Animate CC 基本講座

カラーパネルと色見本パネルを使う

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
カラーパネルと色見本パネルを使ったカラーの設定の仕方をご紹介します。
講師:
06:17

字幕

このレッスンではカラーパネルと 色見本パネルを使った カラーの設定の仕方をご紹介します。 まず Animate でドキュメントを 開いています。 左上には写真があって 下には Cafe という文字ですけど これはシェイプで作られています。 この Cafe という文字の カラーの設定を カラーパネルと色見本パネルを使って 変えてみることにしましょう。 まずカラーパネルなんですけれど ここに入っています。 そして設定の仕方として 大きく2つの方法があります。 HSB と RGBA RGB は Red Green Blue に Alpha ですね。 そして HSB というのは ウェブでは HSL ということが 多いかもしれません。 色相と彩度と明るさです。 まずは RGB でやってみましょう。 現在 R Red が選択されています。 ここでスライダーを上げていくと R の値が変わります。 もちろん R の値が変われば HSB の値も変わりますので スライダーを操作すれば HSB の方も変わってきますね。 ではこれを最大にして じゃあ G Green も最大にします。 最大にするのでしたら 入力したほうが速いですね。 「255」 256 階調ですから 255 が最大です。 Enter キーで確定。 そして Blue です。 0 にしましょう。 そうすると黄色になりますね。 これ数字を入れてもいいですし スライダーを使ってもいいですが もう1つ方法がありまして この数字、まだ今 G が選ばれていますね。 G が選ばれていますけれど この数字を左右にドラッグすると 直接変えられるんですね。 ですからずっと左に引っ張って行って いきすぎてしまうといけないので 0 と。こういう設定の仕方もできます。 使いやすい方でお選びください。 スライダーを使う。 この数字に直接入力をする。 あるいは、この数字の上を 左右にドラッグすることによって 値を変えることができます。 では関係ない所をクリックすると 完全な黄色に変わりました。 ではもう一度選んで そしてカラーで 今、塗りが選択されていたのですが 今度は線の方を選択しましょう。 鉛筆の方をクリックします。 では HSB で変えてみることにしましょう。 今、黒が選ばれているので 全部 0 になっていますから このままではまずいですね。 ですから明るさは 100 とし それから彩度も 100 としましょう。 その上で 色相ですね。 これを変えてみることにしましょう。 これは面白いですから 色相は 360° の度数で決めます。 0 の時は赤です。 そしてこの下の欄の カラーのバー、見て頂きたいのですが スライドさせると 下の段が、今現在選ばれている色。 上が現在ドラッグして 変えようとしている色ですね。 その色が2つ生かされますので じゃあブルーがいいかな、ということで マウスボタンを放すと ブルーに確定します。 あともう1つ こちらのカラーのボックスがありまして この中でドラッグをすると 明るくしたり、暗くしたり あるいは鮮やかにしたり 彩度をなくしていったり ということができるわけですけど ここは一番明るい色にしておきましょうか。 明るめの色にしておきます。 これで設定ができました。 色見本の方なんですが 色見本はここにあります。 カラーはここにあります。 気が付かれたでしょうか? カラーと色見本て、ここ タブになっているんですね。 ですから、いちいち「カラー」から 閉じて「色見本」としなくても 「カラー」を選んだまま あるいは「色見本」を選んだまま 2つを切り替えることができます。 この色見本というのは カラーを設定する時の 例えばここをまた もう一回選んでおきますけど。 プロパティのパネルの 今、線の方を設定していますから こちらのカラーのボックスですね。 ここに開くものと、ほぼ一緒ですね。 ただ違いは、こっちのプロパティの パネルからは スポイトでサンプリングができます。 じゃあこの辺の色ということで サンプリングできます。 ただ色見本の方は外に引っ張って行っても スポイトになりませんので サンプリングはできません。 けれども色見本は色見本なりに また良い所はあります。 何かというと カラーの方に切り替えてみましょう。 そうすると線に今サンプリングした色が この色ですね、設定されています。 そして、このカラー 今鉛筆のカラーが 線のカラーが選ばれていますけど 「スウォッチに追加」とクリックします。 今、色見本はこの辺ちょっと 記憶しておいて頂きたいですけど カラーに戻って 「スウォッチに追加」とすると スウォッチって実は 色見本のことなんですね。 英語ではこれスウォッチパネル と言うんですけど ここに、いま選んだカラーが入りました。 ということなので、このカラーを 他に利用することできます。 例えばカラーに切り替えて このバケツ、塗りの方を選択します。 そして色見本で先程サンプリングした色を 選択します。 そうすると、塗りに 線と同じ色が設定されましたね。 ですから、このスウォッチを利用して じゃあもう少し明るい色にしてしまえ、 という風にすると、2つの線と塗りの色を 揃えることが出来ます。 色調を揃えることが出来ます。 このようにして、色見本と カラーのパネルを行き来して いろいろ設定すると 様々なバリエーションに富んだ カラーの設定ができるでしょう。 このレッスンではカラーパネルと 色見本パネルを使った カラーの設定の仕方について ご説明をしました。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。