Animate CC 基本講座

選択ツールでシェイプを変形する

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シェイプは描いた後に選択ツールで変形できます。その操作の仕方についてご説明します。
講師:
03:49

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このレッスンでは選択ツールを使った シェイプの変形について説明します。 シェイプは描いた後に 選択ツールで変形できます。 その操作の仕方を順番に紹介しましょう。 まずは何か描かなければいけません。 線ツールを使います。 塗りは黒です。 1px の実線ということで とりあえずざっと斜めに線を引きます。 そして選択ツールで変形して行くんですが 最初に1つ注意は クリックすると網掛けがかかって 選択になります。 選択された状態でドラッグをすると 移動になって変形にはなりません。 このことはご注意下さい。 選択をはずします。 関係ないところをクリックします。 では変形をしますが 今度はポインタの形にご注目ください。 右下の端にもって行くと ポインタの下に鍵カッコが付きます。 この状態でドラッグすると 端っこの位置を 座標を変えることが出来るんですね。 反対側も同様です。 ドラッグして位置が変わります。 要するに角度が変わることになりますね。 今度はこの端でない真ん中の部分です。 ポインタを合わせると 右下に丸カッコがつきます。 この状態でドラッグすると 直線だったものが 綺麗な曲線になるんですね。 ですから 端っこのドラッグ 真ん中のドラッグを 行って綺麗な曲線を描く事が出来ます。 もう1つ直線を加えましょう。 交差するように直線を加えます。 そうすると選択ツールで選んだ時に 1本の線なんですけれども もう1つの線と交わっていますから セグメントは3つに分かれています。 この状態でこの真ん中の部分を ドラッグすると 3つに分かれたうちの 真ん中のセグメントだけが変形できます。 ちょっと目のような感じになりますね。 睫毛みたいですけれども。 このようにして直線を曲線に 選択ツールで変形することが出来ます。 では これは消してしまいましょう。 ダブルクリックすれば 同じ設定の線は全て選択できるので キーボードから Delete キーで削除します。 今度は矩形ツールで 塗りのついた長方形を描きましょう。 塗りはブルーです。 線は黒 太さは 1px の実線 ということで ドラッグして長方形を描きます。 選択ツールで変形しますが 先程の線の場合と一緒ですね。 但し 塗りがあります。 この角にポインタを合わせると 鍵カッコがポインタの右下につきますけれども ドラッグできます。 そうするとちゃんと塗りもついて 来てくれるんですね。 ですから初めは長方形だったものが 自由な四角形に変形できます。 それから真ん中の部分にポイントを合わせると やはり右下に丸カッコが付きます。 つまりドラッグすると 曲線になるということですね。 ですから初め長方形だったものが 直線や曲線が混ざった自由な形に 変形できるという事になります。 このレッスンではシェイプを予め描いた後 選択ツールを使って 変形する方法について説明しました。 必ず選択されていない状態から ドラッグをするということ それから角・端っこ、或いは 線の真ん中をドラッグすることによって 様々な形に変形できるという 説明でした。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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