Animate CC 基本講座

結合描画モードとオブジェクト描画モードの描画の仕方

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
シェイプを描画するモードには、デフォルトの結合描画モードに加えてオブジェクト描画モードのオプションがあります。そのふたつの違いについてご説明します。
講師:
05:47

字幕

このレッスンではシェイプを描く時の 2つの描画モードと その違いについてご説明します。 まずシェイプを描きましょう。 通常の場合です。 デフォルトの場合ですね。 矩形ツールで色は青で 線は黒、太さ 1 pixel の実線です。 長方形を描きます。 次に楕円です。 同じ設定で楕円を描きます。 そして選択ツールで 楕円をダブルクリックして アウトラインも含めて 選択します。 長方形に重ねます。 関係ない所をクリックして 選択を外します。 改めて楕円をダブルクリックして アウトラインごと移動すると 長方形が崩れてしまうと これはシェイプを2つ重ねると 下のシェイプが潰れてしまう。 言ってみれば2つがくっ付いてしまう。 ということで この描画モードを結合描画モード と言います。 これがデフォルトです。 ではこの長方形は消してしまいまして 楕円はダブルクリックで ちょっと避けていてもらいます。 描画モードを変更します。 長方形を選んで このプロパティパネルの 「オブジェクトの描画」 これオン・オフのボタンになっているのですが オンにすると 描画モードが変わります。 オブジェクト描画モード というモードになるんですが 長方形を描きます。 差がわかりませんね。 楕円も書きましょう。 楕円を書きます。 選択ツールで 楕円を選択します。 ちょっと見え方が違いますね。 網掛けがかかりません。 なんか・・・と付いています。 これアンカーポイントなんですけど 重ねます。 選択を外します。 また移動します。 潰れないですね。 グループ化したシェイプと 似たような動きになります。 ですから重ねて楕円が手前にありますけれど 楕円を選んで 「修正」>「重ね順」>「最背面へ」と送ると 重ね順が変わって 長方形が手前に来ます。 グループ化とどこが違うのでしょうか。 あとパネルを見て頂くと 「描画オブジェクト」というふうに出てきます。 楕円をダブルクリックして これシェイプですね。 元々シェイプです。 グループ化してみましょう。 「修正」>「グループ」 とすると プロパティには「グループ」 とでてきます。 選んだ時に楕円の場合 矩形の領域が表示されますね。 バウンディングボックスと 言ったりもしますけれど これだけの領域を占めているよ ということなんですが 見た目がちょっと違います。 でも重ね順が変えられるというのは同じで 例えば「修正」>「重ね順」>「最背面へ」と 送れば オブジェクト描画モードの シェイプと それからグループ化したシェイプ 重ね順を変えたりということができます。 違いはというと このグループ化したシェイプは プロパティを見ると カラーが変えられないですね。 勿論、このグループをダブルクリックして 開けた状態 グループが今、開いています。 中に入っています。 中で色を変えれば 変えられます。 グループの外に出るには この「シーン1」をクリックします。 ではオブジェクト描画モードで描いた この楕円 1クリックで線も塗りも 選択できます。 例えば線の色を シアンにしましょうか。 太さを 10 pixel にして Enter キーと。 太くなりましたね。 1クリックで選択して カラーを、じゃあブルーの 放射状のグラデーションにします。 このようにグループ化と違って 中に入るという必要はありません。 中というのは、ないんですね。 直接変えられます。 それから、通常のデフォルトの 結合描画モードのシェイプでは できることなんですけど いきなりこの角を ドラッグして変形できます。 あるいは、このアウトライン 辺の所ですね、 これにポイントを合わせてドラッグすると 直線に曲げてしまうことができる、 ということで元々の 結合描画モードのシェイプと 同じように変形できる 尚且つ重ねて潰れない 重ね順が変えられるということで 言ってみれば普通のシェイプ 結合描画モードのシェイプと グループ化したシェイプの いいとこどりをしている、 ということになります。 じゃあグループ化するのは 意味がないかというと グループ化の場合には、 例えば 複数のシェイプ これはグループ化したシェイプですね。 オブジェクト描画モードのシェイプです。 選択は両方ちょっと入るように 選択ツールでドラッグすれば 2つ選択できます。 この2つのシェイプを グループ化するということもできるんですね。 グループ化します。 そうすると、この赤い... 楕円をドラッグすれば 動きますし オブジェクト描画モードの楕円を ドラッグしても動きます。 2つ合わせて重ね順を 「最背面へ」といったふうに 正にグループとして 一個のオブジェクトのように 扱うことができるわけです。 ですから、オブジェクト描画モードの シェイプ、グループ、その機能を良く理解した上で 用途に合った使い方 使い分けをされると良いでしょう。 このレッスンでは シェイプを描画するモードには デフォルトの結合描画モードに加えて オブジェクト描画モードのオプションがある ということをお伝えしました。 そして、その2つの違いについて ご説明した、ということです。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。