Animate CC 基本講座

ステージを操作する

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作業を効率的に進めるため、ステージの表示倍率や表示位置を変えることができます。
講師:
07:10

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このレッスンでは作業を効率的に進める為の ステージの表示倍率や表示位置を 変える方法について説明します。 今ステージには3匹の動物がそれぞれ レイヤーに分かれて配置されています。 もっと拡大して見たいという時には ツールパネルの1番下の 虫眼鏡を選択します。 そして猿をもっとよく見たいと思ったら 現在の表示倍率は100%なんですけども クリックをすると そのクリックした所を中心に 今虫眼鏡の中に+がついていますが この+の位置を中心に 倍に拡大されます。 200%になりました。 更にこのお腹のところでクリックすると 400%、更に倍になります。 今度は縮小したいという時には キーボードから Windows は Alt Mac は Option キーを押すと アイコンの虫眼鏡の中が-になります。 こうすると今度は逆に 400が半分の200 もう1回クリックすると100 更にクリックすると50という風に 縮小されます。 ちょっと100%に戻しましょうか。 この表示倍率が出ているリストから 100を選ぶと100%に変わります。 この虫眼鏡なんですけども 猿をもっとよく見たいと思った場合には この猿をすっぽり囲むように 対角線をドラッグします。 そうすると四角い領域が表示されます。 この領域が丁度画面に収まるように マウスボタンを放すと 倍率が調整されます。 猿が丁度表示されていますね。 そして表示比率は307と 中途半端になっています。 これは今選択した ドラッグした領域が 丁度収まる倍率ということで こういう事になっています。 ではこの表示倍率は変えずに キリンの頭を見たいと思ったら 今度は虫眼鏡の上 ハンドツールです。 これでドラッグをすると 紙を動かすように ステージの上のオブジェクトは 動いていません。 ステージ自体を動かして 表示位置を変えています。 これでキリンの頭が見えますね。 或いは象の頭が見えるということで 表示位置を変えることが出来ます。 それからこの倍率のリストなんですが ここで選択することも可能です。 100%に戻しましょう。 猿をよく見たいと思って猿をクリックして そして200%とすると 現在選択されているものが中心として 200%に拡大します。 或いはもっと拡大したいという場合には %がこのリストにない数字であっても 入力することが可能です。 例えばこの%を消してしまって 0を付けます。 つまり2000ですね。 Enter キーを押すと 2000%にすることが出来ます。 何がなんだか分かりませんね。 これは100%に戻します。 ちょっとステージが上に行ってしまいました。 なぜかと言うと 猿を中心に今まで表示比率を 変えたからです。 ちゃんとステージがウィンドウの真ん中に 来るようにしたいという場合には この表示倍率のボックスの左にある 「ステージの中央を表示」 このボタンをクリックすると ステージの中央がこのウィンドウの 真ん中に来るように調整されます。 このリストの中でちょっと 分かりにくいのは上の3つでしょう。 3つのメニューの違いを確かめる為に 猿には一旦ステージの外 ワークエリアにどいて貰いましょう。 ステージの外にいると コンテンツとしては表示されません。 けれども例えばアニメーションで このあと猿が段々中に入って行くと いう事もありますから ステージの外に置いておくということは 意味がある訳です。 表示はされません。 この時に先程のこの表示倍率の メニューの中から 「すべて表示」を選択します。 そうするとステージの上にあろうが 外にあろうが すべてのオブジェクトが表示されるように 位置と表示倍率を調整してくれます。 それに対して「ステージ全体を表示」とすると ステージにあるものだけを基準にして 表示比率を調整します。 猿が見切れてますね。 猿は無視しています。 そして「ウィンドウに合わせる」と いうことなんですけども これは 例えば今の状態ですね。 今の状態のままタイムラインを 少し広げます。 そうすると象とキリンの足がちょっと 切れ気味になっていますね。 この時1番上「ウィンドウに合わせる」と いうメニューを選択すると ウィンドウに合わせて この大きさに合わせて 表示のサイズを変えてくれます。 しかもタイムラインを大きさ 高さを変えてあげると それに応じて表示倍率がどんどん 変わるんですね。 便利な反面 ついうっかり タイムラインの高さを変えて あれ さっきと表示比率が違うと いう風に思いかねませんので 使うときはちょっと注意をして下さい。 では100%に戻しましょう。 猿は外にいるとなんですので 元に戻します。 「ファイル」>「復帰」で元に戻しましょう。 このツールのショートカットを ちょっと紹介します。 例えば400%にしましたと。 今の倍率がどうであっても 虫眼鏡をダブルクリックすると 常に100%になります。 それからステージの位置を 表示位置をこう動かしてしまった場合 ハンドツールをダブルクリックすると 常にステージが真ん中になるように そして表示比率も丁度このウィンドウに 収まるように設定を変えてくれます。 では又100%にしましょう。 もう1つだけ紹介します。 このハンドツール ツールをプレスすると 回転ツールというのがあります。 これは何かと言うと ステージを回転することが出来ます。 尤もこれは出来上がるコンテンツの ステージが斜めになる訳ではありません。 作業中にもしこの方が 例えば何かを描く場合 作業がしやすいという時はステージを このように回転することが出来ます。 デフォルトではステージの中心が 原点として回転しますけれども このツールの状態で アイコンの状態で クリックすると回転の原点を 変えることが出来ます。 元に戻したいという時には この「ステージの中央を表示」を クリックすると 通常の状態に戻すことが出来ます。 このレッスンでは作業を効率的に進める為 ステージの表示倍率や表示位置を どのように変えるのかについて説明しました。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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