Animate CC 基本講座

変形パネルを使った変形

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変形パネルは、数値を定めてシェイプの伸縮・回転・傾斜ができます。
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このレッスンでは変形パネルを使って シェイプを変形してみます。 まず矩形ツールで 塗りは青 黒の 1px の線で 長方形を描きます。 変形するには 変形するものを 選んでおく必要があるので 選択ツールでアウトラインも含めますから ダブルクリックです。 変形パネルは「ウィンドウ」>「変形」で 出す事もできますし 或いはもっと速いのは このパネルが収められたバーなんですが よく使われるパネルです。 「変形」がありますので ここから出すことができます。 まず拡大・縮小から行きましょう。 水平方向と垂直方向を %で変えることが出来ます。 例えば「水平方向」をクリックして 150 と入力して Enter キーを押すと 1.5 倍に拡大します。 今度は「垂直方向」に 200 と入れると Enter を押したときに 2倍に拡大されます。 その横にあるチェーンなんですが これをクリックすると縦横比は固定されます。 現在のこのシェイプの縦横比を保ったまま では この 200 を「垂直方向」 100 とします。 Enter キーを押すと 今「水平方向」 150 となっていますが 両方とも半分になって 75% ということになります。 この「拡大 / 縮小をリセット」を 押すと元の状態に戻ります。 今度は回転です。 回転は角度を度数で指定します。 例えば 30 と入力して Enter キーを押すと 時計方向に 30 度回転します。 反時計回りにする場合は 数字をマイナスにしてください。 マイナスで Enter キーを押すと 反時計回りに 30 度。 傾斜を試したいんですけども 回転は元に戻してやった方が 分かりやすいと思いますので 0にします。 そして傾斜なんですけども これも水平方向と垂直方向を 別々に傾斜が選択できます。 まず水平方向の傾斜です。 また 30 度にしましょう。 Enter キーを押すと 水平方向に 30 度傾斜します。 尤も水平方向にということは 基準は垂直軸を基準として 30 度傾くように変形するということです。 垂直方向の傾斜も試しましょう。 今度は数字を変えて 45 です。 さて 回転や傾斜にはリセットするという ボタンがありません。 けれども 変形のパネルの右下に 「変形の解除」というのがあって これをクリックすると変形をする前の 状態に戻す事が出来ます。 このレッスンでは変形パネルを使って シェイプを伸縮・回転・傾斜する 方法について説明しました。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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