Animate CC 基本講座

シンボルのつくり方と基本的な機能

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シンボルのつくり方と基本的な機能について、ムービークリップシンボルを例にご説明します。
講師:
06:58

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このレッスンではシンボルの作り方と その基本的な機能についてご説明します。 シンボルを作るには まずシンボルにする 目に見えるものを 置いておかなければいけません。 ここではシェイプを作ることにしましょう。 多少、見栄えのする多角形の 星形を作ることにしましょう。 「オプション」で 星にして 頂点の数、5点。 そしてポイントサイズ、0.5 これで行きましょう。 中心から星形を描いて、綺麗な形に なるように Shift キーを押しながら ドラッグして星形を描きました。 ではこれをシンボルにしたいと思います。 ブルーで黒のアウトラインがあります。 アウトラインも含めてシンボルにしますので 選択ツールで塗りを ダブルクリックです。 シンボルにするには右クリックで シンボルに変換するのですけど その前にちょっと ライブラリを 見ておくことにしましょう。 いま新規のドキュメントですから ライブラリは空っぽです。 ここに注目をしていて下さい。 いま選んだ塗りと線 星形ですね。 それを右クリックで シンボルに変換します。 そしてまず名前を付けます。 star にしましょう。 そして「基準点」とありますが これは座標の原点になります。 あるいは、回した時 そこを中心に回ることになるのですが 星形ですから、真ん中が良いですかね。 そして種類なんですけれども 「ムービークリップ」「ボタン」 「グラフィック」とあります。 「ボタン」というのは、まさに名前の通り ボタンを作るための特別なシンボルです。 「ムービークリップ」と「グラフィック」 については このレッスンでお話しする作り方の部分 については、ほぼ共通ですので 代表して「ムービークリップ」を 選ぶことにします。 そして、ライブラリに 着目していてください。 OK ボタンを押しますと シンボルは必ずライブラリに 収められます。 そして、ライブラリに収めたシンボルは 幾つでもステージに 配置することができます。 ドラッグ&ドロップですね。 一個、二個、三個 四個、五個と。 そして、五個シンボルを配置したのですが この五個のシンボルは コピーされたものではありません 複製されたものではありません。 全部中身は共通なんですね。 中身はこのスターです。 ということなのでまず1つ 細かいことですけれど このシンボルの星、5つあるんですけど 容量としては星一個分しかとりません。 何故かというと中身は一緒ですから。 ただここに表示しているだけなんですね。 さて、それからもう一つ シンボルに共通していることがありますけど シンボルを編集したい という場合ですね。 シンボルを選びます。 中身共通ですからどれでも良いです。 どれを編集してもいいですが 代表して真ん中 このアウトラインのブルーの線 四角が出てくるのは グループ化したシェイプと似てますね。 編集する場合もグループ化した シェイプと一緒です。 ダブルクリックをすると 「シーン1」の右に「star」という このシンボルの名前が表示されます。 つまり、シンボルを開いて 開けて中にあるものを 編集する状態になっています。 網掛けがかかりました。 中にはシェイプが入ってますので 普通のシェイプと同じように ここで色を変えたりできます。 では色をブルーから黒の放射状の グラデーションにしましょう。 何が起こるか大体もう 見当がついてしまいましたね。 では編集が終わって 元のシーン1に戻ります。 クリックすると 全部同じ色になっています。 それはそうですね、中身共通と言いましたから 一個編集すれば すべてにその編集結果が 反映されるということになります。 さて、シンボルの編集は シェイプのグループ化と似ている というふうに申し上げたのですが 大きく違う所があります。 ではまた編集をしますので 代表して真ん中、ダブルクリックします。 「シーン1」の右に「star」と 出てます。 シンボルの中身を編集してますよ ということで。 そしてシンボルにはタイムラインが 付いています。 例えばここでタイムライン、そうですね 24 フレーム。 フレームレートが 24 ですので 24 フレーム作ると 一秒分のフレームが 出来上がることになります。 ここにフレームを作成します。 右クリックで「フレームを挿入」と いうことで 24 フレームできました。 これはシンボルのタイムラインの フレームです。 それが 24 シーン1に戻ってみると シーン1は1フレームのままですね。 ですからシンボル、ダブルクリック もう一回しますけれど シンボルは独自のタイムラインを 持っています。 ということは、このシンボルの中に アニメーションを作ることができる ということです。 ではここで、そうですね 9フレーム目 キーフレームに変換しましょう。 それから 17 フレーム目に またキーフレームに変換します。 何をしようかというと ごくごく簡単なアニメーションですけど 1から8まではブルーです。 では9から色を変えましょう。 クリックして塗りを今度は 赤にします。 1から8まではブルー 9から 16 までは赤 そしてその後ですね。 また選択をして 17 フレーム目で選択をして、今度は グリーンの放射状のグラデーション にしましょう。 つまり最初、8フレームがブルー 次の8フレームが赤 あとは緑ということになっています。 あれ、後ろの星 青いままじゃないかと思うかもしれませんが これはシンボルの場合は 第一フレームが表示されますので シーン1に戻りますと、この真ん中の 星もちゃんとブルーになっています。 そしてシンボルの中に アニメーション作りました。 ですからアニメーションを 再生することができます。 「制御」メニューの 「ムービープレビュー」で 「Animate を使用」です。 1秒間の中で 三色に切り替わると。 なんかネオンのような感じになりましたけど このようなアニメーションが 出来上がりました。 このレッスンではシンボルの作り方と その基本的な機能について ご説明しました。 シンボルの作り方は シンボルにしたいものを右クリックで シンボルに変換すればいいと いうことですね。 そして、今回はムービークリップを ご紹介しましたけれど シンボルはライブラリに入って そしてシンボルの中に 独自のタイムラインを持っている。 ですからシンボルの中にアニメーションを 作ることが出来る、ということです。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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