Animate CC 基本講座

ドキュメントの設定を変える

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ドキュメントの設定をプロパティパネルで変更する方法についてご紹介します。
講師:
06:59

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このレッスンではドキュメントの設定を プロパティパネルで変更してみます。 現在開いているのは Animate のスクリプト ActionScript 3.0 「ターゲット」は FlashPlayer となってますので FlashPlayer 向けの ドキュメントとして作成されています。 そして、このプロパティパネルなんですが 選択ツールで選択したものによって プロパティが変わってきます。 今、背景のビットマップを選択しました。 それからアニメーションするパーツですが これはシンボルというのですが ムービークリップシンボルが 選択されたので そのプロパティが表示されています。 ドキュメントのプロパティは ステージの 何もない所をクリックしたいのですが 背景があって、何もない所はないですね。 その場合には、その更に外 ワークエリアをクリックすると ドキュメントのプロパティが表示されます。 その中で、この「プロパティ」という部分を 変更してみたいと思います。 まずは「サイズ」ですね。 現在 240 × 180 と ちょっとサンプルなので小さめですけれど この数字を変更することができます。 間にチェーンがあるのですが チェーンが切れていると 幅と高さはそれぞれ バラバラに変えることができます。 このサイズの縦横比を 崩したくないという場合には クリックをして チェーンを連結しておきます。 もう一回クリックすれば外れますので ここでは連結をして倍にしましょう。 240 を 480 とします。 Enter キーを押すと 高さ 180 になっていますが ここも2倍に変わります。 360 ちょっと右下にずれてますので 真ん中に表示したいという時には 「ステージの中央を表示」と このボタンをクリックすると ステージの中央が 丁度このウィンドウの真ん中に来るように 移動されます。 こういうふうに拡大したいことって 余りないでしょうね。 コンテンツが左上のほうに 寄っちゃってます。 ではこれを取り消しましょう。 「編集」から取り消しです。 どうしたいかというと この背景やペンギン合わせて拡大したいと そういう場合には このサイズを変更する前に 「コンテンツを拡大 / 縮小」 このチェックをしておきます。 その上で先ほどと同じように 変更します。 「コンテンツを拡大 / 縮小」 チェックを入れると このチェーンは自動的に付きます。 縦横比固定されたまま変更されます。 では先程と同じように 480 と入力し Enter キーを押します。 そうすると高さは 360 と 連動して変わって そして更にコンテンツも 拡大・縮小 今回は拡げたので 拡大されています。 では実際に、どんなアニメーションに なっているか確認してみましょう。 「制御」メニューから 「ムービープレビュー」で 今回は Animate を使用で swf の運動を この Animate の中で 開いて確認することにします。 ちゃんと 480 × 360 のサイズの中で アニメーションが行われています。 では閉じましょう。 更に「フレームレート」とありますが これはコマアニメで言えば コマをどれぐらいの速さで進めるか ということです。 単位は一秒当たり 12コマということになります。 これはちょっと遅めですね。 通常 Animate のデフォルトは 24 になっています。 また 24 というのは 映画のアニメーションのコマ数でもあります。 映画のアニメーションのコマ数は 一秒間に 24 コマ使っています。 コマ数が多い方が より滑らかになります。 「フレームレート」とありますけれど Animate の場合には コマという数え方はしませんので 単位はフレームです。 一秒当たりのフレームということで FPS Flame Per Second という単位で表します。 タイムラインのここにも でていますね。 これは同じ数字が表示されるんですけど FPS このことをフレームレート というふうに呼んでいます。 では 24 にしてみましょう。 24 と入力して Enter キーを押します。 もう一度、先程の ムービープレビューをしたいと思います。 ここで「制御」から 「ムービープレビュー」で 「Animate を使用」 チェックが入っています。 チェックが入っている この選択でプレビューをしたいという場合には 「プレビュー」を選んでも結構です。 この方が右に動く 手間が一個省けますね。 ただ、そんなの大したことないよ と思うかもしれません。 実は、このプレビューには ショートカットがあります。 ですからショートカットを覚えると お得です。 Windows は Ctrl+Enter Mac は Command+Return です。 これを覚えてしまえば キーボードから直ちに プレビューができます。 確認しましょう。 滑らかな動きに なっていないですね。 滑らかな動きというのは 当然、このフレームレートに応じた アニメーションの作り込みを していなければいけません。 ですから、こう速く動かしたい のであれば良いですけど 先程の、あの歩く動きと同じ動きを 24 FPS、フレームレート 24 で 行いたい、ということであれば コマ数が増えてないと フレームがやはり倍の分 アニメーションを作っていないと 滑らかな動きにならないですね。 閉じましょう。 ということで設定の仕方 変更をご紹介しておいてですけど ステージサイズとフレームレートの変更は コンテンツに大きな影響を及ぼします。 ですから、この2つ フレームレートとステージサイズは できるだけコンテンツを作る前に きっちりと決めておくことが良いでしょう。 もう一つご紹介しておきましょう。 このステージのカラーです。 ここでステージのカラーを 変えることができるのですが ステージにビットマップが ぴっちり置いてありますので ステージのカラーが確認できません。 この背景はレイヤーのバックグラウンド ちょっと見えませんけど バックグラウンドに置いてあります。 そのレイヤーには 目のアイコンが上の方にあるのですが そこに相当する この点ですね、 チェックすると、一時的に 非表示にすることができます。 では改めてステージを選択し ステージのカラーを選びます。 ちょっと暗めの青にしましょうか。 このようにして、ステージのカラーを 変更することができます。 ただ、レイヤーで 非表示にしたというだけでは これは実際にバックグラウンドが 無くなったわけではありませんので このまま再生してしまいますと Ctrl+Enter もしくは Command+Return なんですけれど 背景がでてきてしまう ということになります。 ですからカラーを変えて カラーを表示したいということであれば この背景の部分の変更も 必要になります。 このレッスンではドキュメントの設定を プロパティパネルで変更してみました。 具体的には「フレームレート」「サイズ」 それから「ステージ」ということです。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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