領域にある 「矩形オプション」です。 数字が入れられるんですが あるいは、下のハンドルで 動かすことができるんですけど 例えば 10 としますけれど 角丸の四角形にすることができます。 Enter キーで確定です。 これで普通の書き方ですね。 対角線をドラッグすると 角が丸い四角形が描けます。 では纏めて削除して、次は 楕円ツールに移りたいと思います。 削除するには 全部を選択するわけですが すっぽりと囲む選択 でも結構ですし 本当にステージにあるものすべてを 選択したいという場合には 「編集」メニューの中の 「すべて選択」です。 これはショートカット覚えやすいです。 Windows は Ctrl Mac は Command キーを押しながら ショートカット A です。 Command もしくは Ctrl+All と覚えると良いですね。 すべては英語で All ですから Ctrl もしくは Command+All です。 すべてが選択できましたので キーボードから Delete します。 楕円の書き方も 方法は矩形と基本的に一緒です。 では選択をして 虹が派手すぎるので 中央からの放射状のグラデーション ブルーです。 では鉛筆のほうで アウトラインを ではこれもブルーにしちゃいましょう。 線の太さは 1 スタイル「実線」で描きます。 対角線をドラッグして 楕円です。 正確に言うと 楕円には対角線ありませんね。 気になる方は 外接四角形の対角線です。 そんな面倒なこと言わなくても 見てみればわかると思うんですけど やはり Windows は Alt Mac は Option キーを押しながら ドラッグをすると 中央から、中心から 楕円が描けます。 Shift キーを押しながら ドラッグすると 正円になります。 まん丸です。 Alt もしくは Option キーを押しながら 尚且つ Shift キーを押してドラッグすると 中心から正円が描けます。 では「すべてを選択」して Command もしくは Ctrl+All ですね。 削除をします。 このレッスンでは矩形ツールと 楕円ツールを使った 長方形と楕円の書き方を ご紹介しました。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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